【4月振り返り】NHK視聴料支払いについて検討

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。😁

今日から、いよいよGWのスタートです。今年は我慢のGWとなりそうですが、私は継続してブログ更新してゆけるよう頑張ってゆきたいと考えていますので、是非、一緒に勉強してゆきましょう。

さて今回の記事は、NHKの視聴料についてかんがえてみましたので、是非最後まで読んで行ってくささいね。
春から始めて1人暮らしを始めた新社会人の方、必見です。

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自己紹介

みなさん今日も元気よく頑張ってゆきましょう。
さて、既にアメーバブログでは宣言させていただきましたが、リーマン★ダイのサブブログをアメーバブログだけ独占で公開する事を決定しました。
サブのコンテンツとしては、節約・資産投資の枠を撤廃した色々な事を不定期に書いていこうと思いますので是非そちらもフォローをお願いしますね!☺

NHK支払い金額

リーマン★ダイの4月出費を振り返りますと、やっぱり解せないNHKの視聴料支払いについてです。
独身で普段、平日は会社に出勤しており、夜返ってきても絶対って言っていいほどNHKの番組を視聴する事って限りなくゼロに等しいですよね?


インターネット技術が進み、ネットニュース、はたまたYouTubeで情報収集はほぼ足りてしまう世の中に今更、地上波に料金を払い続けるのはナンセンスな気がしています。
先日、書いたブログではリーマン★ダイは4月度にNHK未払いの督促状が届きましたので支払いをしていますが、払わなくて良い料金なら、できれば払いたくないですよね。
お歳を召してきますとNHK番組はよく見る傾向にあるようで、私の父も朝早くから起きてNHKのニュースを頭に仕舞い込んでいます。


そういった方々、必要としている方々にとっては無くてはならない存在だとするならば、視聴料を請求されても快くお支払いするのであろうと思っていますが、ただ民放の電波周波数帯に合わせて国営的の放送を発信され、たまたまテレビを持っているだけで徴収されるであろう金額にしては、ちょっと不合理な金額を課せられていると思います。

出典:https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/ryougaku_about202010.html

3か月支払いよりも半年支払い、年間支払いと期間が長期になるほど割引がききますのでお得に受信料を支払う事ができるのですが、年に数回しか見る事がないNHKの受信料に対して最大24,000円もの金額を支払うと思うと中々、見過ごす事が出来ない金額になってきますよね。
独身世帯の1か月分の食費ぐらいありますので、コストに対するパフォーマンスをついつい考えてしまいます。

毎年25,000円のインデックス積立を行っていっただけでも運用利回り5%で計算してゆくととてつもない金額になってしまうと思います

NHKの受信料未払い率

さてこれまで、NHKの受信料について話をさせていただきましたが、実際に日本全国で支払いに応じている世帯というのはどのくらいの率で存在するのでしょうか?

少し古いデータになってしまうのですが、2019年度末の受信料推計世帯支払い率というものをNHKは算出して公表しているようです。(興味のある方はNHKのサイトからご確認ください)
それによると81.8%もの世帯が継続支払いに応じているようです。
つまり未払い世帯はごく、少数派のご意見だという事がわかります。日本人の悪い習慣でもありますが周りのお宅が支払いに応じていると私も合わせて支払いをしておいたほうがいいという暗示に掛ってしまう傾向にあります。
なので本心から支払いに応じている世帯というのは、未だ少ないのかもしれません。
しぶしぶとか、居留守しているのバレてとか、色々理由があると思いますが、一度支払いに応じてしまうと皆さん、解約処理をする為にNHKさんに連絡するのってめんどくさくなってしまいますよね。
(面倒だから後回しというのは、節約に於いて大敵になります。思い立ったら吉日です。即行動のできるフットワークの軽い大人になりましょう)

NHK料金を支払わなくてよくなる方法

では、毎年25,000円の支払いに応じるのは気持ちが前向きに納得できない方へ朗報です
テレビを捨ててしまいましょう
現在のテレビ週間視聴時間にもよると思いますが生粋のテレビっ子や、お子さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいる世帯ではテレビを捨てるなんて無理だよと思いますが、リーマン★ダイは現在、殆ど朝の経済ニュースでドル円相場と、主要トピックスを見たら出金、自宅に帰ってきてもあまり決まってみるテレビは存在していません。
なので、年間13,650円を支払い続けるのは気が向かないと考えています。
(※うちのアパートは築年数が経っていますので衛生放送を受信できる設備はありません)

いきなりテレビ無くなるのは怖いかも?

そうです、皆さんも思うかもしれませんが、私、リーマン★ダイは21歳の時に親もとを離れ、それ以来ずっと若かりし頃は、寂しさ埋めるためにテレビが部屋でついているだけでBGMとなり疎外感を紛らわす事ができた日々をテレビと共に歩んできている為、年間14,000円の支払いの為にテレビを廃棄してしまうのは少し不安があります。
なんせ今のテレビは13年も付き合ってきた仲間ですから。

なので、とりあえずACコード抜いて、アンテナ線を取り外して、できればクローゼットにテレビを片付けておきましょう。もしも今日は絶対見たいという外せない番組がある場合は、クローゼットから取り出して配線して、視聴しましょう。終わったら元通りクローゼットに片付けてくださいね。
身体がめんどくさいと認識してきたら最初のステップはクリアです。

段々、出したり仕舞ったりする行動が面倒になって、必然的にテレビ視聴回数が減り、テレビから距離を置いた関係を築く事ができますので、最後にはテレビとお別れする時がやってくるかもしれません。

リーマン★ダイの考え・まとめ

さて、いかがだったでしょうか?
春から新たに新生活を始められた方で、未だNHKの受信料徴収係の方が見えられてない方もいると思います。半年以内に必ずといっていいほど係員さんがやってきて徴収されてしまいますので、決断の時は早いほうがよろしいと思います。
今回、テレビを廃棄する事について書かせて頂きましたが、メリットだけではなく、ちゃんとデメリットも存在します。(友達、彼女、知人との面白い番組の話題についていけなくなります。)それを自分なりにコントロールできるかどうかで、今後の節約生活が変わってきます。
使いもしないものにお金をかけているのが贅沢と云えるのは、一部のどんだけ使っても死ぬまでに自分の総資産使い切る事はできないと言ったアッパーマス層以上の方のみです。
私も含め皆さんが目指す、生活にゆとりをと考えている方は、浪費としてみなされてしまいますのでご留意ください。
さらに、平成10年から施工されております家電リサイクル法に基づき正規の手段でテレビを廃棄しない場合、それ相応のペナルティが、ございますので、不法投棄等のトラブルはご遠慮いただきますよう宜しくお願いします。

さて、リーマン★ダイの収入からすると年間13,000は痛手ですが、そこを節約する為にテレビを廃棄するというのは、なんか嫌な感じですね。年間13,000円の為にテレビ捨てたとか社会的な否定の意見が私の気持ちを傷つけてくるのではないかと思い未だ廃棄までは踏み切れていません。
今後もテレビとの程よい距離間を掴む事ができたら、廃棄する日がやってくるかもしれません。


私のInstagramアカウントで、私がフォローさせて頂いている方の中に、1名、1日1品を断捨離してゆく投稿をアップされている方がいらっしゃります(許可取ってないのでここでのハンドルネームの紹介は避けさせて頂きたいと思いますが)私もいつか、その時がきたらテレビ捨てますってInstagramで公表させて頂こうと考えています。きょうは長々お読み頂きありがとうございました。

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