つみたてNISA投資銘柄選定の心得4選

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。
今日も精一杯がんばって記事を書いてゆこうと思います。

毎度、ブログ訪問ありがとうございます。今後とも、より良い記事を輩出していこうと
考えておりますのでよろしくお願いいたします。


今回の記事では、つみたてNISAだけを対象としている訳ではありませんが、投資信託を購入する際に
色々な種類の銘柄が沢山あるから選べない資産投資って怖い資産投資しないと銀行口座じゃあお金が増えないから、何か初めてみなくちゃって思って誰かに勧められたので、それに投資をしておこう。
そんな方々に投資信託の商品選びを、お手伝いできる記事内容を目指します。
※この記事では特定の商品銘柄をあっせんする訳ではなく、自分がこれから将来に渡り20年間の間、つみたてしてゆく事ができる投資信託の銘柄をご自身で探して頂く事ができる様にする為の記事です。

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自己紹介

初めに、少しだけ自己紹介をさせてください。

2021年2月23日にブログサイトを設立いたしました。能天気リーマン★ダイの更生雑記ブログというサイトで、雑記ブログを行ってます。(何となく節約メインの資産当為ブログになっている気がする)

投資信託の商品選びに必要な確認項目3選

投資信託を選ぶ為のコツについて先ずは4選全てをかき出してみます。

  • 投資信託ファンドの年間運用経費率、売買手数料が高くはないか。
  • 毎月配当を出しているファンドには注意が必要。
  • 投資先の分散はできているのか。
  • 純資産額は小幅な上げ下げはあるが長期的に見たら右肩上がりになっているか。

1個ずつリーマン★ダイの意見を解説したいと思いますので宜しくお願いします。

投資信託ファンドの年間運用経費、売買手数料が高くないか

まずは投資ファンドの運用経費、売買手数料が高いのは、これから積立投資を開始し、最後の運用が終わるまでの40年間、ファンドに対して、運用成績に左右されることなく支払いを必要とする固定費になりますので、ファンドの目論見書に書かれている、0.1%の違いでも安い投資信託を選ぶべきです。
それでは、運用経費と売買手数料について少しお話させて頂きます。

運用経費

こちらは、ファンドの目論見書を確認すると詳細が図にして記載されていると思います。
通常、資産投資を行う上では、個別銘柄、債券を購入する場合、個人投資家である私たちが証券会社に買い注文を出して、購入、維持管理をして値上がりした時や、方針転換するときに売り注文を出して売却をします。

では、投資信託については、どちらかというとリスクを低減させるために色々な株式や債券に投資して1つの個別銘柄が躓いたときに、立ち直れない状況にならない様に複数種類の株式や債券、REITに投資をしており、リスク分散を効かせています。
その投資割合を決定して、買付の調整をファンドが行って頂く代償として、運用経費をお支払いするシステムになっています。つまり運用会社と信託管理会社にお支払いするサブスクリプション支払い年払いといったところでしょうか。

売買手数料

こちらは、投資信託を購入、売却を行ったときに、支払う手数料になります。
今では、コンピュータで自動注文が行われているので、そのシステムの利用、管理費かなと思っていただければ良いと思いますが、昔は買付人が株式市場に電話して、仲買人に注文して発注を済ませるといったひと昔前のドラマやトレードの場面で沢山の電話をかけ持ちするようなシーンの状況。
その人や、その人の所属する証券会社に対して、買付手数料をお支払いするといった感じです。

運用経費や売買手数料で、どちらも受け取る人が異なるという事がポイントになります。
売買手数料というのは、各証券口座を開設している金融会社によって異なりますので、そちらについても口座開設時によく調べておいたほうが良いと思います。
一般的な売買手数料については、ネット証券を活用する事で最安値レベルの投資が可能になります

皆さんも之までの人生に於いて得た糧や、付き合いがあると思いますのでネット証券で問題ないといか、これにしなきゃダメっていう事はないです。
インターネットに弱い方は、実店舗があったほうが安心できるでしょうし、取引先の紹介で凄く信頼できる人が○○○○の証券会社にいて、いい案件紹介してくれるから安心とか、それは人それぞれ違うと思いますので問題ありません。

しかし、これから投資を始めようといった未だコネクションや、付き合いもないといった方については、絶対にネット証券で運用する事が資産運用の近道です。

証券会社、銀行や郵便局の窓口の行員さんが紹介してくれる銘柄には、実店舗の運用経費や、みなさんの相談料、窓口で出すお茶やお茶請けのコスト、電気代、皆さんが車で行った駐車場代まで上乗せされていますので経費率がどうしても実店舗を持たない証券会社のほうが少なくて済むのは言わずもがな。
最近ではスマートフォンで口座開設から買付注文、日々の保有銘柄管理、売却まで指先1本で作業ができるようになっていますので、経験としてネット証券で開設、運用開始してみるのも良いと思います。
新しい事に挑戦してみないと、いつまでもできないままになってしまいます。
また、ネット証券においても分からない事や困った時には、AIによる問題解決や、コールセンタ電話対応もしっかりしていますので、問題解決できない事はないと思います。実店舗に通う手間が省けます。

投資信託の銘柄種類

では、ここからは投資信託の銘柄の種類についても少しお話させて頂こうと考えています。
証券会社や銀行の窓口で紹介される投資信託の銘柄については、年間経費率が高いものが多いものが多い傾向があります。
それについても、人情によって築き上げた信頼によって相場を知らない人に販売する事は容易だからです。投資信託の運用経費が高い商品を窓口の販売員さんが売る事で、信託運用会社からキックバックが貰えるとかないとか。もしも窓口で買うのであれば、先ずは販売員さんもしくは、その証券会社がどのくらいおススメしている銘柄を購入して維持しているのかを確認してみるとよいとか。あくまでも人気があり、たくさんのお客さんがつみたてしてますというのは、鴨葱の人数を聞いても仕方ないので信頼度がある数値ではありません。

現在、つみたてNISAで投資信託を始められる方の多くは若年層に人気があるネット証券口座になっていますが、販売員さんの信頼を築く事なく淡々と自分の資産形成に取り組んでゆく姿で問題ないとおもいます。
また、ネット証券については、経費率が安い投資銘柄も販売しており世界各国に投資ができるので、わざわざ証券会社に出向いて積立設定をしなくても簡単に進める事ができます。

毎月配当を出しているファンドには注意が必要

毎月、配当金が貰えるファンドには注意が必要です。
投資信託において年間3%~7%の運用益が見込めると記載されておりますが、これは期待される運用益については、毎年必ず利益がそれだけ出ていますという事ではなく、長期目線で見てみると、右肩上がりになっているだけで、短期的に見てみると月によっては基準価格が大きく20%前後も下落、上昇している事もありますので、ちょうど下落しているタイミングで皆さんへ配当する場合は、純資産額を切り崩して配当に回していくしかない事になります。
それって、毎月1000円積立していると思ったら、配当で200円返ってきたら800円積立しているのと変わらない結果になり、つみたてNISAにおいては配当に対して税金がかからないので行って返ってになるのですが、特定口座で運用している場合は配当200円の20%税金でもってかれてしまう為、40円税金取られてしまいますので、資産運用しているつもりが長期的な高額納税をしている場合があります。
※詳しくは別の記事で解説したいと思います。

つみたてNISAに選ぶ投資銘柄として毎月配当型の投資ファンドについては、金融庁も積立投資銘柄として批判をされている記事をネットでよく見ますが、私もおススメができるファンドではないと考えています。

投資先の分散はできているのか

投資信託会社が発行している投資目論見書にはどのような銘柄に対して、どういった業種にどのくらいの割合で投資しているのかにつて図解しているので、内容を確認してみてください。
その昔、日本の高度経済成長期などには日本1強という時代もあり、みんながこぞって日本株に投資、または定期積立で銀行に入れておけば10%~7%の利息がついた時もありました。
そのため日本人の知識として銀行貯蓄しておく事は利息が良く、資産運用をしなくても良かった記憶が現在の日本人の貯金好きの根底を作っているのかもしれません。
しかし、その後はバブル相場が終わり、長期の不況期間に突入してゆきました。
今は、コロナ禍という事もあり、色々な要因が重なりインフレ相場に入ってきていると思われます。

現時点で、言える事は、私たちは日本に暮らして、日本円で給料をもらって、貯金、資産投資、そして一般消費財を購入、消費して生活をしています。
そのため、日本円べ―スで資産を持っているので、投資信託する際に親しみやすい日本の企業に絞って投資をしていると、給料、貯金、資産運用がすべて、日本円に1局集中してしまいますので、リスクが大きくなってしまいます。現在は先進国であるアメリカが成長性も高く、また人口増加も継続している事から将来性も信頼度高いと考えられており、アメリカに集中投資する人や、アメリカ株を中心として考えた全世界に投資を行い、今後アメリの成長率が低下してきたときに取りこぼしなく成長する国を持つことができる考えの人がいらっしゃります。
どちらが、正解ということではありませんが、今後の市場に注目が集まります。

私は、リスク分散を長期的に考え、全世界株をメインで考えて投資しています。

純資産額は小幅な上げ下げはあるが長期的に見たら右肩上がりになっているか

リーマン★ダイのブログでは、楽天証券で積立可能なつみたてNISA投資銘柄172種類すべて解説というものを行っているのですが、その中でも純資産額についても話をしておりますが、純資産額というのはどのような条件で右肩上がりになるのでしょうか?
それは、私たち投資家が投資銘柄に対して、つみたて設定を行ったりスポット的に買付を行ったときに一定条件の費用を差し引いた投資額が純資産として計上されます。
つまり、投資家が多く買い付けているという事がわかります。コロナショックや株式市場が暴落した時などは、投資家が資産を損切り売却して市場から離れると純資産額は減少してゆきます。
ではなぜ純資産額が多く、右肩上がりのほうがよいのでしょうか?
私の中で理由は2つあります。

純資産額が大きいほど利益が大きくなる

株式市場においては、投資に使う資本金が大きいほうが利益が大きくなる事があります。

例えば、次のパターンではどちらが利益が多いでしょうか?

Aパターン:プロの投資家が年利10%で運用する100万円
Bパターン:ド素人が年利5%で運用する1000万円

そんな事、言わなくても解るとおっしゃる方もいると思いますが、Aパターンは10万円、Bバターンは、50万円と差額が40万円もかわってきます。(税金や運用経費は除く)
投資信託において、運用はプロが行っていますので比較で云うと純資産額が大きいほうが利益が大きく得られるため、同じ経費率であるなら純資産が大きいほうのファンドを選ぶべきです。
また、余談ですが純資産が大きいファンドというのは傾向的に経費率は低い傾向にあります。
なぜなら、沢山の人が対象の銘柄に集まってくるため、みんなから少しづつの経費をもらう事で、運用できるためです。(乗り合いでタクシーに乗ったほうが1人で乗るより価格は安くなりますよね?)

純資産額が大きいほうが売却時に安心

純資産額が減少傾向ですと、ファンドとして人気が薄れている状況になり、ファンドが途中で解体してなくなってしまう事もあります。また売却する際にも、純資産が下降していると場合によって値段が下降してなく含み損の可能性が出てきてしまいますので、純資産額のトレンドが右肩上がりである事は確認しておくようにしましょう。

まとめ

今回、つみたてNISAを含む投資信託の商品設定時に確認しておいたほうが良い4つについて書きだしてみました。これから長期につきあってゆくファンド選びの役に立つ事を願っています。

さて、リーマン★ダイの自己紹介文について画像を作ってみましたので、今後この画像をちょっと利用してゆこうかと思いますので、これからも宜しくお願いします。

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