つみたて投資★基礎知識 ‘複利’ と ‘単利’ の違いを解説

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。

今日も今日とて記事を書いてゆきたいと思います。

今回の記事は、資産形成に重要な、『複利』のちからについて解説してみようと思います。
この記事を最後までお読み頂く事で、今後の資産形成が加速してゆく複利の重要性が理解できる様
かき出してみますので、最後まで読んでいってください。宜しくお願いします。

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自己紹介

少しだけ自己紹介させてください。貯金ゼロから始める資産形成1000万円をめざすブログを運営させていただいております。ブログサイトでは毎月の資産積立状況と家計簿も公開してゆきますので是非、応援よろしくお願いします。皆さんの応援が節約の糧となり、資産形成の糧となります。宜しくネ!

複利効果は、人類最大の発明

有名な物理学者:アインシュタインも絶賛した複利効果。有名な名言を残しています。
利は人類による最大の発明だ。 知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う
本当、その通りだと思います。
私もリベ大の両学長の動画をきっかけに色々な事を学び始めたのですが、以前の私が複利効果について説明できる場面なんて、とても想像つかない姿だと思います。
また、何も知らなかった頃は、家計簿もつけてなく簡単に利息を払って生活していませんでしたか?

古代ローマ時代の書籍には既に、複利による利子所得の得られる方法が残っています。
バビロンの大富豪の教えにも複利の効果について出てきますよね。
既に一読いただいた方にとってはご存知の複利効果かもしれませんが順番に解説したいと思います。

複利の効果を最大限に活かす

ここ最近、コロナウイルス感染の関係で巣ごもり需要と共に、資産投資を初めた方も多いと思います。
普段から有名なYouTuberの方や、証券会社のファンドマネジャが毎度、口をすっぱくして仰っている事の1つとして、『配当金は再投資しなさい』という言葉があります。
配当金って云うと何だか難しい感じがして、気後れしてしまいますが我々も一番身近なものとしては銀行口座にお金を預けておくと利息が毎年つきますよね。それと同じ事です。
銀行口座に預けておくのではなく、株式投資の為に株券を買っておき、それに対する会社の利益を配当として分配してくれるのが配当金といいます。投資信託の場合は配当ではなく分配金と呼びます。

もう皆さんは、既に色々な知識を得られて勉強されていると思いますので、自分の大事なお金を銀行口座に預けておくというのは日本円に対するリスクを積極的にとっている状態だと考えてください。元本は減る事はありませんが、インフレリスクでお金が目減りしてしまう事は往々にあります。
それを避ける為には、投資をしましょう。配当はすべて全額投資をしましょう結果、どんどん資産形成の状態が加速してゆきます。

では、複利について次の章で説明いたします。

単利と複利とは?

みなさん、複利ってよく聞きますよね?似たような言葉で、単利という言葉もあります。
単利と複利について下図のように表してみました。

【例えば】
証券会社で投資信託で、100万円を年利5%で運用したとします。(この時、元本割れは考えない)

1年目時点では単利も複利も結果には変わりがないのですが、2年目以降の複利においては、1年目に
貰った利子に対しても利子が貰える事を複利といいます。

単利はいつまで経っても元本に対してしか利子がつかない為、3年間運用した時点で7625円の差額が
発生してしまっており、この先どんどん複利と単利の格差が現れてきます。

先ほどの『配当金を再投資』する事を毎月行う事で、どんどん複利による分配金が貯まってゆきますので、お金がドンドン貯まってきます。ウハウハ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ちょっとまって‼
今、『3年運用して、8千円弱しか利子がつかないのかよ』と思った方いらっしゃりませんか?
そこについては、ご心配なく。
今回のケースでは、1年目に100万円を一括投資して、その後は追加で投資はしなかった結果が、
8千円弱になります。でも実際には、つみたてNISA口座で運用する事をイメージしてみてください。
毎月3万3千円ずつ追加投資してゆくと年間39万6千円が元本に追加になるので毎年5%の利子もドンドン大きくなってゆきますよ。

複利の力について何となく分かっていただけたでしょうか?
簡単にお伝えすると、元本と利息の両方に5%の配当が貰える為、どんどん額が大きくなるという事。

配当がもらえない銘柄を保有している場合はどうなるの?

これまで配当金再投資について説明をしてきましたが配当金が出ない投資銘柄も存在します

それには複数のケースがありますので順番に説明したいと思います。

Case 1:投資信託の分配金が出てない場合

投資信託でファンドが経営不振でもないのに分配金が無配の金融商品については、実はファンドマネジャが自動的に配当金を再投資して運用をしてくれている優良なファンドと思います。

経営不振で無配を宣言しているファンドは少し横に置いておき、実はちゃんと配当金は出ています。
しかし、皆さんに分配して配っていたら手数料とかファンド会社側の手間賃が発生してしまいます。
また、分配金を受け取ってしまいますと、資産投資に対する利益は約20.3%の税金を徴収されてしまいます。その為、配当金全てを再投資する事が出来ないので、ファンド会社も個人投資家もどちらもメリットがありません。なので、皆さんにお配りする前に、配当金を再投資して運用に廻してもらっているのです。分配金として所得が発生しなければ税金は支払う義務はありませんので結果、個人投資家としても無駄なコストを支払う事なく資産投資に廻せれてお互いにメリットが生まれます。

では分配金が出ない投資信託はメリットだけなのでしょうか?

投資を初めて間もなくの方にとっては、自動積立ができて、分配金もなにも注文しなくても再投資して運用してくれて経費率が安ければ、万々歳ですよね?

でも、段々と投資経験が備わってくると、投資信託だけでなく現物資産や、株式に投資をして決算時には配当金をもらって株主である実感を得たくなってくる事もあるでしょう。
そうした場合は、投資信託で得た分配金を別の資産に自分で投資してゆきたいと考えると勝手に分配金を投資されてしまうと大きな問題になってきちゃいます。
分配金が出る投資信託にスイッチングしてみたり自分なりの投資を行いたくなるものです。

しかし、最初のうちは、つみたてNISAで投資信託を行い投資経験を積み、その後に、積立投資の満額を投資しても余った余剰資金で他の資産を買付て行く事が鉄の掟となりますのでご留意ください。

Case2:株式投資で無配当の場合

株式投資については、企業の成長を見守り、将来的に成長する企業にご自身の投資資金をつぎ込むものなのですが、配当の出し方というものは、決算までの半期を黒字化を達成し、尚且つ企業の今後の事業の成長の為に一定の割合で会社独自で決めた積立金を準備する事ができます。そこから来期の事業の支度金などに使われるお金になります。そして配当を出す企業というのは、ある程度の成熟企業が今後の事業における成長性が今後難しい、乏しい分野だと判断したときに、現在の事業の最適化を行いすごくコストを低減する事で更に地盤を強化して、今後は安泰ですとなった結果、成熟企業は、株主さんから集めたお金を株主さんに還元する形で配当金を出して還元しています。

なので、もしも配当金が出ない企業というのは、今後の成長性も期待でき自社自身の自己啓発に配当金は利用されており今後も株価が右肩上がりに上昇してゆく事ができる企業だと考えられます。
有名な企業であげればAmazonなんかも配当を出していません。皆さんご存知の通りですがアメリカ企業のGAFAMの一角を担っている大企業ですが、無配なんです。Amazonなら今後の成長性も高そうですね。

では無配当の株式の場合、どのように利益を得る事ができるのでしょうか?

既に答えはご存知の方が多数いらっしゃると思いますが、配当金を出さない企業というのは成長性が高く、株式価格についても現在、絶好調に右肩上がりになっています。
なので、Amazonの株式を持っている方というのは、時期がよければ現在でも大きな含み益が出ていると想定されます。その株式をご自身のタイミングで売却して含み益を利益確定してしまえば、配当金をもらい続けた結果と同じ事になりますよね。

このように、株式を購入価格以上の価格で売却して得られた利益の事をキャピタルゲインといいます。
また、配当や分配金で毎決算時期に得られる利益の事をインカムゲインといいます。

まとめ

今回は、つみたてNISAを利用して投資デビューを目指している方に、複利効果について解説するとともに複利の力でドンドン資産格差が生まれていってしまうという事について記事にしてみました。

有名YouTuberやファンドマネジャが複利効果を最大限に活用する為には、配当金再投資を行う事も
とても大切な事になってきますので、配当金を使ってご浪費に使ってしまう事が無いようにしっかり
運用をしてゆきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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