貯金400万円の壁を突破するために

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさんこんにちは、リーマン★ダイです。

この記事では、リーマン★ダイが渾身の力をつかって貯金額100万円を達成されたかたへ

今後、訪れてくる貯金額400万円の壁について書いた記事になります。

最後までお読み頂く事で、貯金100万円を達成した血の滲む思いをして貯めた貯金を失わずに今後も、楽しく、細く長く、節約・貯金生活を継続してゆくための失敗しない手段の一例を知る事ができ、自分の身の上でも役に立つ情報になってくるのではないかと思います。

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自己紹介(プロフィール少し改善してみました。よかったら見てみて下さい)

はじめまして、金融教育をまともに受けていない能天気リーマン★ダイが、今後、貯金&節約生活を継続してゆき、1000万円達成するための過程をご紹介するとともにみなさんに勇気や応援を頂こうと考え、日々努力して頑張っている最中です。

先ずは、2021年、今年の目標記事から見て頂けると前提条件を理解していただけるのではないかと考えています。

節約生活を始め、100万円貯金を達成できた方へ

まずは、小さな成功を積み重ね、ついに100万円貯金の挑戦の結果が実った方へ、これまでの努力、本当におつかれさまでした。また目標達成についておめでとうございます。

これまでに掴んだコツやノウハウというものは、これからの節約生活においても有効になると思いますので、継続して次のステップにすすんでゆきましょう。

貯金400万円の壁

貯金100万円が達成した後も、これまでの積み立ててきた行動を継続して101万円、120万円、200万円として着実に積み立ててゆきましょう。

今回の記事では、非常にセンシティブな内容にも触れてしまいますので不快に考えられたら申し訳ございません。

お金の使い方というのは十人と色に存在すると考えており、今回の記事内容が絶対正しい道だという事は絶対にありませんので、ご自身の考えに進んで頂く事が大切だと考えております。

先ずは、税金のコントロールを行って、取り返す事ができる金額については国から取り返しましょう。

・ふるさと納税

 毎年納税している所得税・住民税を通常は、生活している地域の地方公共団体に納税するのですが、ふるさと納税を利用する事で日本全国の公共団体に地域応援金として納税する事ができるようになります。振り込みした金額については翌年度の所得税・住民税の総額から一定額(2000円)を除く金額分だけ控除してもらえる制度になり、更には振り込みした地域の公共団体からお礼の返礼品を受け取る事ができる制度です。リーマン★ダイのような独身者は多く納税額を取られてしまいますので色々な地域に振り込みをすることができます。

ふるさと納税自体は別の記事で説明を改めて作成しようと考えていますが、家庭もち、お子さんがいらっしゃる世帯については、ご自身の住んでいる地域に納税されない事を選ぶ事で、市政が潤わない事で

市営の学校や、図書館、その他の施設の拡充が悪くなってしまったりすることもございますので、全額よその地域に納税してしまうのは、検討が必要かもしれません。

・確定申告

 自営者にとって確定申告については、お馴染みとなっておりますが、会社勤めの方は、毎年年末調整を行う事で、納税および調整は会社が行ってくれているので、確定申告をしたことがないまま、定年退職まで迎える事ができる方もいらっしゃると思います。

 あるいは、高額医療費控除や、ふるさと納税、マイホーム購入で確定申告を行ったことがある方も一定量の方はいらっしゃるかもしれません。

 納税について、しっかり私の年間稼いだ額はこれだけですって申告する事で、いくらかキャッシュバックしてもらえる手段になります。(こちらも別記事で作成しようと思います)

・結婚式費用・結納・婚約指輪の支出を削減する。

 結婚適齢きになり、パートナーと結婚する事となった場合に、そのために使用する目的で貯蓄を始めていた方については、『時は満ちた』を言わんばかりに、幸せな結婚式費用に費やしていただければ構わないと思います。

 しかし、別の目的・考えで貯金を開始された方は、もう一度、貯金を開始された時の動機を再確認してみてください。

 ここで結婚というライフイベントをどう乗り越えてゆくのかで貯金額がゼロに逆戻りし、1からの貯金の再開になるのかはそこで決まってくると考えます。

  •  結納金・・・地域によって異なると思いますが100万円単位の金額が支出となります。
  •  結婚式・・・3~400万円(ご祝儀払いを考えるなら半額ぐらい)の支出となります。
  •  婚約指輪・・給料の3か月分?
  •  新居費用・・家賃の4か月分+α

それぞれ、単純に計算していっただけでもマイナス額はすさまじい状況です。

これについては価値観が異なりますので何を優先とするのかは人それぞれ。

お金の価値観がパートナーと異なる場合、亀裂が入る場合もありますし、今後の生活してゆく中でもうまく乗り切れるか腹割って話しておく必要がありそうです。

パートナーに自分の節約を押し切ってしまってもダメですし、ケチケチした結婚式だったとパートナーにずっと言われ続ける事もあるでしょうし、親族や友人に笑い話にされてしまう事もあるかもしれませんので、円満に節約したい趣旨の相談をして決めましょう。

・新車購入を控える

新車を維持しているのは、1つのステータスといった時代があったと思います。今はちがいますが。

 実際、新車を納車する前日の夜が一番査定価格が高いなんていいますが、納車して路上に出た瞬間にOODがカウントして回りだすごとに、査定価格はどんどん値下がりしてゆく事になります。

 私もそうですが、浪費として理解したうえで、車を購入して管理してゆく事は問題にはなりづらいと思いますが、一説には車があるメリットを生み出している時というのは全体の4割の時間しかないそうです。残りの6割は、駐車場に停車されて、眠っている金食い虫となっているという事です。

 それでも所有してい事が普段の生活のモチベーションをキープする事につながるというのであれば必要な支出になると思います。

 しかしながら、大都市圏の駅近かに住んでいる場合、車がなくても公共交通機関だけでも生活は成り立つと思いますので、車を手放す事を検討したらメリットも沢山生まれると思います。

 その一方で、自動車がなければ生活できない、仕事に使っている、一人一台の車社会の地域だと色々な意見をお持ちの方もいらっしゃるのも事実で、その場合でしたら、程度のよい中古車を購入して、上手に乗り潰す覚悟をすることで、維持費は減らす事ができると思います。

・その他

 貯金額が増えてくるにつれて、周りから詐欺まがいの案件が、あなたに迫ってきます。

世界広しですが、いきなり自分だけにメッチャお得な案件が流れてくるという事はあり得ません。

 常に警戒して生活しておくことが必要です。

 また、自分の手取り月給が増えた事で盲信して、生活費を拡大してゆく事で本来は貯金額が増える絶好の好機と考えますが、今まで頑張ってきた成果が実ってと思うとついつい使い過ぎてしまう事もあるとおもいますので、手取り月給が上がったときは更なる戒めをもって生活をしてゆく事がおススメ。

まとめ

 以上、貯金額400万円の壁を突破する為に、どんな事にきおつけて生活してゆくのかを記事にしてみました。

 中には自分の判断だけでは、決める事ができない結婚費用の節約などもありますので夫婦で話合う事が今後の将来でも大事だと考えますので、頑張って交渉をしてみてください。

 今後も無理のない節約生活を継続しながら、ライフイベントの上で避けて通る事ができないイベントについて貯金を減らしてしまうのか、うまく切り抜ける事ができるのかがキーとなりそうです。

 400万円の貯金資産をこえると、つぎは1000万円の壁をまたの機会に紹介したいと思いますので、よろしくお願いします。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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