みんなの失敗の上に貴方が積み立てるNISA

貯金ゼロから1000万円貯める計画

この記事では、積立NISAを新たに始めようと口座を開設中の方や、どの商品を積み立てようか検討

されてる方に向けて、あるある失敗談をお伝えしようと思います。

最後まで読み進めていただければ、失敗リスクを下げることができます。

スポンサーリンク

自己紹介(既に自己紹介お読み頂いている方は読み飛ばして下さい)

いつも自己紹介文読んでいただきありがとうございます。今週末リライトしてもっと良い記事に

書き換えてゆきますので、もうしばらくお待ちください。

ちなみに、一昨日からInstagramに投稿を始めたところ大変反響が大きく、とても嬉しい限りです。

たくさん、『いいね』いただきありがとうございました。今後も続けてゆきますのでフォロー下さい。

https://www.instagram.com/noutenki_lehman_dai/

↓では、プロフィール一読ください。

貴方の見つけた投資商品の強み弱みはなんですか?

説明できない商品を購入し、損益を被ったときに原因は〇〇が勧めてきたからと言い訳していると

成長できません。

商品積立する際には月次運用レポート投資目論見書から以下の項目についてどこに書いてあるか探してみましょう。その答えを探して読むだけでも詐欺にあうリスクを下げる事ができます。

 

  • -どこの国の何の業種、どんなものにに投資してるか?
  • -投資商品の変動比は、債券、国内株式、外国株式に比べて基準価格がどの様に変動するのか?
  • -投資商品の基準価格が利益が出てているのか。(一番いいのは右肩上がりの収益)
  • 年間運用コストはいくらなのか?(限りなくゼロに近いのが優良ファンドと認識してください)
  • 投資商品のファンド先はどんなところが運営しているのか?

どこかの有名な投資マネジャーがとか有名なインフルエンサーがとか、誰かがいったから買っておこうと

いったように人に説明できない投資商品は買ってはいけません。

 

ご自身の投資計画の軸が定まっていないと、自分の気持ちの上げ下げに対し、誰かがそんなの売ってしまいなさいいや保有すべきだあなたを説得されて、売り時でないときに、損益を抱えたまま投資信託の売却をしてしまい、株って怖いって思ってしまうような事態に成りかねないからです
どちらを信じて、どうやって今後投資してゆくのか、また売却するときにも人にどうとか指示してもらわなければなりません。

リベ大の両学長も、よくこう云ってます。

『魚を与えるのではなく、魚の取り方、取れる場所を丁寧に教えるから自分で魚を捕れるようになりなさい。』

これは、基本を学んだあとは、自分でちゃんと考えて正しい投資商品を購入できるように育ててくれ

ているという事です。本当ありがたいです。

なので、自分が積立する商品は、どんな銘柄で、今後どのような風に時代が変化してゆくから、

これからは〇〇の価格が上昇してゆくと思うから、この銘柄に積立投資を開始します。

といった感じで説明できることが詐欺にも合わず、また投資の軸ができているので、

その先一時的な株価暴落が発生したときでも、気にせず追加投資がしてゆける精神をもつ事が

できるのです。

投資商品の基準価格が変動する事に慣れる前に不安になり売却

基準価格が変動する事に慣れる前にどんどん価格が上昇(下落)してゆき、だんだん怖くなって売却を

してしまったという失敗です。

積立NISAは購入から20年間非課税で投資商品の資産運用を行ってゆく制度です。

毎月、一定額を入金し、同じように購入してゆく事で、どんどん含み益がうまれ、ご自身の資産が拡大する事ができる制度になります。

早期に利益を確定してしまうと今後、もっと基準価格が上昇して享受できるはずであったキャピタルゲイン(株価上昇による株式の売却で得た利益)を最大限享受することができていない可能性があります。株式は15年以上の運用を行う事で年利で換算すると5~7%前後の複利を得る事ができますが、目先の株価上昇(下落)に耐えられずに売却し、利益確定してしまっても、非課税枠(20年間で800万円)は

復活しないので売却したことでどんどん非課税枠を食いつぶしてしまっている為、メリットがなくなってしまいます。

インデックス投資において自分の資産をあれこれ弄り回す事で、発生した手数料を請求されてしまいますので、投資を始める前に1度どのような資産投資をおこなってゆくのか明確にしておいたほうが今後の投資計画に役に立つでしょう。

NISA口座で購入したつもりが、特定口座・一般口座で購入してた。

NISA口座で買おうとして別の口座で買ってしまった場合、原則的に、NISA口座に移行する事が不可能です。そのままにしておくと、場合によっては確定申告を行ったり、金融商品維持費や継続運用コストを請求されたりしてしまいます。また売却する場合にも商品によってことなりますが、売却益の20.3%の税金を徴収されてしまいますので商品購入時にNISA口座を必ず選ぶようにしてください。

証券口座のホームページで投資資金が流入ファンドランキングを買う

4つ目は、証券口座のホームページで投資資金が流入している投資買付ランキングに掲載されている順に購入をしてしまいますと、投資商品が人気であるのと利益を毎年ちゃんと出しているかは別の話

かなりケースとしては少なくなってはいますが、詐欺まがいの投資商品たいして購入商品をよく調べずに投資積立をしてしまうということも起こっています。投資資産の運用益の推移に対して、金融商品の年間維持経費のほうが高くなってしまっていたりすることもありますので注意が必要です。

分散投資してみたが、中身が同じ商品に偏ってしまた

番外編として、資産投資において、玉子を1つの籠に盛るなという格言があります。

これは、ご存知のとおり、1つの投資商品に1点張りされてしまうと、どうしてもリスクが高くなって

きてしまいます。

なので、米国株、日本株、債券、コモディティといった何を買うのかという事も大事ですが、証券会社

運用会社(ファンド)が異なるだけで、同じ銘柄の商品を組み合わせているだけの金融商品はたくさん

ありますので、分散投資を効かせて積立設定したつもりが、いつ間にか、中身が同じ商品に偏って分散

投資になっていなかったという失敗です

分散投資しているよって思っていて、できてないと暴落局面で、全ての商品がこ揃って基準価格が

下落してしまい、慌てて、狼狽売りしてしまう引き金になります。

やはり必ず、投資商品を買う前に確認をするという事が大切です

ドル高になって投資するのをやめてしまった。

番外編2つ目としてこの失敗は人間の心情として、ここ近年のドル価格が上昇しており、以前だったらもっとたくさん買えたのにと考えて、投資をやめてドル安になるのを待って投資をしようとしたという事です。

また逆に、株価が暴落しているのでもう少し待ったら、お得に買えるかもといったように、積立

投資に不要な人間の判断力を追求している状態になってしまいます。

投資において、だれも暴落するタイミング、底値を打って上昇に変わる瞬間は予想がで来ません。

結局、予想に反してドル高が進んでいってしまい、もっと購入しずらい局面になってしまったり

株価が一気に上昇して、買うタイミングを失ってしまうものです。

積立投資の必勝法は、人間の心理に関係なく機械的に定期購入してくれる自動設定をしておくことが

一番大事です。

毎月、定期で積み立てていく事はなかなか家計のやりくりからして難しいという方は先ず、投資の

前に、固定費削減して、生活防衛資金を調え、投資を開始できる準備をまずしましよう。

まとめ

以上、4つの事+番外編2つの事を今回かき出してみました。

人間だれでも自分の資産が損益を出しているところを見続ける事は耐え難い事で、どうにかその状況を避けるために売却してしまう事はあまり適作ではありません

過去の歴史からすると株式とは10年に1度は必ず株価は暴落しており、また今後も暴落発生するタイミングは掴む事はできないですが私の感覚的にはもっと10年よりも短い周期7年周期ぐらいで発生するのではないかと思っています。

しかし暴落期間というのは元の基準価格に戻るのに要するのは大体11か月ぐらいで元の価格まで戻るとよくいわれています。

これについては、これまではそうであったという事で、今後も同じ傾向が考えられるというのは少し甘いかんがえかもしれません。

また株式の世界ではやられたら倍返しだというドラマの決め台詞ではないですが、1度暴落した後、

底打ちして株価上昇が怒り出した場合は、もとの株価に戻るだけではなく、2倍に株価が上昇すると

いうものがアノマリーとして存在するようです。

これから積立NISAを初めてゆこう、口座開設をされた方については今回の事例を頭の片隅に、置いておいていただけるとご自身の投資に役立つのではないかと考えております。少しでも早く含み益が多くなることをおいのりしております。

以上、リーマン★ダイでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました