つみたて投資と一括投資どちらがいいのか?考えてみた①

一括投資とつみたて投資貯金ゼロから1000万円貯める計画

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さて、今回の記事では、積立投資と一括投資どちらが良いのか考えてみましたので、一緒にご自身の状況に合わせて考えてみていただけると良いと思います。

最後まで読んで行ってください。😋

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つみたて投資と一括投資

読んで字のごとくですが、資産運用するうえで投資方針が別れてきます。
みなさん、つみたてNISAで投資デビューされた方が多いと思いますが、つみたてNISAの月々の積立をおこなってゆく事のメリットとしては、既に皆さんご存知と思いますが、以下が挙げられます。

つみたて投資のメリット

  • 時間的分散投資
  • 株価暴落局面の気持ちの安定
  • 海外(米国)株の場合、ドルコスト平均法

1つ目:時間的分散投資とは、株式(投資信託)を積立投資する場合、皆さんお得に銘柄を買いたいと常日頃から思っているかたが多いとおもいますが、一括で投資した次の日に大暴落したら、一番高値で銘柄を購入してしまったことになり、次の日に購入すればよかった😥と考えてしまうかもしれません。
なので、一定期間のインターバルを挟む事によって同じ商品を買付するにしても、時間が分散されているので最高値で投資信託を購入してしまう最高値掴みを避ける事ができるメリットがあります。

2つ目:株価暴落局面の気持ちの安定とは、一括投資で購入した直後にに、暴落して投資資産が目減りしてゆく事実に直面したときに、損切りという天下の宝刀を使用して早く現在の境地から脱出して楽になりたいと考える方もいると思います。
しかし、つみたて投資であれば、1つ目に書いた時間的インターバルを挟む事により、高値で買ったときも、更には暴落した時も一定額購入する事ができますので、ご自身の資産合計を計算したときには、高値と安値で買った単価の平均額で計算になりますので一括で購入した時よりも多くの株数を将来的に保有できる事になるかもしれません。(つみたて投資に於いても同様に損切りをしていたら結果はNG)

3つ目:海外(米国)株の場合、ドルコスト平均法について、米国株式を日本円で購入する場合は、過去記事でも述べさせて頂いておりますが、日本円をアメリカ$に両替をする必要があります。(今回は両替コストについては省略)その両替を行う基準価格が時々刻々と変化しています。(経済ニュースなどでドル円為替という指標で表示され報道されていると思います。)それによってドルを売買できる訳ですが、円高の時に買付をしたとき、円安の時に買付をしたときでは、お金の単価が異なるので、円高時には普段より多く購入でき、円安時には円高時に比べると購入できる量が少なくなってしまうという事になります。なので、米国株を買う時は、時間分散を行い、為替のリスクをなるべくマイルドに均してゆく事ができます。(ドル転手数料いついては、一括投資の場合のほうが安くなる事もあります。)

一括投資のメリット

一括投資は、ある程度纏まったタイミングで、まとめて一括で投資する事を意味しますが、どんなメリットがあるのでしょうか?

  • 買付手数料がお安くできる
  • 基準価格の値上がり時の複利効果が大きくなる
  • 機会損失のリスクを下げられる。

1つ目:買付手数料とは、私たち個人投資家が株式(投資信託)を購入する場合には、証券口座を開設して金融会社に資産を管理してもらう必要があります。その際、には売買手数料、年間維持費用がかかってきますが、その中の売買手数料について今回、お話させて頂きます。
売買手数料とは、投資銘柄を買う時に注文を出してくれる金融会社に対してお支払いするコストになり、私のメイン口座として利用している楽天証券では、2.22ドル以下は手数料ゼロ、最大44万5千円
以上であれば22ドルで以降はフラットになっていますので、45万円以上の一括投資をする場合は、手数料を最大限下げてお得に資産投資ができると考えます。

※つみたてNISAについてはノーロードの銘柄が多く売買手数料がかからない投資銘柄が殆どですので
今回の買付手数料については特に気にしなくても大丈夫です。将来、特定口座や一般口座でご自身の資産を築くときの為に頭の片隅に置いておいていただければと思います。

2つ目:基準価格が値上がりする時に複利効果が大きくなります。
一括投資をする際の、一番大切な事が1つあります。それは、投資する銘柄が将来右肩上がりで株価が上昇してゆく商品を選ぶ事が大切です。右肩上がりになってさえいれば一括投資したとしても必ず利益を出す事ができるからです。さらに積立投資では、買付している商品の合計額がどうしても小さい為、複利効果を考えたときには破壊力が出てくるまで時間が掛かってしまいます。
しかし、一括投資になると、それなりの金額から資産運用が行われますので、利益もつみたて投資に比べると多くなってくる結果になると想定します。(価格変動が大きくなるため投資デビューしたてだとオロオロしてしまうかも)

3つ目:機会損失のリスクとは、一括投資の場合は、一定額の資金をタイミング投資として全額投資しているので、以降の価格変動時に、つみたて資金を投資してゆく事がないので、株価(基準価格)が暴落している時に、底値まで待って買付を始めたらよいのではないかとか、もう少ししたら為替が有利になるかもと考えて、株式市場を注視していたのに、結局は価格が上昇してしまい買付する事ができなかったというような事がつみたて投資の場合は発生してしまいます。(人間の感情に左右された投資になってしまう事が必要になりますので、つみたて投資の場合は機械的に自動で積立される仕掛けづくりが大切だと考えています)しかし、一括投資の際には、既に資金は投資して投資資金には既に働いてもらっている状態になりますので、機会損失のリスクが発生する事は限りなく低減させることができていると考えています。

まとめ

少し長くなってしまいましたので、一旦今回は、つみたて投資と一括投資のメリットについてご説明させていただいたところで終わりとさせて頂こうと考えています。
つみたてNISAを選んで投資を開始された方には、これから節約生活をしていく上で3万3千円の上限額まで積立する事が出来た際に、銀行口座に預けておくだけではなく、ご自身の運用口座として特定口座開設していただき、資産運用に積立て頂く事も良いのではないかなと考えています。🔰
楽天証券では、5万円までは、クレジットカードを利用して投資信託を購入する事ができますので、そちらも是非おススメします。(これも別記事にしてみようかと考えています)

次回は、つみたて投資と一括投資のデメリットとどちらがいいのか完結編を記事にしたいと思いますので宜しくお願いします。最後までお読みときいただきありがとうございました。🤩

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