株式・ETFの定期積み立て投資と少額積立のお話

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんばんは。リーマン★ダイです。
ここ最近、コロナ第6派の波が、猛威ふるっております。皆さんも最新の注意をお願いします。
さて私の職業柄、自慢ではなくエッセンシャルワークの業務に就かせていただいてる関係で優先的に3回目のブースト摂取の申し込みを先日行ってきました。
1回目2回目がモデルナ製ワクチンでしたので、混合摂取が望ましいと思っていたので3回目のブーストもモデルナ製となっていたので少し残念ですが、恵まれた現在の環境に感謝します。まだ日付は決まってませんが、また決まったら報告いたします。

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ブログ紹介

このブログサイトをはじめて訪問して頂きました方のために少しだけ当ブログのご紹介をさせて頂きます。
当ブログでは、金融教育をまともに受けてこなかったバツイチ子なしの平凡な会社員が長期分散投資を継続することにより1000万円の老後資金を作る事を目標に進捗状況を報告させて頂いている雑記ブログサイトとなっております。

定期積み立て?

金融リテラシーの高いみなさまですので積み立てって言ったら、つみたてNISAを行っている方や今年こそ投資スタートしようと決意されている方も多いとおもいますので積み立てのメリットは容易に、推測がつくと思います。
大体、ご推察のとおり坦々とインデックス投資信託に積み立てを行って行くことで、基準価格が高い時は少ししか買えず、安い時はたくさんの口数を購入できるので平気買い付け価格が一定化してゆき恩恵が受けれるとおもいます。-(ドルコスト平均法)
それというのも、投資信託は1口100円から購入できる形体のため少額投資の積み立てにより効果が大きくなってくると考えています。塵積の効果

つみたてNISA満額積立している場合

つみたてNISA満額40万円積み立て可能で、1ヶ月あたり、3万3千333円の積み立てを12ヶ月で約40万円になります。
なので、もしも つみたてNISAを満額積立していると仮定した場合、つみたてNISAの月々3万3千333円積み立て後の余力金で、高配当ETFや米国株に定期積み立てを行う場合、株式市場に上場している株式やETFを定期購入積立設定をしたとしても何株も購入する事が出来ません。

高額な株や高配当ETFの価格では、何十万から、少く見ても1万円前後の売値になってしまってるため少額で、積み立てを行おうとしても価格が高すぎて、金額指定の定期買い付けしても毎月1株を買えるかどうかだと思います。
なので金額指定で定期買付をしている筈が、実は口数指定の定期買付になってしまっているため、株価が高く、設定している定期買付金額を上回る月は、買付不成立。逆に設定金額を下回っている時には1株買付といった操作の動きになるため、定期買付にもなってなく、ましては、前述のドルコスト平均法も機能していないので、つみたてNISAのような恩恵を殆どの方は受ける事ができないのかなと私は考えます。
ここでは、つみたてNISA満額投資して尚且つ、定期買付で個別株を何株も購入できる方の資金力であれば、おそらく本ブログの記事自体もお役に立たない情報になってしまっていると推測します。
(注意※つみたてNISA満額投資した後に、いきなり個別株はリスクが大きくなってしまいますし、投資信託と異なり基準価格は時価としてどんどん変動してゆきますので、場合によっては株価が心配で夜も眠れなかったり、本業が手につかない事も起こりえると考えます)

投資信託の積立は優しい

株式市場に上場している株式やETFに対し、非上場である投資信託は基準価格はあるものの、1口を100円から購入できる為、ドルコスト平均法が効くので少額投資から始めて行くには投資信託を選択することがよいと考えています。
しかし、投資信託の殆どファンドは複利効果を最大限有効活用するために配当金や分配金といった類の還元金が全くでません。
詳しくは過去ブログでも書いておりますが、投資信託も配当金は発生しているのですが、それを個人投資家に所有口数に応じて分配せずに、ファンドの中で直ぐさま再投資をしてくれるので投資家は、ファンド積立設定だけしておけば放置が可能になっています。
また、アメリカ株の場合、日本円をドルに転換する際の手数料や為替によるリスクを考慮しなければなりませんが国内で取り扱われている投資信託商品については、殆どが日本円で積立を行ってくれるのでドル転換時の手間も省略する事ができてしまいます。

因みに先日、リーマン★ダイがご紹介させて頂きました住信SBIネット銀行でアメリカドルの定期買い付けについても同様です。1ドル113円で購入できるので、例えば1万円ずつ定期買い付けしたとしても安い時は多く買い付でき、高い時には少ししか購入できないと言った方法を取ることができますのでドルコスト平均法が成立しているのが分かります。

リーマン★ダイの優先順位

先ず、つみたてNISA満額3万3千333円の満額投資を行う

これは、現在まだ満額40万円の積立に挑戦できていないという方も可能な限り努力をする事からはじまります。中々、捻出が難しいという方は、簡単に始めやすいのはメルカリ等でご自宅の不用品を販売してみるところからスタートしてみたら良いかもしれません。

次に、1万6千667円の投資信託を特定口座で積立

楽天証券でクレジットカード、SBI証券でクレジットカードにより積立を行っている方は、上限5万円まではクレジットカードで決済できますので、残り1万6千667円が積立可能です。
しかし、クレジットカード積立が可能な商品は投資信託のみとなっておりますので、つみたてNISAを申し込み時に一緒に開設しておきました特定口座(源泉徴収あり)で投信信託を積立ておきます。

これにより、楽天証券の場合、毎月500ポイント、SBI証券の場合は250ポイントを取得可能です。

プラスαの投資余力の場合

優先順位1,2を毎月積立設定しただけで月額でいったら5万円投資している状況になっておりますが、未だ投資余力があるよ!といった方もいるかもしれません。
プラスαで更に投資に廻せれる余力金がどのくらいあるかにもよりますが、ざっくり1万円以内であれば特定口座で投資信託の積立を行っておく事をおススメいたします。
また、現在は株高になっている事もあり買付自体を行う事を臆する場合は、暴落時の買い入れの為に1万円ずつキャッシュで積立ておくのも良いかもしれません。
現金余力がないと、暴落時時に戦闘不能状態に陥るケースがありますので現金を残しておき、いざという時の追加買いを行う事も景気回復局面で大きなリターンをもたらしてくれると思います。

更に3万円から5万円の投資余力がある場合は、少し悩ましいですが積み立投資するファンドの基準価格によりますが、株やETFに積み立て投資を行なってみるのも良いと思います。
個別株や高配当ETFに投資するという考え方も決して誤りではありませんが、ご自身の資産をより効率的に最速で拡張してゆきたいとお考えの方は、基準となる指標に連動する事を目標にしたインデックスファンドを購入する事が一番だと考えます。

しかしながら投資信託では配当金や分配金がなく ずっと積み立てている間はドンドンご自身のお金を徴収されてゆくだけの金食い虫になってしまうので、少しでもいいから配当金をもらい投資を継続する為のモチベーションとしたいと考えるかたも問題ないと思います。
最後は自分がどのような投資方針をもっているのかによって何にお金を費やすかは十人十色と考えていますので、ご自分の投資方針にブレが無い様にしっかりと自分で納得し投資を行ってゆく必要があると思います。

5万円積立後の追加積立について

もしも優先順位1,2で既に5万円のクレジットカード決済枠を使い切った場合、それ以上 投資信託を積立て行く場合は、1つの証券口座しかもっていないとご自身の銀行口座から証券口座にお金を振り込みして積立投資を行う事になるため、振込の手間が発生してしまいます。

もし楽天証券、SBI証券のいずれも証券口座を開設している場合、優先順位1,2の積立をカード決済したとしてももう片方の証券口座に対しては、別のクレジットカードで5万円まで買付設定ができますし、前述の通りですがポイントを取得できるので銀行口座から資金の転送を行う手間からも解放されて尚且つポイントもついてくるというのはお得です。

つみたてNISA口座は1人1口座まで保有可能

さて、みなさんもご存知と思っていますが念のため情報共有させて頂きますと、つみたてNISA制度というのは国が、皆さんの老後年金以外に2000万円不足問題を解消させるためを目的とした個人年金制度の一環として つみたてNISAやiDeCoが登場してくるのですが、証券会社で特定口座を申し込む際に、つみたてNISA制度に対応した証券会社の場合、一緒につみたてNISA口座も作るにチェックが時々ついている事がありますので、既につみたてNISA口座を持っている方は税金優遇されるからお得と思ってそのまま手続きを進めてしまいますと2個目のNISA口座は作成できませんので特定口座のみを申し込みしてください。
また、つみたてNISA口座を未だお持ちでない方が同時に2つの証券会社からつみたてNISA口座を申し込みした場合、税務署から却下される可能性があり、手続きに余計時間が掛かってしまいますので注意が必要と思います。
しかし証券口座は2個3個と目的別に所有しておく事は今後の展開も変わってくると思いますのでよいのではないかなと思います。

まとめ

月額積み立てNISA含め10万円投資に回せれる方は早々いないと思いますし、そのような方であれば投資に対する知識も豊富に持ち合わせていらっしゃると思いますので私のような素人がご提案させていただくのは、憚られますので、アドバイスや異論ございましたら是非ご気軽にコメントいただけると嬉しいです。

今回の記事では、これまでSBI証券のみで米株やETFの金額自動買付ができていましたが、先日、楽天証券においても金額指定で米国株やETFを定期買付できるようになったので、実際に金額指定で上場株式ETFを積立た場合どのようになるのか、また、積立件数は増加してゆくのか疑問に思いましたので私なりの意見を記事にさせていただきました。
また、少額から投資するのであれば、つみたてNISAを満額分つみたてした後には特定口座で投資信託を買付、運用していく事が簡単で、配当再投資の手間や複利効果を考えてもコスパが高いのではないかと考えています。(金額が1000万円を越えてきたときに更に投資方針を再検討する必要がありそうです。)

また今回の記事では楽天証券、SBI証券を例として挙げさせていただきましたが、クレジットカード決済で積立を行える証券会社は、マネックス証券等もございますので、ご自身の使っている証券会社はどうなのか確認してみるのもいいと思います。

繰り返しになりますが投資方針は人それぞれ異なりますので投資に於いての最適解も人それぞれことなります。インデックスファンドで資産を拡張する事を最優先として考える方もいるし、株主優待が欲しい人もいる、配当金をもらう事で喜びを感じモチベーションとなる方もいらっしゃると思いますので、ご自身の投資目標、投資方針をしっかり腹に据えておく事が大切です。

今回も最後まで記事読んで頂きありがとうございました。
先日、投稿させていただきましたアメリカドル定期買付による利益状況についての記事がございますが、投稿してから大変多くの方にアクセス頂き本当にありがとうございます。
これまでの中で一番多くアクセスいただいたのではないかとおもいまして、本当喜ばしい限りです。これからも細々と取り組んでゆきますので何卒応援宜しくお願いします。

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