投資目標、動機付けを明確により具体的にし、ライフイベント事に見直しすべき。

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさんこんばんわ、リーマン★ダイです。今日も一日、お疲れさまでした。
投資を初めて始めた時は、皆さんどのような気持ちで何をゴールとして目標設定、それまでの
プロセスはどのようにして目標達成に至るのか、明確に投資を始められていますか?
ここ近年の足元を振り返りますと、どのようなファンドに投資しても大なり小なりおおむねの利益をもたらしてきた良き期間であったと思います。
こんな時に、友達から誘われたり簡単に儲かるとYouTuberの影響で投資を始められた方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方は、ここ最近の短期的なアメリカの代表的な指数が右肩下がりになっており聞いていた話と違うじゃないかとアタフタ、何をするにも手がつかずにスマフォ画面に映るチャートばかり眺めて溜息ばかりこぼしているのかもしれません。

そのような方や、今含み益がじりじり減少してきて焦っている方など、気持ちをどんと構えてブログ最後まで読んで行って頂けたらなと思います。

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当ブログサイト紹介

このブログサイトをはじめて訪問して頂きました方のために少しだけ当ブログのご紹介を致します。
当ブログでは、金融教育をまともに受けてこなかったバツイチ子なしの平凡な会社員が長期分散投資を継続することにより1000万円の老後資金を作る事を目標に進捗状況を報告させて頂いている雑記ブログサイトとなっております。

投資は貯金とは異なり未来が保証された財産ではない。

いつも日進月歩で資産価値が変わってしまうものです。株価に一喜一憂していたら疲れます。
投資目的、手段が明確になっていないと、ここ最近のアメリカの代表となる指標が続落している状況に不安を覚え損切りや利益が出ていないまま自身の支出金を守ろうとして売却してしまうかもしれません。
ましてや、自分の投資資金ではなく、親兄弟、消費者金融に借りたような大切なお金を投機に使い込んでしまうなんて事を行っていない事を私は願うばかりです

投資の世界では、言わずもがな名のしれたウォーレンバフェットさんですが、その昔、学生の頃にお姉さんに出資を募り、株式を購入したことがあったそうです。
購入した株式はバフェットさんが6歳の頃から父親の証券会社に通いつめ勉強して選び出した株式であったが、時として株価は下落し、購入価格の株価を割り、低下していったそうです。
バフェットさんは慌てず、株価が回復し、上昇していくタイミングを待っていたのですが、出資者であるお姉さんからは、罵られ、出資した金額を早く返済するよう必要に求められたそうです。
そして月日が経ち、株価が回復し、これから儲けが出てくるといったタイミングで、バフェットさんは株式を売却せざる終えなくなったというお話があります。
その後、バフェットさんが購入していた株式の株価は、その後もドンドン上昇し、株式を売却せずに保有し続けていれば多くの利益を得る事ができたといいます。

後にバフェットさんは、人に借用したお金で投資を行うと、自分の決めたルールに基づき株式の売買を行う事ができない。出資者に出資を辞退されたときに、投資資金を返却できるようにしなければならないのでリスクをとった投資もする事ができないので人に借りた資金で投資をする事は避けた方が良いといっています。

もしも資金を返却できなかった時には、信用や人間関係も壊れてしまうので注意が必要です

投資する理由を明確にしておく

皆さんも既に投資を始めているかたは、何かに向けて投資をしていると思います。
リーマン★ダイですと、隠居の老後資金に向けた費用の捻出。その他にも色々、日本政府が認めたつみたてNISAについても投資の目的は多種多様となっており、iDeCo制度の様に老後資金としての拘束はありません
その為、つみたてNISA口座の投資資金は、簡単に解約して引き出せてしまいます。
特に、暴落局面では、今までずっとプラスの含み益しか見てこなかった方にとっては、恐ろしくてたまらない状況になりかねません。そんな時に、YouTuberが、経済ニュースが、今後の株式相場について自分の保有している株式、投資信託について言及し、早く売却して損切りをしたほうが良いとか、色々な意見を発言してくると思います。(ちなみに現在のアメリカ市場価格の下落は続落はしているものの暴落というほど下落はしていません。じりじり指標が低下しているのみ)

誰の発言は間違っているとか誰が言うから、従って売却してしまい損切りして投資資金を守ろうと考えてしまう方もいるかもしれません。
しかし投資目的や達成金額、所有しているポートフォリオによって答えは十人十色で異なってきますので投資目的を明確にしてじっくりと投資を行ってゆくべきです。

投資目的が曖昧ですと、株価が下落し含み損が発生した時、逆に含み益が発生したときにも早く売却して利益を確定したくなってしまいます。

インデックス投資とは、目標とする投資指数に対し毎年5%の利益を上げる事ができる訳ではなく、長期で保有し続けた結果、年平均の利益を確認すると、5~7%の利益が出ている計算になるため、
時としてマイナスの損益が発生し続ける事もあります。

投資目標を立てて、目標金額に到達するまでは、マイナス局面になっても継続して同額の積立投資を行ってゆく事で、回復局面は、更なる利益をもたらしてくれるでしょう。

また投資として複利効果が出始めるのは1000万円を越えてからという事をよく耳にします。
それまでは、生活の改善や節約、昇給により確保したお金を投資に注ぎ込み、複利の効果で資金を大きくのではなく貯金による自主努力で貯めてゆくほうが割合は大きいとされています。
その点では、投資目的がはっきりしている事で、固定費の削減や節約に取り組む際の意欲が格段と高くなってきますよね。

株取引の要因分析を行う

証券取引所に上場した株式を安く購入できたAくんがいます。反対に株価が下がり売却してしまったBくんがいます。Aくん、Bくんどちらもいるから株式市場は成り立っているのですが、次の株取引の際には勝ち抜けた取引を行いたいものです。
その為には株式取引を行った結果について要因を分析し、次回の取引に繋げるとよいと思います。
下の図は、要因を検討する為のフローを示しています。

出典:マンガで分かるバフェットの投資術より

自分の売却時の取引はどれに当てはまるのか、反省すべき点について一度考えてみると次の取引につながる何かが見えてくるかもしれません。

ライフイベントを機に投資目標の再確認する

結婚、住宅購入、出産といったライフイベントを明確にすることで今後の出費額がおおよそ見通しが立ちます。これはファイナンシャルアドバイザー等に相談しても同様の生計に応じた生活プランを立ててゆく事になると思います。
そのタイミングでは、優先すべきものが入れ替わり投資すべき対象、取れるリスク許容度も変化してくる事がありますので、保険の見直しとともに投資目的を再設定する事が大切です。

まとめ

今回の記事は、株価下落している局面では、よからぬ情報は雑音となり、いやでも耳にする機会が出てくるとおもいます。そんな時には、投資を始めた目的、手段に従い、しっかりと目標達成するまでは継続投資を行い、投資市場に残り続ける事が大切です。
誰かが言うから、何が正しいか分からないけれど今売らないと暴落してしまうのかもと不安になる要素はメディアを通じて毎日放送されておりますので目先の利益や損益に一喜一憂する事なく、継続を行い株取引を行った時には要因分析を行い、次回の取引に役立てて頂きたいと思います。
最後に、ライフイベントを経て、投資目的にブレが生じてないか、見直しをする良い機会になると思いますので是非、トライしてみてください。

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