『予備知識』株式投資のはじまりと浪漫ある話

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今では、スマフォ1つあれば人差し指でぽん,ぽん,ぽーんって株式に投資できる時代になっていますが実際に、その昔どのような経緯を辿って株式投資が始まるようになったのか、株式投資の歴史について今回はお話をして皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、どのように思ったか感想などいただけると色々な意見交流になって楽しいと思いますので是非よろしくお願いします。

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自己紹介

こんにちわリーマン★ダイです。😁

日付が変わり、世の中一般的に、GWが終わりましたね。今まで休暇を取っていたブロガーさんが記事配信を再開してきますので、また私の記事は低浮上になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

株式のはじまり

※株式の始まりには諸説あるのですが、私の知った株式の始まりについて解説させて頂こうと考えています。

社会科の歴史の教科書でも習ったと覚えている方もいらっしゃると思いますが時代は、17世紀の初めにオランダ東インド株式会社が設立されました。
当時の時代背景としてヨーロッパは大航海時代の真っ盛りで、有名なバスコ・ダ・ガマやコロンブスが多くの大陸や伝来品をヨーロッパに持ち帰える事で名声や巨万の富を得る事ができていました。

中でも有名な話なのが、非常に多くの香辛料をヨーロッパに持ち帰ったとされています。
しかし、当時の航海を終えて帰港できる船乗りは成功率20%以下の確率で非常にハイリスクな航海となっていました。
そのため、航海を終えて帰ってこられただけでも巨額の富を得られ一生涯困る事はなかったという説もあります。

※その当時、胡椒をピンセットで1粒ずつ測り売りをするほどの希少価値が高かったので香辛料を持ち帰る事で莫大な資産を形成できたのは言うまでもありません。

しかし、航海をするためには1隻ごとに船乗りが投資家に対し、資金援助をお願いし、集まった資金を元手にして船の整備や、乗組員の確保、食料の調達を行なって航海を行い帰港した際に、出資者に利息を含めて元金を返却していました。

船乗り1人がそれぞれ投資商品として、過去の航海実績やどのようなルートを通り目的地に到着するのか、持ち帰る商品は何なのか?(香辛料なのか金銀なのか象牙なのか)
更には、航海に使う船はどこの船大工が設計、生産した船なのかリスクを下げる為に色々と策を考えて他の船との差別化を図って優位に立ち、出資者の目にとまり易く考えていたと思われます。

投資者は船乗りたちに出資を行い、株券を借用書として配られていました。
しかし、先ほど説明のとおり、航海の成功率は20%と低く、出資者の多くはハイリスクな投資話になってしまい資金を出資することが段々難しくなってきてしまいました。

そこで出来たのが株式会社がオランダ東インド株式会社になります。複数の船乗り達は株式会社に所属して会社が資金調達を行い、船乗り達に航海資金として運用を行わせます。
例えば10隻所属し、8隻が航海失敗したとしても、2隻は航海成功できたら、2隻分の分け前を分配して配当を出す仕組みを始めたのです。

これまでは1隻に資産投資していた投資家は、1隻失敗したら損失しか残りませんが、株式会社に投資を行う事でリスク分散ができるようになったのです。

株主総会のはじまり

所属している船乗り達も命を張った航海なので帰港できた時の報酬については多く欲しいといった希望を株式会社に出すようになりました。
しかし、株式会社だけでは決定することができませんので出資者に対しお伺いを立てる機会が必要となってきたことによって、出資者との会議を行い、今後の経営方針(積荷や、航海路、船乗り達の給料)などを話しあって決めていたのが株主総会の始まりです。

このようにして、株式会社が世の中に広まると、出資者を多く募る為にどこからでも出資できるように証券取引所ができ、地域を限定せずに多くの国と地域からアクセスできるように次第になっていったというのが株式投資の始まります。

まとめ

さて皆さんはどう感じましたでしょうか?
日本の歴史に照らし合わせると、こんな株式投資が行われ始めたころ日本では、徳川幕府が発足する前、刀1本もって斬り合いしていたころのお話になります。
それが良いことなのか悪いことなのか判断はつきませんが、そんな昔から株式投資というものが行われていたというのは、少し浪漫のあるお話ではないかなと私は思いました。

資産投資ギャンブルといった誤解された知識をもって過剰にご自身の資産が減ってしまったらどうしようと心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、投資と投機(ギャンブル)とは全く異なるものであり、本来は投資した会社の成長を長期的に見守り、発生した利益を公平に分配され、利益を得られるといったもので、短期的な目先の利益・損失に右往左往してしまうものではないのです。
株式投資においての大原則は、長期運用、つみたて投資、配当再投資と決まっていますので
是非、これからつみたて投資始める方にとっては勇気のいる1歩を踏み出してみてください。ファイト

最後に

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