家計簿アプリを2個使い毎月の支出を簡単管理するメリット

こんにちわ、のうてんきリーマン★ダイです。

今回から第1章として生活防衛資金を貯める考え方を書いてゆきます。

私は、ひとむかし前には何となくザックリと支出がこれぐらいでって把握しているのみで、銀行口座の残高が減って行ってないから大丈夫って安易な安心をして生活をしていました。また通帳記帳も何年も行ってなく、ATMで現金を引き出しする際に毎回、口座残高を見て引き出しする金額を決めるというような日々でした。

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自己紹介

改めまして、初めまして初心者ブログを運営している能天気リーマン★ダイと申します!

少しの時間でよいので自己紹介させてください。(ご存知の方は読み飛ばして頂き問題ありません)

現在、10年後に1千万円の資産を目指して資産形成を目指して、今後の資産運用状況をブログで共有し、経過記録を残してゆきたいと考えています。私のプロフィールについて詳細興味をもっていただけましたら、プロフィールを一読いただけると大変うれしです。プロフィール

家計簿アプリを2個使って家計を管理する

自分の収支と支出が管理できてないと何に浪費しているのか明確にし、来月の生活にフィードバックをかけるためにはデジタル化することが大切だと考えます。

家計簿をつけて管理されている方は、記録を残していない方に比較して2万円から3万円ほど節約に成功しているといったデータも残っているそうです!

自分の汗水流して稼いだ給料が何に消費しているのかを明確にすることが大切です!

今でも既にスマートフォンに家計簿アプリをインストールしてあるし管理しているしという方はたくさんいらっしゃると思います。

では、なぜ家計簿アプリを2個インストールするのでしょうか?

理由としては、いくらクレジットカード、銀行口座をアプリと連携してみたとしても

クレジットカードやデビットカードの支払い明細がアプリに反映かかるのに2、3日ぐらいの

タイムラグが発生します。

なので家計簿アプリ1個だけではリアルタイムのカード利用累計額を把握することが難しいです。

(残り、いくら使えるとか、そういった現状把握をすることができない事に気がつきました。)

そこで2個目のアプリにカードで支払いをした金額も含め、すべての支払いを行った金額を入力し、週末や月末のタイミングでメイン使用しているアプリにカード決済情報が登録された段階で、 支出登録額の確認を行います。(可能なら毎週末、日曜の晩。最低でも月末に1回)

家計簿アプリ派 or 家計簿(紙)派 ?

今スグに自分の今月の収入はいくら位あって、今月のクレジットカードの支払いはいくら位で、生命保険はいくらで、〇〇〇はいくらで、▲▲▲はいくら位で、ケータイ支払いはどのくらいでと自分の合計支出を管理できていらっしゃる方はどのぐらいいらっしゃいますでしょうか?

リーマン★ダイが調べたところ、家計簿をつけて、ご自身の家計の状況を把握されている方というのは全体の56%ぐらいの方が家計を管理されているそうです。(男女比合算値:2019年データ)

また家計簿をつけている方56%のうち4割がノートや家計簿(紙)に記入して管理させており、残り 6割が家計簿アプリを使用してデジタル化して管理されているという事でした。

年齢が高齢層に比べ若年層になればなるほどアプリで家計管理をされているようです。

リーマン★ダイが注目しているのは自分の家計を把握されていない方が全体の4割強いらっしゃるとうことがわかります。家計の把握をされていない4割に当てはまる方については先ずは家計簿アプリをインストールし、自分の支出を管理するところから始めていきませんか。

具体的な入力方法

1個目アプリ:マネーフォワードに銀行口座、クレジットカード情報、交通系IC、証券口座を登録

2個目アプリ:口座連携機能のないシンプル家計簿に利用した支出のみを登録してゆきます

今後、綴っていこうと考えてますが、私は基本的にキャッシュレス化を推奨しています。

カード決済をしてレジでレシートを受領したら2個目のアプリに支払い金額をどんどん入力しておき、後日、1個目のアプリにカード支払い情報が登録された段階で支出の確認を行います。

これをする事で、レジで受け取ったレシートをすぐ入力してしまうため、そのままお財布の

肥やしになることを防ぎ、家に帰ったら段階ですぐに捨てる事ができます。

法人化しない限り、レシートをいつまでも保管していても経費で認められることはあありえません

まとめ

・資産を築いてゆくためには、自分の生活支出をしっかり把握することが大切。

・家計簿で収支と支出を管理している人は、把握してない人に比べて2~3万円多く節約できる

・クレジットカード利用情報が家計簿アプリに反映かかるまで数日タイムラグがあるため、最新のクレジットカード利用状況を把握することは難しい。

・家計簿アプリをを2個入れる事でカード利用情報も最新のデータで把握でき、カード利用データが反映された段階で支出の管理をコンペアすることができる。

以上、家計を管理し、自分の浪費パターンなどを把握することができ管理してゆくことで翌月へのフィードバックをすることができます。

本日2月末ですが、3月の支出管理から把握を初めてみてはいかがでしょう?

機会があれば、おススメの会計簿アプリについても記事を投稿させて頂こうと思います!

おつかれさまでした!

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