リーマン★ダイの5月の投資目標明確化

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。
木曜日の朝、今日も一日頑張ってゆきましょう。

さて今回の記事は、こちらも先月から3本立てにして恒例化しようと考えているのですが5月になりましたので今月の投資目標についてもお話させて頂こうと思います。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、2か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。

また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。2月から3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中。

また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

基本は変更せずに積立投資をメインに遂行する

先月もお話させていただきましたが、現状の株式市場は過熱感が高く、先月4月も定期的に米国株(ETF)を積立購入したのですが、若干割高感が強くなっている気がいたします。

それでも今ですら長期的に見たら割安なのかもしれませんが、中々進んで米国ETFを購入する事に対して違和感を感じております。

なので5月からの投資方針を以下の様に修正を加えてゆきたいと思います

投資方針は大きく以下になります。

・株主会は10,500円積立投資とつみたてNISA33,333円満額投資を継続する
・米国ETF買付を一時、停止して一部投資信託に融通するかも
・外貨預金を定期的に増やしてゆく
・定期に投信S&P500 に投資を行ってゆく

株主会とつみたてNISAは現状を維持し、継続積立

株式投資においては、長期運用を考えた場合、大体15年以上を継続し投資、運用をする事が出来た場合には暴落に巻き込まれたとしても殆どの確立で利益を出す事ができると考えていますので、継続してつみたて投資をしてゆきたいと考えています。

暴落はいつ発生するか予測する事は完全にはできません。なので毎月機会的に感情に左右されることなく積立て行く事が大切だと思います。いざ暴落して日に日にご自身の資産額が減っていくのを黙って耐え凌ぐ事に加えて、更に買い増し時として投資を行ってゆく事が精神的に耐える事ができないので気晴らしに忘れていても、自動投資される仕組みを作り上げておく事は、長期的に見ると、とても良い結果につながるかもしれません。

米国ETF買付を一時、停止して円貯金に廻す。一部投資信託に融通するか。

米国ETF買付を一時停止し、円積立預金にプールをしたいと思います。一部は投信を購入しようかと思いますが殆どは、キャッシュを厚くし、市場のイレギュラーが発生した時に備えます

米国株取引をする場合、日本円をドルに両替を行い、ドルで米国株を買う事になるのですが、為替手数料が最安クラスのネット証券でも各社とも鎬を削っております。それぞれ証券会社の強みがあるので理解しておくと便利に立ち振る舞う事ができるかもしれません。

米国株投資を考えた時のドル転に要する為替手数料の差(ネット証券編)

  1. マネックス証券:1$あたり ゼロ円 現在キャンペーン期間中。継続の可能性高い。
  2. SBI証券    :1$あたり 25銭、但し住信SBIネット銀行利用で最大4銭まで下がる。
  3. 楽天証券   :1$あたり 25銭、但し楽天のその他ポイント還元でほぼゼロ円。

現在キャンペーン中でドル転手数料がゼロ円を既に2年以上継続されているマネックス証券は1強になっています。現時点ではいつまで続くか公表はされていませんが、5月末までは少なくてもキャンペーン期間になっています。継続の可能性は高いです。米国株取引には最も強い証券会社になっています。

続いてSBI証券ですが、提携する住信SBIネット銀行で定期的にドル転を行ない、ドルを貯めて一気にSBI証券に資金入金したらドル転コストが破格の4銭まで下げる事ができます。

そして最後に、楽天証券ですが、1ドルあたり25銭の手数料がかかってきます。しかし楽天証券を利用されている方は、楽天グループの他サービスを利用されている事が高く、その場合のポイント還元率を考えるとドル転コストは殆どゼロ円に近い値になってくると考えています。

※SBI証券についても大手Tポイントが貯まるサービスに提携しているのですが、ポイント還元率で考えたときには、やはり楽天ポイントにはかないません。おまけでTポイントが貯まり、ポイントで投資ができるぐらいのメリットだと考えています。

外貨預金を定期的に増やしてゆく

先月末ですが、ついにリーマン★ダイもSBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設を行いました。
理由としてはドル両替コストを下げて、米国ETFに投資する為です。

現在は毎週1回5千円分のドルを買付(1月あたり20000円分)開始し、分散してドルを買う事でドルコストを平均化する狙いがあります。

またもう1万円については、投資信託に廻そうと考えています。
合計3万円は、これまで先取貯金として3万円を円積立していた分を充てようと考えています。

定期的に投資信託S&P500を購入してゆく

家計が黒字になると、浮いた資金がいくらか毎月発生するものです。その資金を預貯金で眠らせておくのは勿体ないので、使う予定がないのであれば、余らなかったお金として考えて、投資信託に投資してゆく事で、お金に働いてもらう事ができます。

会社員ですと、毎月何十万円も米国株に投資する事が難しく、買えたとしても1株、2株ぐらいになってしまいます。
そのため、ドルコスト平均法で米国株を買っても、毎回同じぐらいの株数しか購入する事ができない為、投資信託のように100円から投資できるような購入方法のほうが、ドルコスト平均法の恩恵が受けられると考えます。

米国ETFは時価で価格が変動し、直ぐに売却する事ができますが投信は1日1回しか基準価格も見直しがされず、基本的には配当も自動再投資になってしまうため、日々の暮らしを豊かにすることはありませんが、配当金に対して税金を払い、再投資するのであれば、投資信託のほうが税金を取られないで再投資ができるので複利が効きやすいと考えています。

この辺は、色々な意見があるとおもいますが、今の株高の状況ですと私の給料からの捻出では米国ETFはお得感が下がってきていますので、しばらく投信に投資を使用と考えています。

まとめ

これまで解説してきた内容を確認すると以下のグラフになります。

アメリカ株の買付を円預金としてキャッシュを厚めにとり、つみたてNISAと自社株は継続積立を維持して、特定口座で運用している投資信託についても定期的に買付をおこなってゆきたいと考えます。

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