第1回:野村インデックスファンド・JPX日経400

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。

今後172投資銘柄のつみたてNISA対象賞品をメリット・デメリットを1から解説してゆきたいと思います。先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

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バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたっては、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。

私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつづつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。

楽天証券の取り扱いつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座となっています。

野村インデックスファンド・JPX日経400

では記念すべき投資銘柄のレビューを始めてゆきたいと思います。今回の記事もそうですが、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。

いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします。

今日の投資信託銘柄についてだけではありませんが、通常投資ファンド銘柄には『愛称』という親しみをもって呼んでもらうための呼び名がついているものです。

野村インデックスファンド・JPX日経400については『Funds-i JPX日経400』という愛称がつけられています。人間でいうところのあだ名ですね。

運用委託会社は野村アセットマネジメントで純資産については、75.37億円

基本的スペック

インデックスファンドのなので追従する指標については、JPX日経インデックス400に連動して市場平均以上の投資成果を出す事を目指しています。

組込み銘柄は、東証1部に上場している日本国内株について投資をしてゆく商品になっています。

ファンドの運用開始日(設定日)は、2014年3月7日なので、現時点で7年間の運用実績があるという事になります。設定日から短いと過去のデータが十分でない為、たまたま当たり年に運用開始した危険な投資商品だった場合、見抜くことができませんが、7年の運用実績、直近のコロナショックを迎えても継続して運用できていることから信頼性は高いと思います。

実運用の推移についても、2016年の3月以降指標インデックス指数よりも常に基準価格が上回る実績で運用できているというのは大きなメリットとして考えられるとおもいます

コロナショック時には、市場全体も下落した事により、芋づる式に2020年3月に株価が下落しましたが、インデックス指標まで基準価格が下落してしまう事はなく、持ちこたえたように見えます。これは分散投資によりコロナの影響がマイルドにしてくれたように見受けられます。(リスクヘッヂが効いた結果でもあると考えます。)

そして、現状の基準価格の推移としてはコロナ後の株かまで回復しし、現在ではそれ以上に上昇しており優秀なチャートになっています。純資産については現状2016年から、ほぼ横ばいの推移。

運用経費率は全体で、0.44%になっており、若干割高。ファンドの決算日は年に1回、9月6日に設定されており、分配金は出ないタイプで複利効果を高めるようになっている。

組み込み業種

業種別組み込み銘柄の上位は、電気機器16.6%、情報通信8.9%、医薬品7.3%、化学7.3%、サービス5.6%になっており上位に電気機器と情報通信が入っていることころがハイテク株が多いのかなとおもわれます。

また、銘柄別でみると任天堂、ソニー、ソフトバンクG、リクルートホールディング、トヨタにダイキン、武田薬品工業とだれもが耳にしたことあるような日本の有名企業が組み込まれており、投資デビューといったときには、どんな会社か直ぐに頭に浮かぶのでとっつきやすいかもしれません。

2021年2月26日時点では、投資組み込み銘柄は399銘柄、33業種分野に分散投資しており、資産運用の大前提である分散投資が効いていると考えます。

リーマン★ダイのまとめ

日本に住む私たちにとって、日本の日経企業インデックス積立、JPX日経400というのは、株式投資を始めたばかりの方にとっては組み込まれている銘柄も日本の有名な奇病ばかりになりますので、理解しやすくてとても良い銘柄だと考えています。

現状、買付手数料はなく、管理運用費用(投資信託を運用管理費)が0.44%と少し割高に感じています。

また、純資産額が2017年以降ずっと横ばいで増えてない。

運用実績については、前述のとおり、基準価格インデックスよりも高値で推移しているのでつみたてNISAで積立設定を行ってみてもよいとおもいますが、日経400のインデックスが良いのであれば他の運用投資ファンドの経費率も確認してから買い注文を出したほうが良い気がします。

20年という長期にわたり積立設定を行ってゆくので、場合によっては、経費が高くついてしまう可能性があると考えます。

最後の資産投資決定については、決められるのは貴方自身となりますので、じっくり検討していみてください。

では以上になります。これからも投資信託についてレビューをやっていこうと思いますので

是非ご意見、ご感想をお願いします。

また、内容についても誤りなどがある場合は誠意をもって対応させていただきますので是非

ご連絡の程よろしくお願いします。

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