ネット銀行活用法

貯金ゼロから1000万円貯める計画

皆さん、こんにちわリーマン★ダイです。

今回の記事は、銀行のお話です。みんさんはメインで使用されている銀行はどちらでしょうか?

またそを利用しているメリットは?

今日は、リーマン★ダイがメインで利用している楽天銀行について解説してゆこうと思います。

この記事を最後まで見て頂くことで、楽天銀行ってメイン銀行として使えるじゃんっと思って

頂ける方が1人でも多く出てくる事を目指しますので宜しくお願いします。

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自己紹介(ちょっとリニューアルしたけど未だ改良中)

昨日から新しく自己紹介書きなおしているところなのですが、アクセス頂きありがとうございました。

本当、Googleアナリティクス見ていると、プロフィール記事を読んで頂けている事がわかり大変うれしく思っています。

先ずは、こちらのリーマン★ダイが今年の目標について記事を興しておりますので、そちらから読んで頂けると私の目標と背景をご理解いただくことができ、また今後の記事についても理解度が増して更に内容理解がよくなるかもしれません。よかったら是非。

ネット銀行

 銀行には色々な種類の銀行がございます。日銀、よく云うメガバンク、地銀、信用金庫などなど

 皆さんも色々な銀行口座をお持ちだと思います。

 ネット銀行もその中の一つと考えて頂ければよいと思います。

 実際、大手携帯キャリアの機種変の際に、ドコモ口座とかAU自分銀行などのネット銀行を既に開設済の方もいらっしゃると思います。上記口座から携帯料金を引き落とすと割引とかポイント増額といったお得なメリットがあるので。

具体的には、ネット銀行とはどのような位置付けなのでしょうか?

ネット銀行は、基本的に実店舗を保有せず、ネット上のみで口座の開設や、振込手続き等を行う形態をとっており、現金引き出しの際には、コンビニエンスストアに設置されているセブン銀行ATM他各社のATMを利用して引き落としをする事が可能になっています。

 大体のネット銀行は、実店舗をもつメガバンクや地銀よりも振込手数料やATM手数料、預金金利などがお得な設定になっている事から利用しないのは勿体ないという考え方に基づき紹介しています。

 今回、リーマン★ダイが楽天銀行口座を利用して1年以上経過したので便利に思う点や、デメリットについてこれから記載させていただこうと考えています。

楽天銀行とは

皆さん既に楽天銀行の口座をお持ちの方も大変多くいらっしゃると思いますが敢えてこちらで復習も兼ねてブログ記事にさせていただきます。

楽天銀行とは、もともとは、イーバンク銀行として楽天グループのパートナー銀行として存在していましたが、2009年に楽天銀行として行名を変更するとともに楽天グループ傘下になりました。

楽天銀行のスペック

口座開設および、維持手数料無料

最低口座残高10万円以上給料振込口座に指定する事で、月のATM利用が無料(1回)、他行振込手数料も無料になる。※こちらは後程別に詳細解説します。

・楽天グループサービスに楽天証券があり、相性が良く入出金が無料でらくちん。※これから資産投資を開始してみようと考えの方にはメリット大きく、また、資産運用は別でと考えている方にも、楽天証券口座を開設し、連携設定だけしてしまえば預金金利が、0.02%→0.10%にアップされてきます

もちろん、楽天証券についても口座維持管理費用についても無料となっているので安心です。

・楽天銀行のスマホアプリだけではないのですが楽天グループのサービスについては、アプリにも力が入っており、スマホ1つで残高確認や、振込手続き送金などの全てを行う事ができ便利。

 また、あらかじめ設定しておくことおで、設定上限値を超える入出金があった場合にはお知らせメールが登録されたアドレスに送信され、不正取引防止につながります。

預金保険制度もあり、楽天銀行が倒産、閉行してしまった場合についても残高1000万円までは保証がされており、大手銀行と遜色がない程度になっております。

・楽天市場で利用できるSPUプログラムの対象となるため、楽天カードも一緒に申し込みを行い引き落とし口座に楽天銀行を設定しておく事をおススメいたします。

・楽天銀行開設時には、免許書のコピーを送ってとか時間が掛かる事一切なしです。専用のアプリを利用して、住所氏名入力したらスマホのカメラで提出書類を撮影して送付するだけで開設準備が整ってしまうのも便利です。

楽天銀行を使用する上でデメリット

それ程、大きなデメリットは感じていませんが、以下に挙げるような事が困った事がありました。

実店舗がないので、取引時のトラブルがあったと時に、窓口がなく困りました。

→これはコールセンターに連絡して相談する事で親切に教えてくれたのでたすかりました。

一部のクレジットカードが引き落とし口座に対応していなかった事があった。

→これは、別の銀行口座を経由する事で支払いできたので、無事解決できました。

 また、楽天銀行開設とともに楽天カードも申し込みしましたので、そちらをメインに集約した事で今では、問題解決できています。

楽天銀行の取引可能ATM

楽天銀行は非常に多くの銀行ATMに対応しており、手数料も基本的には掛かりません。

自分の口座に入金する際には、3万円以上からは、無料になることは注意が必要になります

楽天銀行様より引用貼り付けhttps://www.rakuten-bank.co.jp/merit/#anc01

楽天銀行ハッピープログラム

毎月の25日時点の口座残高または、取引件数に応じてアカウントのランク付けがされます。

そのランクに応じて、ATM無料利用回数や他行振込無料回数が決定されます。

楽天銀行様より引用貼付https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

楽天カード作成予定の場合の注意点

楽天銀行の口座開設時にキャッシュカードをいくつかの種類を選択する事ができるのですが、1つの口座に対して、カード連携できるクレジットカードは1つとなっているため、もしも楽天銀行のキャッシュカードにクレジットカード機能が付帯するキャッシュカードを選択すると楽天カードの引き落とし口座に指定する事ができないため、銀行開設時には、デビットカード機能付帯のキャッシュカードで申し込みを行い、楽天カードは別に申し込みをする事をおススメします。

まとめ

以上まとめになります。

いかがでしょうか? 楽天銀行についてはセキュリティ面でも万全の対策をしており、倒産時の元金保証など、これから楽天経済圏で暮らしてゆこうという方の資源の源でもある楽天口座になります。

私は、今はキャッシュレスに移行してしまったので、既にATMに5か月以上も立ち寄ってないのですが、銀行取引に手数料を支払う事は浪費と感じています。なるべく経費を下げるために無料条件をクリアしたうえでお得に立ち振る舞いたいところです。

資産運用と銀行取引に支払う経費は最低限まで削るべきで、見直しをしてみるといいかもしれません。

また楽天カード発行、楽天銀行開設、楽天証券開設についてはそれぞれポイントも貰う事ができるので、そのポイントを利用して生活費を下げる事などもできると思います。

以上、既に口座をお持ちの方には復習で、これから口座を開設予定の方にはメリットをお伝えしました。

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