お金にとって居心地のよい環境づくり

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。今日も一日元気よくがんばってゆきましょう。
さて今回の記事は、昔ちいさい頃に私が母親に教えてもらった金融教育が一つだけあります

それは『お財布の中のお札の向きはちゃんと揃えて入れてあげないとお金が居心地悪くなって直ぐに出ていってしまうよ』ってものでした。

それ以来、お札の向きをそろえ、レシートは溜め込まずを心がけていますが、みなさんいかがでしょうか?お財布のなかって結構パンパンになったりしていませんか?

因みに、ひとむかし前の私は、スーパーマーケットで買い物して紙幣を出して会計してもらう時に、紙幣の間に挟まっていたレシートを店員さんから返却されて恥ずかしい思いをした事が何回もあります。

スポンサーリンク

自己紹介

2月末にブログ開始し、2か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。

ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。

また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。
2月から3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中
また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と投資継続中です。
未だ未だ金額としては大した額も形成できてませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

お金が出てくスピードは、そのお金を稼ぐ為に使った時間と労力に比例

皆さんも聞いた事あるかもしれませんが、『悪銭身に付かず』って言葉があります。
意味としては、人をだましたり賭博によって簡単に得られたお金というものは、大事に使う事が出来ず、殆どの確立で更に賭け事に使って溶かしてしまったり、本当に欲しくものない物を買って直ぐに消えていってしまう事をいいます。お金にとって居心地の悪い財布からは直ぐに出て行ってしまうもので貯めて将来に蓄える事は難しいのです。

という私も新社会人になって仕事終わりにパチンコ屋さんに行って、閉店時間まで時間を費やしていたこともあります。

当時、パチンコ屋さんの事を銀行と呼んだりしていました。最大1日で15万円程儲かった事もありましたが、何か自分の為になるような物に使った記憶はなく、ご飯や、儲かった資金を元手に更にパチンコ屋さんに注ぎ込んでしまったりしたものです。半月も経たずに全て使いきった記憶があります。

先日、投機と投資の違いや、ギャンブルで資産形成をできない理由なんて記事も書いているので、未だ読んだ事がない方がいらっしゃりましたら、そちらも目を通して頂けると理解度が高まると思いますので是非宜しくお願いします。

しかし、これが苦労して稼いだお金だったとしたら、同じ15万円の価値でも大切につかい、無駄使いは中々できないと思います。それはなぜなのでしょうか?

もし100万円が臨時収入でもらえたとしたら皆さんどうしますか?

○○○○買って、▲▲▲に旅行いって、くつろいでなんて夢が膨らんでしまいますね。
しかし、いきなりもらえた臨時収入の為、皆さん使い方の練習ができていないので、これぐらいの贅沢ぐらい大丈夫って毎日毎日贅沢をしていくうちに、とうとう100万円すべて使い切ってしまうことになりかねません。

それで気持ちを切り替える事ができれば良いのですが、一度経験した体験は脳裏に焼き付いておりお金を借りてまで、もう一度同じ成功体験を得られるのではないかと考えてしまう事もあるのです。

これは少額資産投資をやってこなかった方がいきなり退職後に退職金を使って資産運用を開始するのと同じく、どのような投資商品に投資する事が安全で、どのぐらい価格が一日に変動してしまうのか理解せずに優しい証券マンに言われるがまま手数料の割高な投資信託を購入、維持していくようなものに近いと私は思います。

つまりお金を守る力が身についていないのに自分の身の丈以上お金を得ると、どうしたらよいのかわからなくなり、周囲の人に意見を求めてみたりして、結果的に散財につながってしまう事も良くあります。

何故なら、周囲の人がお金を守る力が育った人だという確約はないからです。勿論、それは解りませんが自分と同じ様な身なりをして会話がかみ合うような価値観が合う方は、自分と同じ様な成功体験しかしていない事が多いです。

(友人、知人の方で巨額の富を築いた人がいればその方に意見を求め、マネをする事から始めてゆけば安全に自分も小金持ちになる事ができるかもしれません。)

お金の事を相談しようと思ったら少なくても自分よりも貯金が多い人に相談をしなければ、自分より貯金出来てない人から得られることは極めて少ないと思います。

お金が向こうから自分のところに返ってくるようにしたいなら

お金が向こうから自分のところに返ってくるようにしたいなら資産投資を始め、投資の勉強を勧めます。

自分で苦労して稼いだお金を使って資産投資を始めるのだから、銘柄選びは慎重に行いましょう。
決して、売買ランキングを参考に購入してしまわない様にしてください
それは、お店がちがうだけでやっている事はパチンコ屋さんで行う投機と同じですよ。

つまり資産運用をしながら投資について勉強をして知識を蓄えて、実際に実践してみて経験を得る事で自分の資産を守る力が備わってきます。

また、短期的なトレードについては初心者から挑戦する事はおススメできません。
長期目線で、株式の成長を一緒に分かち合う事ができるような資産に投資を行う事を心がけてみてください。日本株でしたら自分の知っているような有名な会社、外国株でも今では沢山進出してきていますので立派な企業の名前を沢山してっていると思いますので、そちらを応援する形で投資をしてみても良いかもしれません。
しかしながら、いきなりの投資デビューで個別銘柄に投資というのは色々な面でリスクが大きくなってしまいがちです。

一つの対策としては、インデックス指標に投資をする事をおススメします。
世界各国の株式市場では、そこに属する市場平均値を現す市場平均というものがあります。日本ですと日経225など、アメリカではS&P500やナスダックやラッセルなどが有名です。
その有名指数の推移に連動した株価の値動きを使用とする投資銘柄があり、それに投資する事で各国の市場全体の株式に投資を行っているのと同じ事になり、広く分散された株式投資になり、どこか1つ2つの会社が経営不振で、赤字経営になり最悪、倒産してしまったとしても他の企業が頑張ってくれたおかげで何も影響がなかったというような事はよくあるからです。

投資の世界でよく聞く格言として 『1つのカゴに玉子を盛るな』があります。
1つのカゴに沢山、玉子を入れて運んでいた時に、滑って転んでしまうとすべての玉子は割れて商品価値がなくなってしまいますが、複数のカゴに分けて、みんなが少しづつ持ち運んでいればリスクを分散できている事は凄く大切です。

まとめ

今回の記事では、自分自身が身の丈に合ったお金の使いかたを知らないと何に使ってよいかわからず散財してしまう事になってしまうので注意が必要という事を記事にしてみました。

散財しないで、お金に働いてもらい、また再び自分のもとへ返ってきてもらえるようにしたいのであれば、資産投資を始めると共に、投資に対する知識を高め、自分の資産を守る事ができる力を蓄えていく事が大切です。
お金にとって居心地の良い人のそばには、いつもお金が戻ってくる仕組み作りがされ、投資をしている事を忘れてしまうぐらい機械的に永久的に続けて投資を行ってゆく事で多くの利益をお金がもたらしてくれると考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました