家計の支出を基に反省と今月の目標を設定する。

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちは、リーマン★ダイです。今日も一日おつかれさまでした。
母の日ですね。感謝の気持ちとして贈り物を送るのではなく、きっと感謝の気持ちが伝われば何をもらってもうれしいものだと私は信じていますが真実は解りません!

今回の記事は、昨日、ブログあげさせていただきましたが2021年度4月の家計簿が纏まりましたので、今日は2月、3月と比較して反省と今月の目標を立ててゆこうと考えています。

この記事を対象としている方は、こんな方に向けた内容になります
家計簿をつけ始めて何となく現在の収支のバランスが分かってきた方に、家計簿をつけて終わりではなく今後の生活を向上させるため、反省をしてみましょう。
もしも黒字であれば、改善できる点は少ないのかもしれませんが、赤字で終わった月こそ、テコ入れして、改善をしておく事で今月の自分の行動、欲望をコントロールし易くなります。

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自己紹介

2月末からブログ開始し、2か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生ブログも最近、Googleの検索順位も上がりつつあります。
記事の内容は今一つといった感じでしょうが、今後も努力してゆきたいと思います。

リーマン★ダイの更生ブログでは10年後の1000万円資産形成をめざして情報や、投資情報をきじにして配信させて頂いております。当ブログでは毎月の家計簿についても公開しておりますので気になる方は、そちらも参照していただけると嬉しいです。3か月間連続黒字化達成中。
※リーマン★ダイの人柄について、このブログ開設の目的について気になって頂けた方は別途記事を準備していますので是非、そちらもアクセスの程宜しくお願いします。

4月の家計簿纏まったので、2月・3月の家計と比較手段

リーマン★ダイのブログ更新を開始したのが2月からになりますので先ずは、2月3月の状況のおさらいと4月の家計についても一緒に行ってゆこうと考えています。
しかし先ずは、簡単に家計簿の反省方法について4ステップを紹介します。

家計見直し<br>よしこちゃん
家計見直し
よしこちゃん

いきなり、反省しろって言われても何が悪いのかわからないわよ

家計の反省<br>リーマン
家計の反省
リーマン

先ずは手段として、以下の項目について考えてみて下さい。
改善すべき点がなければ次のステップに移って問題ありません。

💡手順の確認

  1. 家計の比較し、金額の変動が大きい箇所は理由を確認する。
  2. 自分の手取り月収に対する目標設定金額と乖離がある項目を見直す。
  3. 継続性の出費なのか、一時的必要出費なのか確認する。
  4. 固定費はもう下がらないか再検討する。

家計の比較を行い、金額の変動が大きい箇所は理由を確認する。

先月や、既に家計簿をつけている実績がある先輩の方でしたら昨年の同じ月と比較したりして
今月の、支出について金額が大きく変動している項目については理由を確認してみます。
(減額できていたとしても理由を確認してみましょう。もしも改善効果が出ているのであれば実績は、自信に繋がります)

自分の手取り月収に対する目標設定金額と乖離がある項目を見直す

会社員をメインとして考えておりますが、毎月の手取り月給から先取貯金、固定費を差し引いた金額については大体毎月同じ額が頂けると思いますので、雑費や変動費に費やす事ができる金額というものが大体大まかに存在すると思います。
その設定金額に対して大きく乖離がある場合は、理由を明確にしておく必要があります。

継続性の出費なのか、一時的必要出費なのか確認する

前述の1,2項目で確認した乖離の理由が、継続的に発生する要因と一時的な要因に分類する事ができると思いますので、分離して考える。

継続発生する要因については、許容できる金額なのか、代用できる手段はないか検討

もしも許容できる事であれば、備えて貯金しておくき、必ず発生イベントとして資金確保します。
許容できないのであれば、質を落とさずに金額を削る代替えの方法はないか確認を行ってゆきます
例:別のスーパで纏め買いとか、購入回数を減らしてみるとか、サブスクならば解約も検討する等。

一時的に発生した項目理由については、基本的には貯金でカバーする事としてっ考える

もしもの時に備えておくのが貯金です。浪費してしまわない様に気を付けて管理しておきましょう。

固定費を更に下げられないか再検討してみる

基本的に前述した1~3までで、反省と目標設定については終わりになります。

しかし、世の中の需要と供給については日々進歩していますので、もしかすると今月には、新しい掛け捨て保険プランがお安く発表されているかもしれません。

また、携帯新料金についても格安SIM料金プランが社運をかけて鎬を削ってきていると思いますので、いつまでも固着する事なく、目を光らせ、いつでも移ったって問題ないんだよといったスタンスを持っておく事で、固定費の削減については、家計簿の反省のタイミングだけではなく、日々のテレビCMや、ニュース、インターネットのバナー表示などを見て蓄積させておきましょう。

プラン移動するかどうかは、家計見直しの際に、再検討してみる事で更に固定費を改善してゆける可能性があります。(しかし移動に伴う手数料や、ご自身の手間や有休取得などが発生する場合がありますので簡単にに1か月単位でコロコロ変更してゆく事は割に合わない可能性もありますので注意が必要)

リーマン★ダイの家計簿比較と反省の参考資料

まず固定費について、これまで自動車維持費を固定費に含めていましたが変動費に持って行き、2月、3月についても先取貯金や、持ち株会の金額を固定費に含めて同じ土台にして考えてみます。

という事で、固定費は変動ありませんので省略しまして、変動費及び雑費を確認します。

※食費や日用品を削る事は簡単ですが、場合によっては、生活に直結していますので乏しさを感じてしまいますので、大きく変動する事は、モチベーション低下に直結してしまいますのでストイックな切り詰めは不要とします。

変動費の乖離について検討

光熱費は、3月が低く見えますが、3月は水道代の請求がない月なだけでした。
また、電気代が2月に比べると3月、4月が低くなっています。それは、恐らく2月まではJCOM契約していたため若干割高に見え、3月から楽天でんきに切り替えた為、基本料が安くなったのかもしれません。(こちらについては別記事で書いていますので、実績を含めまとめ記事を書こうと思います。)

自動車維持費について、ガソリン給油したかどうかで5000円単位で変化します、また高速・有料道路の通行料についても変動する一因となっています。なのでお出かけしなかったり、近場しか行かないと安く済みます。

食費については、昨日も要因を書かせて頂きましたが、4月に入り気温上昇した日が多くなり、自販機利用が少し多くなったことと、GWの期間は自炊率が低下した為、予算3万円を達成できませんでした。ただ、変動費の乖離が2500円程の誤差については、許容できる範囲と考えております。

雑費の乖離について検討

基本的には雑費は必要経費として考えています。その他項目の変動が大きく、2月は敷布団や、JCOM解約の違約金が含まれていますので割高になっています。3月は通勤定期の更新を行いました。4月は、前述のとおり、NHK受信料未払請求と散髪費用が集計されています。

といったところで、雑費の気になる点としては、自分の健康管理の為にスマートウォッチを購入しました。中華製で3500円でした睡眠や体温、血圧管理をこまめにしてゆこうと考えています。
最近、コロナ禍で色々ありますので、平常時の自分のバイタルを知っておく事は必要になると思います。
そちらが無ければ、特に変動はなしかなと思います。

まとめ

今回は、家計簿で支出が大体わかったところで前月の家計、昨年の同じ月の家計と比較を行い、どのような違いが生まれてくるのか確認し、ご自身それぞれの生計で予算達成できるように反省する(考える)事で翌月の目標を立てる事できますし、原因が分かる事によって自分の行動、欲望をコントロールできると思いますので、家計簿を書いて終わりではなく、赤字でも黒字でも家計を見つめなおして未来に向けてフィードバックをかけてゆきましょう。

●家計の比較、見直し方法4ステップ再確認

  1. 家計の比較し、金額の変動が大きい箇所は理由を確認する。
  2. 自分の手取り月収に対する目標設定金額と乖離がある項目を見直す。
  3. 継続性の出費なのか、一時的必要出費なのか確認する。
  4. 固定費はもう下がらないか再検討する。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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来週からの目標:暑くなってきたので、冷たいお茶を水筒に入れて持ち歩く頻度を上げよう!! 

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