アクティブファンドとインデックスファンドについて

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。

今回の記事では、つみたてNISAを初めてゆこうという方に投資信託ファンドの選択材料として、アクティブファンド、インデックスファンドの2種類があり、どちらを選んだらよいか分からない方にお助けとなる情報(つみたてNISAデビューされる方の正解)をお伝えするとともにデビューから茨の道を歩まなくてよいようアドバイスをさせていただこうと思います。
最後まで読んでいってください。

スポンサーリンク

自己紹介(既にお読み頂いている方は、読み飛ばしてください)

これまで全くと言ってよいほど、まともな金融教育を受けてこなかったリーマン★ダイが節約、資産投資を行い10年後に1000万円資産形成をめざすブログサイトとなっています。
ブログサイトでは、毎月の節約家計簿、積立投資状況を逐次アップデートしておりますので宜しければ、お読みいただき、ご自分の家計状況や資産投資状況について比較をしてみたり、ご意見等いただければ大変うれしく思います。

最近、ブログ村の住人となりました。もしよろしければ、記事下段にありますバナーを1クリック

頂けると大変うれしく思います。よろしくお願いします。

インデックスファンドとアクティブファンドの違い

投資信託商品を買付、積立設定を行う際に、どういった種類があるのかと説明したいと思います。

先に、結論を申し上げておくと、つみたてNISAデビューはインデックスファンドを選ぶべき。

インデックスファンドとは

インデックスとは世界各国、いずれの国も株価を表す指標を持っています。
日本で言ったら日経平均225とかTOPIXなどの言葉を経済ニュースなどで聞いたことある方もいらっしゃると思います。

これは日本の有名な指数になりますが、日経平均225といったら東証1部に上場している企業の株価225社すべての値上がり、値下がりした価格の平均を算出しているものです。TOPIXは、日本に上場している株式の全てを平均にした指標になっています。

アメリカで言ったら、ダウとかS&P500とか有名ですね。

インデックスファンドという商品は、必ず何かの指数に連動して、株価が上下する動きになり、

皆同じ、指数に連動しているのであれば、同様の動きになります。
しかし、投資銘柄によって、指標にピッタリ追従して値動きがする商品や、若干のズレが生じる商品
もあるので、購入時には、チャート図でインデックスの推移にしっかり追従できているか、もしくは反転したり、追従しているが、日数がかかってしまっている投資商品については今後、良い成績が見出せないかもしれませんので積立する場合は注意が必要です。

また、先ほどご説明させて頂きましたがインデックス指標値は、組み込み銘柄すべての平均値になっているため、強い企業はズバ抜けて上昇しているの局面でも、他の企業が足を引っ張っているせいで大きく値動きが出る事はないです。よく云うなら、分散投資になっており、株価が乱高下する事は限りなくありません。(勿論すべての銘柄が暴落している局面では、分散投資は効きませんよ)
また、悪く云うと、平均値に連動している為、大きく儲ける事はできえません。しかし着実に資本主義の経済が続く限り世界は成長してゆく事で、今後も利益が生まれる確率が高いと考えています。

なので、大きく、儲けたい、人を出し抜いても私は設けたいという方にはインデックス投資は向きません。というよりかは、積立NISA自体が、向いていないかもしれません。

リスクをとって、個別株に投資してゆく事で利回りが上がり、再現性が低いですが株式の世界で生き残る事ができるならば、それは実力だと思いますので、素晴らしいと思います。

アクティブファンドとは

アクティブファンドとは、投資銘柄に対して専属のファンドマネージャがついて、その人が売り買いを指示してどうにか、こうにかインデックスファンドの成績を上回るように采配をしているのがアクティブファンドになります。

簡単に説明すると、ファンドの過去実績チャートの線がインデックスのチャートに比較して、継続的にインデックス線よりも上昇して推移しているファンドの場合、ファンドマネージャは優秀だと思います。大体1年間ずっとインデックス指標を上回る成績を納める事が出来たとしても、2年、3年、5年と経過してくると、ずっとインデックス指標を上回る事はできてないのが現状です。

数多くのファンド銘柄がありますが、常にインデックス指標を上回る成績を納めている銘柄があったとしたならば、優秀ファンドとなります。大体、全体の9割が維持し続ける事はできないという調査結果が出ている状況です。

結局どっちが優秀なのか?

とりあえず分かったからどっちが、つみたてNISAの正解なんだって答えを知りたい方もいると思います。答えは、先ずはインデックスファンドに投資すべきです。

理由についてはこれから解説させていただきます。

経費率

先ず、はじめに2つのファンドで異なるのは、年間維持するための経費率が異なります。

傾向としては、アクティブファンドのほうが維持費が高くなっています。

なぜなら、インデックスファンドよりも、良い成績を納めようと投資ファンドマネジャが知恵を絞って売買を行って最善の方向に行くよう調整をしてくれているので、経費がどうしてもかかってしまいます。

皆さんも、ご自宅で過ごしているときにに、寒くないように、熱くないように室内温度を確認して、
過ごしやすい温度に保ってくれるエアコンをつけておいたら、電気代が毎時間○○円発生しますよね?
それと同じだと思っていただければよいと思います。

過去成績

前述のとおりですが、アクティブファンドの9割は、インデックス指標に叶わないといった過去の実績が物語っています。
これまでが、そうだったからアクティブファンドはすべてダメという事ではなく、何度も口を酸っぱくして申し上げますと、将来の事については、絶対なんてありえないので、今後、優秀なファンドマネジャが現れたら、一転する事もあると思いますので、妄信してインデックスファンドだけを選べばよいという事ではありませんが、初めてつみたて投資をするときは、インデックスファンドで経費を最低限にする事で、金多く払ったのに成績は振るわない結果となると、自分の投資に対する軸が未だ定まって無い時に、気持ちが揺らいで売却してしまうかもしれません。

つみたてNISAは、20年間も非課税で運用でき、将来の運用益を複利効果をつかって増大させようとすることを目的としていますので、短期で売却をしてしまったら本末転倒となってしまいます。

ビリじゃなけれは優良?

インデックスファンドは、組み込み銘柄の平均に連動しますので、平均以上の成果を得る事ができす。ビリは嫌だけど平均かそれ以上の成果が得られるのであれば、大きな失敗はないと考えることもできると思います。

リスクは必ずつきもの

これまで、インデックスファンド、アクティブファンドについて解説とつみたてNISAデビューについてどちらが良いか一案を提案させていただきましたが、投資にはリスクがつきものですので、インデックス、アクティブどちらのファンドを選んだとしても、元本を保証するものではないので、投資商品が本来の自分の投資リスクに適合しているか確認する必要があります。
また、投資信託についても最後は、ご自身の判断で積立設定をお願いします。

まとめ

今回は、インデックスファンドとアクティブファンドの違いを解説するとともに、つみたて投資デビューはインデックスファンドの投資銘柄を選択して積立を開始し、将来、特定口座枠で、自分の見つけたた優良なアクティブファンドに投資計画を移行してゆく事もありだと思います。

つみたて投資を今後も応援する記事を書いてゆきたいと考えていますので、よろしかったら是非よろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました