NISAと積立NISAの違いの基礎知識と私のおすすめ

この記事では、無理なく余剰のお金で、資産投資をしてみようという方に私のおススメを記します。


注意:資産運用には10人10色の資産投資方法があります。自分に合ったリスク許容度をり適切な投資との距離感が大切です。無理な駆引にスリルを味わうのではなく、少しづつ着実性が大切。

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自己紹介(既にお読み頂いた方は読み飛ばして頂いて構いません)

久ぶりにやってきた低気圧の変化に対応しきれずロキソニンを摂取しているリーマン★ダイです。

3月に入って、新しく挑戦したことは、今日、Instagramのアカウントを作成しました。

今後はそちらでも何かコミュニケーションとれたらいいなと考えているところです。

NISAとは?

テレビやYouTubeで、やたら資産運用はNISAからってコマーシャルとかいっぱい宣伝やってますが、

NISAって何か?宇宙飛行士とか関係あるんかい?

という事で気になったので調べてみました。


先ずはNISAとは、イギリスで取り組んでた制度Indeividual Saving Accoutって個人貯蓄口座を日本版にリノベーションした制度でNippon Individual Saving Accountの頭文字をうまーく並べてNISAと愛称をつけて読んでいます。

制度の中身について解説すると、金融資産を購入(投資)して、売却して儲かった(キャピタルゲイン)場合や、一定期間金融商品を保有していた場合に得れる配当や分配金(インカムゲイン)に対して、それぞれ20%の課税をされて、残った金額が、あなたのものになります。

(今後も、この20%課税については毎度出てくるので頭の片隅に置いておいてください)

それが、NISA口座を使用して金融商品を購入した場合、先ほどの売却益や配当益どちらも20%課税されずに全て、あなたのものになる制度をNISAって呼びます。

つまり宇宙飛行士とかは関係ないみたいです。(NASA)

NISAの種類は基本的に、一般NISAか積立NISAの2種類、後は未成年を対象としたジュニアNISAの3種類があります。

ジュニアNISAちょっと置いておき、2種類のNISAの違いを解説します。

一般NISA

この制度は2014年1月からスタートした制度。毎年120万円までさきほど説明させていただきました非課税枠でで投資ができます

また投資を続けてゆき、非課税で運用できる期間は5年間。もしも、1年間後、2年後、3年後とズラして購入した場合には、購入から5年間非課税で運用ができます。

1年目に購入した金融資産から順次5年に到達した時点で、課税枠に移行してゆく事になります。

5年の非課税期間が終了するときにどうするか選択をしてゆきます。

  • ①売却してしまう
  • ②課税口座に移行する
  • ③ロールオーバつまり翌年の非課税枠を食いつぶすかというようになります。

ロールオーバは非課税枠120万円を全て使いきる予定の方は利用できないですね。

この後、紹介する積立NISAと併用はできない為、どちらか1つを選択する必要があります

そのうえ、以下の2つについては積立NISAも同じですが、内容も決められています。

・1年分の非課税枠は次年度に繰り越す事はできません。年内12月末までに残り枠を埋める事ができない場合はそれで1年分はcloseします。

・通常、課税口座内では売却益の損分を通算して確定申告することができるのですが、課税 口座と非課税口座の損益通算はできません。

積立NISA

この制度の始まりは新しく2018年1月からスタートしました。一般NISA同様に、毎年40万円まで非課税枠で投資ができます。

こちらは積立購入による買付のみになります。

どうゆう事かっていうと、毎月、毎月同金額を同じファンドに投資してゆき資産運用を行うって事で、非課税運用期間は20年間になります。非課税枠は最大800万円です。

こちらは一般NISAに比べ毎年の非課税運用枠が1/3となっており、比較的取り組みやすくなっている制度です。

また、投資可能な商品については金融庁が定める長期積立と分散投資ができる特定の品目しかラインナップに上がっていないので、どれを投資したとしても大きく失敗することはないかもしれません。

(もちろん商品購入する際には、どのような商品に投資しようとしているのか、また投資商品に対するリスクは必ず把握する必要があります)

繰り返しになりますが、先ほど紹介した一般NISAと併用はできない為、どちらか1つを選択する必要があります。

そのうえ、以下の2つについては一般NISAも同じですが、内容も決められています。

・1年分の非課税枠は次年度に繰り越す事はできません。年内12月末までに残り枠を埋める事ができない場合はそれで1年分はcloseします。

・通常、課税口座内では売却益の損分を通算して確定申告することができるのですが、課税口座と非課税口座の損益通算はできません。

制度は分かったが、NISAを始める前の心得

リーマン★ダイの書き始めた前の記事にもありますが、まずは投資信託をするにあたり、自分の収入に対する支出をザックリでよいので把握しましょう。

家計の準備が整っていない状態で投資にお金を回してしまうと、いざという時に無一文になってしまいます。

ここ直近3年程は、金融相場も右肩上がりになっており、正直変動の差はあれでどの金融商品を購入し続けたとしても諦めなければ多少なりとも利益を出すことができていると思いますが、今後の未来はだれにも読めません。

まずは生活防衛資金を調えてから投資に備えます。NISAに対する投資利回りの期待はあまり期待してはいけません。年利3~4%がよいところと考えておいたほうがいよいかもしれません

それ以上の利回りを求めてしまうと、いつの間にか投資ではなく、投機運用に変化していってしまいます。

あくまでも投資は、余剰のお金に働かせるのが大切です。最悪、全て溶かしてしまっても また1からやり直せれる気持ちが持てるぐらいの資金から始めます。

家計が整ったあとは積立NISAかNISA口座を選んでみましょう

簡単に云えば、ご自身の家計でどの程度、月額投資に回す事ができるかによって選択しが変わってくると思います。

月額10万投資に回せれるって、結構な優良家計でも難しい事ですよね。

月額3万円を投資に回すというのも素晴らしい。

月額1000円を投資に回すというのは、破壊力が出ないかもしれません。

ご自身の目的に合った投資方法を選ぶ事になると思います。まずは積立NISAで初めて途中、家計の見直しややりくりで月額10万できそうだとなれば途中から一般NISAに変更することもできます。

その逆も可能なので、まずは少額から始められてもよいかもしれません。

投資商品の買い方や、日々の投資商品の基準価格がどのように変動するのか、経済ニュースの情報を見ながら、上げ下げ幅に慣れておくことが大事です。

投資信託の基準価格は1日1回更新だから安心

皆さんは株投資っていうと想像するのは、ジグザグの線にローソクのチャートが並んで、時間ととも直ぐに変動してしまってトイレ行く間もなくオロオロしてしまうような不安を感じませんか?

そんなの耐えられないと思うかもしれませんが、積立NISAで今後積み立てていく投資商品は、時間とともに価格が変動することはありません。

1日に1回だけ夜お風呂に入って牛乳を1っ杯飲みほしたぐらいの10:30pmすぎにチェックすれば基準価格が修正かかっているぐらいです。

なので、投資商品が気になり日に何度も価格をチェックしちゃって本業に集中することができないというような事はありません。日々の生活に邪魔をすることがないから、積立設定をしたら、あとは放置でいいんです。

次に確認するのは、翌月の積立設定が無事に購入完了して所有資産額が増えているか確認するだけで全然問題ないです。

投資商品によっては、売却時に手数料が発生する商品などもありますので、一度ご自身で決めた軸をしっかりともち20年後に価格が大きく上昇している事を夢見て待っていたほうがいいのです。

軸がブレブレになると売却による手数料負けしてしまう可能性がありますのでご注意ください。

基本的に私だけの価値観で申し上げると、積立NISAで口座開設をおススメします。

もしも証券口座をお持ちでない方はこの機会に同時申し込みで特定口座 源泉徴収ありを選択しておくとよいでしょう。

また、申し込み証券会社については、ご自身のお好きなところで申し込むのがよろしいと思いますが、SBI証券もしくは楽天証券を選択すれば間違いないと考えています。

まとめ

基礎編という事で一般NISAと積立NISAについておさらいをしてきました。

既にどちらか決めて口座開設しているかたもたくさんいらっしゃると思いますが、復習かねて見て頂けたかと思います。

今後、積立NISAについては、もう少し深堀りして記事を投稿してゆきたいと思います。

リーマン★ダイは楽天証券で口座を所有しており、ネットで調べたところ、楽天証券のほうが初心者にわかりやすいページの作りとなっているようです。

※ご注意:投資については商品購入時はリスクがつきものになります。リスクを把握し最後は自己責任で購入をお願いします。

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