非課税口座(つみたてNISA)を引っ越しするときの準備?

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。😊
週末はkindle片手に読書三昧。やっぱり平日に読み進める事ができる量には限りがありますから。

今回の記事は、つみたて非課税口座を開設するときには必要な書類を金融機関に提出してから
実は税務署の審査があります。ここでマイナンバーカードの控えを基に税金をちゃんと納めているのか
などなど審査があり、はやければ2~3日で、大体1週間ぐらいで合格通知が申込先の金融機関から連絡あり、晴れてNISA口座につみたてを開始できる様になります。

しかし、非課税口座(つみたてNISA)を開設できるのは1人1口座までにになります。

先日、NISA制度の説明と、つみたてNISAと一般NISAの違いについて記事を書いてますので詳しく知りたい方は、そちらもご覧になって頂くと理解度が上がるのではないかと思います。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、3か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。2月から3月、4月と連続3か月で黒字家計を達成中

また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

つみたてNISA口座の引っ越しに必要な事

前述のとおり、非課税口座(つみたてNISA含む)を開設できるのは1人1口座までになります。

しかし、既に近所の銀行の窓口や、ゆうちょ銀行の窓口でつみたてNISA口座を開設してしまい、
最近、ネットやYouTubeでネット証券のほうが、口座運用手数料や、取り扱い商品も充実しており手数料最安に変更したいと思った方もいらっしゃると思います。

それなら、つみたてNISA口座を引っ越しするしかありませんね!

何度も繰り返しになってしまうのですが、1人1口座しかつみたてNISAの口座を保有する事ができませんので、率直に云うと、解約して新規開設が必要になります。

しかしながら、既に口座を保有されている方は、税務署に既に届け出を出しておりますので、ネット証券でNISA口座を新たに開設しても審査に合格できないのです。

非課税管理勘定廃止処理

まず引っ越しする際の手続きですが、2通りの手段を選ぶ事が可能です。

  • 1つは、これまで積立してきていたつみたてNISA(一般NISA含)口座で運用分を変更前の金融機関に残して、非課税管理勘定を廃止する。
  • 2つは、これまで積み立ててきたNISA口座も解約して廃止、特定口座(一般口座)に払い出しを行うか、もしくは全解約をしてしまう。→新しい金融機関に投資商品は移管できません。

という方法の2択を選ぶ事になります。それぞれ、前者は既に長期で積立投資を行っている場合は、

積立NISA運用枠は通算されていますので、継続して運用してゆく方がよろしいかと思います。

また運用期間も短いし気にしない、2個も3個も証券口座あると煩わしいと考える方は全解約の後者を選択すると良いと思います。私は前者をおススメするかな。

どちらを選択するか決まったら、現在NISA口座を保有している金融機関の窓口もしくは、コールセンタに連絡してNISAの金融機関変更の旨を伝えてください

そうすると、『金融商品取引業さ当変更届出書』という書類を頂き、必要事項を記入します。

記入が完了したら、金融機関に提出すると『非課税管理勘定廃止通知書』が交付されます。

こちらには書いてませんが、1つめの選択の場合は、勘定廃止通知書が発行され、
非課税口座廃止通知書については、NISA口座をすべて解約してしまった際に発行される
書類になり、どちらを選択するかによって異なります。
また、申請してから発行されるまでに最長2週間程度かかるようですので、間際になっての申請は間に合わない場合もありますので注意が必要です。

非課税口座開設手続き

先のように非課税管理勘定廃止通知書と、『非課税口座開設届出書』を新しい金融機関に提出する事で引っ越し先の金融機関で非課税の口座を開設する事ができます。

その他、以下のような注意点があります。

💡金融機関変更時の注意

  • 積立NISA口座で、年内に1度でも既に積立を行ない非課税枠を使ってしまっている場合、その年は変更後or廃止後の再開設はできない。
  • 前口座にNISA口座を残して引っ越しする場合、その後の積立買付ができるのは新しく開設した非課税口座(NISA口座)のみになる。
  • 前金融機関のNISA口座運用している商品を新しい金融機関のNISA口座に移管できない
  • NISA金融機関の変更時には1月から9月までにて続くを行っておかないと年内移管不可

詳しくはこちら金融庁のHPに記載があります。

https://www.nta.go.jp/users/gensen/nisa/pdf/toshikaqa.pdf

おススメの証券口座

皆さんも既にご存知とは思いますが、楽天証券SBI証券どちらも甲乙つけがたい良い証券会社だと考えております。

リーマン★ダイは、どちらの証券口座にもお世話になっております。

米国株投資を行う上では、取引手数料、円→ドル両替コストを考えたうえで申し上げるとSBI証券が単独的に長けていると私は考えています。提携する住信SBI銀行で定期預金もおこなっていますし、積立でETF(上場投信)を機械的に買うこともできるのは、実質SBI証券のみになってきます。

つみたてNISAで自分の資産の値動きに慣れたという初心者を1歩抜け出す頼もしいパートナーとしてSBI証券をおススメいたします。

対するは、楽天経済圏の重鎮として知らない方もいないと思いますが、楽天証券になります。
皆さん楽天といったらありとあらゆるサービスが受けられ、楽天ポイントは今や現金と同じぐらいに使える店舗数が増えており、現在のキャッシュレスの世の中においても、とても役に立ちます。
楽天銀行と楽天証券を連携し、クレジットカードで積立NISAと投資信託を買付していると月500ポイント、年間にすると6,000ポイントもお得に買い物できてしまいます。

資産運用だけでなく、楽天サービスをよく使うという方は、楽天証券の一択で問題ないと思います。

まとめ

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。

今回は、非課税口座(積立NISA口座)を色々考えたけど、別の金融機関に引っ越ししようと考えている方に、もしくは既に引っ越し最中で、税務署の審査で落ちてしまい、どうしたらよいか分からない方にむけて記事を書いています。(普通に税務署の審査落ちると60日間は再申請できないみたいできつい)

非課税管理口座の廃止を行うのか、勘定廃止を行うのか処理が異なりますので是非わからなかった場合はもう一度読み直して頂くもよいですが、コメントで問い合わせ頂ければと思います。
出来る限りわかりやすいように再度説明させていただきます。

もうすぐ父の日ですが、プレゼント選びは順調でしょうか?

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