2022年 年始にやっておきたい家計のアレやコレ

貯金ゼロから1000万円貯める計画

皆さんこんにちわリーマン★ダイです。
新年あけて早い事3日が経過しましたが、改めて新年あけましておめでとうございます。
皆さまに於かれましては、益々のご活躍をご祈念申し上げております。
さて、堅苦しいご挨拶は以上となりますが、新年新しい事始めたいという気持ちって昔から湧いてくるものなのでしょうね。
小さいころから書初めとか学校の宿題にありましたので、昔からそうだったのかな。ちがうか。
新しい事に取り組む事を強要されていたのかもしれませんね。

さて今回の記事ですが、前振りも長くお正月3が日が終わり明日からお仕事はじめの方も多いと
思います。

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自己紹介

このブログサイトをはじめて訪問して頂きました方のために少しだけ当ブログのご紹介いたします。
当ブログでは、金融教育をまともに受けてこなかったバツイチ子なしの平凡的な会社員が長期分散投資を継続することにより1000万円の老後資金を作る事を目標に進捗状況を報告させて頂いている雑記ブログサイトとなっております。これからもよろしくお願い申し上げます。

家計を整えるのは新年1月がベスト

皆さん今年1年、健全で正常な家計を整えるのは早いにこした事はありません。
思い立ったら吉日、いつからでも変わる事は可能と思いますが1月で歳も変わりましたので家計把握を進めてゆきたいと考えています。

ずは、ありきたりですが家計簿の見直しを行ってみましょう。

リーマン★ダイも幾度となくこれまで紹介させて頂いております家計簿アプリはマネーフォワード
MEになります。

アプリをダウンロードし、クレジットカードや銀行口座の連携を行うと、直ぐに支出の自動トレースが出来るようになります。
是非、未だ使ったことない方や支出の自動トレースに関心がある方は試してみてください。
このアプリの良いところは、有料版もさることながら無料版でも十分というほどの機能が使う事ができますので有料版を使ってみるのに抵抗がある方は少し、お試しで使ってみても良いと思います。

マネーフォワードを使った2021年の年間総出費の把握

既に昨年1月からマネーフォワードを利用して家計簿をつけている方もいらっしゃると思います。
毎月家計簿をつけて終わりにしている方も多いと思いますので今回は2021年に入力してきた家計簿の総出費を確認してみたいと思います。

♦月ごとの支出把握だけでは見えてこない支出が継続で発生している等の気づきになる。
♦年間の総出費を把握す
る事で、防衛資金額を認識し,過剰なお金をKeepしてるか確認。

家計簿タブを選択しておき、右上にあるカレンダーマークを[月]→[年]に切り替える事で、昨年1年間の収入と支出が表示されますので、各カテゴリーを選択する事で1年間に支払った金額の内訳を
1ヶ月ごとに金額表示させることができますので、毎月同額の出品なのか、1ヶ月だけ突出しているのであれば、何が原因なのか要因を追求してゆく必要があります。
また、無料会員は1年分しか把握をする事ができないのですが有料版であれば更に翌年といった様に活用をしてゆく事が出来ますので試してみてください。

コロナ禍といった特殊事情もあり、現金主義であった日本の世の中でしたが直近2年については、
ドンドンとキャッシュレス決済の波に押されてきているのも実情でクレジットカードはお財布から
現金が減っていくという感覚がドンドン薄れてしまい、いつの間にか使い過ぎて多額の請求を迎える事になった経験もあると思います。
いくらクレジットカード会社のアプリ等で使い過ぎ防止の機能が発達したとしても自分で注意し、
利用金額の把握を行ってゆく習慣付けを行う事が大切です。

マネーフォワードでしたら自動トレースで各種請求、銀行口座の引き落としを確認する事ができ
キャッシュレス社会に一役買っていると思いますよ。

つみたてNISAで40年の長期投資を始める

家計の自動トレースを行い(既に行っている方は)マネーフォワードMEを利用して年間の必要支出や
月々の平均余剰金額が把握する事ができ、生活防衛資金に対して過剰に余剰資金を銀行口座に寝かせている事はないか見直しができます。
(過剰な余剰資金はコアとなる資産に投入できないか検討してみる)

言わずもがなですが、つみたてNISAは年間40万円を上限として長期分散投資を行い自分年金を作る為の国が認めた制度になります。(ファンド購入時や売却時の手数上、運用益に対する税金の優遇)
また40年間の長期資産運用期間を用意されていますので株式の暴落局面を過度に恐れる必要はないと考えています。
暴落相場ではファンドの基準価格が下がり多くの口数を購入する事ができますので転じて上昇局面になった時には多くの利益の恩恵を得られると思います。
過去は過去なので高確率で同様の再現性を保証する事はできませんが暴落相場は早ければ半月、長くても15年、20年以上の長期投資を行ってゆく事で元本がプラスになる運用益が得られる確率が高いと歴史上証明されています。

なので、先ずはつみたてNISAを初めてみましょう!
(つみたてNISAはiDeCoの様に途中解約や資金解約が法的にロックされませんので途中解約や一部売却は可能となっています。勿論の事ながら、最後まで資産運用する事で複利効果が高く得られます)
iDeCoよりもつみたてNISAのほうがおススメです。

また、つみたてNISAを満額3万3千333円分行っている方は残り1万6千667円分追加投資!
クレジットカードで3万3千333円分つみたて出来ている方は、楽天証券およびSBI証券については
5万円まで投資信託を買付する事が可能になります。
残り1万6千667円分を特定口座にコアとなる資産を買付してゆきましょう。

今年の4月から楽天証券については保有の投資信託額に対して楽天ポイントを付与する制度については廃止される方向の意向が各種メディアニュースを始め、楽天証券からも連絡が届いておりますので今後も楽天の財政が圧迫されてきますとクレジットカードによる投資信託購入に対する1%
キャッシュバックも廃止になってしまうかもしれません。
場合によっては、SBI証券をメインに切り替えしてゆく必要もあるかもしれません。

そして、つみたてNISAを始めたけれど安定して満額3万3千333円を積立てゆくことができない方
40万円を達成できる様に少しでも無駄を削り、収入アップの為の努力をして行きましょう。

  • 保険の見直し
  • 格安SIMへの挑戦
  • 電気料金の見直し
  • インターネット料金の見直し

まとめ

今回は新年のご挨拶を行わせて頂くと共に、新年にやっておきたい家計のアレやコレをご提案させていただきました。
家計の見直し、把握をする事によって使い過ぎを抑止できるほかにも、お金が足りるか不安に陥るといった精神状態を解消してくれる効果があるとされています。
マネーフォワードMEを利用して年間の総出費を把握しておき、余剰な資金が残っていないか等、
今後の改善を行う計画ができますので先ずは1日も早く行ってゆく事をおススメいたします。

つみたてNISAは国の認めたとても有効な制度になりますので先ずは家計を把握したうえで無理なく積立開始してゆく事が良いと思います。少額投資(100円)からでも積立て行く事ができますので口座開設を行って準備を進めてみましょう。
インターネットで口座開設の申し込みは可能となっておりますが、開設完了するまでには2週間程度の時間がかかりますので、予め行っておく事が大切です。

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