資産運用(為替)円高・円安に行うお得な行動とは?

貯金ゼロから1000万円貯める計画

今回の記事では、投資デビューを果たした方に向けて、世界の株を購入する際に、お得に売買ができる様に為替って何か?また円高・円安とよく聞くけど、私たちにとってどうゆうタイミングに何をする事がお得な立ち振る舞いになるのかわかりづらかったので改めて私の気持ちを忘却禄として残しておこうかなと考えていますので、是非最後まで読んで、曖昧だった知識の強化に繋げていっていただければと考えておりますので、宜しくお願いします。

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自己紹介

こんにちわリーマン★ダイです。(❁´◡`❁)今日も元気にブログ記事を更新してゆこうと思います。
リーマン★ダイのブログでは、金融資産1000万円を貯めるために節約や資産投資状況を公開していますので気になる記事がございましたら一緒に読んでいってください。

ブログでは、皆さまの貴重なご意見についても大きく広く募集しておりますのでお気軽に宜しくお願い申し上げます。

為替レート?

現在は、インターネット技術も進み、携帯1つあれば世界各国の市場に投資資金を投入する事は容易になりました。その恩恵としてリスク分散投資を行うために、アメリカや新興国、イギリス、フランス、といった主要各国の市場で株式を購入、保持している方も沢山いらっしゃると思います。
その場合、例えば皆さんに馴染のありますアメリカ株を購入する際にどうやって買付をおこなっていますか?

投資家 初心者
投資家 初心者

楽天証券で株価指定して、株数を入力したら自動で買付してくれるよ。

最近はマネーブリッジで銀行から資金移動する手間も無くなったし楽ちん!

先輩投資家
先輩投資家

楽天証券でアメリカ株を購入する際には、マネーブリッジ対応になったのよね。

でも、日本円ではアメリカの株式を購入できないのよ。                                                                         

投資家 初心者
投資家 初心者

そうなの?でも、約定明細書が届くよ!?これってアメリカ株買えた

事になってないの?

先輩投資家
先輩投資家

確かに、アメリカ株は購入する事はできたわ。でも楽天証券の手続きの内訳は、

日本円→アメリカ$→アメリカ株購入といった両替を行って購入しているのよ。

例ではアメリカ株を取り上げていますが、日本円から世界の株式に投資を行う際には、日本円を購入対象の地域で利用できる通貨に両替をしてあげる必要があります。
一般てきには、説明にあったとおり、証券会社を含め金融機関において共通通貨への換金を行って頂くことができますが、転換する金融機関によって両替手数料がまちまちとなっている為、注意が必要。

大手、楽天証券では、1ドルあたり25銭の費用が上乗せされて計算されますので、手数料なしで計算していると、実際に受け取る事ができるアメリカ$は手数料分を差し引かれますので少し少なくなってしまいますので、注意が必要です。

では、日本円を地域通貨に両替するときにどのような指標をもとに交換しているのでしょうか
既にご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、為替レートというものが存在します。
世界中で、日本と取引をして頂いている国とは、日本円は○○○ドル、ユーロ、ウォンぐらいの価値ですよと取り決めた相場指標があります。
その指標をもとに両替の金額を決めており、為替レートは、日々、時々刻々と変動しておりますので、日本円をもって、買付注文をした時の為替レートに金融機関の手数料を載せて換金を行う事ができます。(海外旅行に行くときに空港で現地の通貨に換金しますよね?その時にもレートや手数料が載せられています)
コロナ禍で、資産運用を開始したことで、経済ニュースを視聴される方や、インターネットで最新の株価指数や、円相場を確認されている方も多いとおもいますが、基本的には日々、時間でレートが変わりますが、市場がお休みの場合や、換金する金融会社によっては定時換金といって、日々のレートで換金を行うのではなく、午前9:00の始め値と午後15:00時の終わり値だけに対して売買注文が出た時間がどちらが近いのかでレートを変える機関もあります。また、独自の換金レートを管理している会社もありますので、見極めが必要だと思います。

円高・円安のときにどうゆう行動がお得なの?

先ほどの、為替レートの予備知識をつけた状態で、ここからは為替レートの動きによって日本円が相手国に比べて、円高になったとき、円安になったときにどのような行動をとってゆくのがお得に利益をえられるのか解説してゆきます。先ずは、円高と円安について昔し、社会科の勉強で習った覚えがありますが、おさらいしたうえで取るべき行動を確認してゆきましょう。

円高相場に行うべきこと、避けるべきこと

1ドル80円がレートの時には、どのようになるか図にしてみました。
1万円を両替した時には、日本円の価値が高くなっているので、アメリカ$で支払う金額は、多くなってしまう状態になっています。

このようなレート相場の時には、アメリカ$を日本円で買い迎える姿勢で構いません。
なぜなら、これからアメリカ株を買う為にアメリカ$を使うため、1万円出したら、1万2500円分の

アメリカ$が手に入ってしまうという事になりますので、両替の好機になりますので、今後アメリカ株を定期的に購入する予定があるとしたら、今日時点では、アメリカ$は必要ないかもしれませんが、多めに両替してしまっておいても良いかもしれません。

逆に、円高相場において、要り用があって、どうしてもお金を引き出さないといけない状態になると厄介になります。アメリカ$が安くて日本円が高い状態なので日本円に両替して出金する場合には、逆の効果をもたらし、1万円引き出したつもりが、為替コストにより7500円しか引き出し出来なかったことになってしまいますので、円高相場では、不要不急の日本円出勤はお控えください。(もちろん投資が目的になりますので余剰の資産でお願いしますし、要り用が見えている資金まで投資につかってしまうのは問題になりますので十分ご注意下さい。)

円安相場に行うべきこと、避けるべきこと

こちら為替レートの状況が変わり、円安に動いたとき1ドルあたり120円になってしまった場合を
図に示しました。アメリカ$の価値が上昇している為、日本円からアメリカ$を購入しようとした
場合には、日本円を多く積まないとアメリカ$を得る事ができません。

円安の相場ではどのような行動がお得なふるまいなのでしょうか?
先ほどの円高の相場に比べると、どうしてもアメリカ$に両替する場合には、取得できるアメリカ$の量も少なくなってしまいますので、日本円からアメリカ$へ両替する事は避けるべきだと思います。
しかしながら、今後どちらの相場になるか分からない為、円安状況下で、わざわざアメリカ$を多く保有する為に買い迎えることはしなくてもよいかもしれません。もちろん必要な資金として両替を行う事は行なうべきですので、問題ございません。
またアメリカドル円相場を気にし過ぎて、換金するタイミングがなくて本来の絶好の株式購入時に注文を出す事ができないといった購入機会の損失が発生する事がありえますので、あまり注力を注ぐのは避けていただいたほうが良いと思います。

注意:1ドル120円 と 1ドル80円として例に挙げていますが、どうしても○○円のほうに注目がいってしまうため、1ドル120円のほうが円高、1ドル80円が円安に思ってしまいがちですが、基準となるのは、1ドルに対する支払う日本円の量を基準に円安↓円高↑と考える為、反対の表現になってしまう事がポイントです。

リーマン★ダイの考え

リーマン★ダイの考え方ですが、長期にわたり資産を積立投資を行ってゆくとした場合、ドル円の為替相場も時間分散されて、円高の時、円安の時を同じように積立投資してゆく訳ですから毎月の平均を長期目線で考えて均していくと、それほど大きな損失は生まれてこないと思われますので、直近の考え方としては、資産銘柄を積立購入する場合の機会損失が発生しないようにすることを先ずは注視して行っていただければ良いのかなと思います。

また、ドル円の為替レートと投資銘柄の基準価格(株価)については連動しないことも多く、ドル円が円高になったからドルを購入して、投資信託(株)を購入しようと基準価格を確認したら、値段が動いてしまっており自分の指値価格で購入する事ができなくなってしまったという事もあるとおもいますので、円高の円相場が来たときには、余裕資金についてはある程度外貨で持っておく事もおススメだと思います。

まとめ

今回は、リスク分散の為に必要な外国株式の購入を考えた時には、円高・円安について理解しておく必要があると思いますので是非、これを機会に知識を得て頂ければ良いと思います。
つみたてNISAは、投資ファンドは日本のファンドになりますので積立金についても日本円で支払いになりますので、あまり為替との関わりは無いかもしれませんが、ご自身の資産を自分で守ってゆく事はとても大切な力になりますので、継続して資産運用の学習を継続する事が大切です。
私も継続して勉強しておりますので、みなさんも頑張ってゆきましょう。

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