楽天証券がおススメな理由3選を紹介

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。

この記事では、私がメインの証券口座を保有している楽天証券についておススメな理由を3選紹介してゆきます。

皆さんの考えと照らし合わせて、もっと違う意見とかあれば共有していただければ本当に役に立ちます。

この記事では、まだ証券口座を開設していないけど、投資を今後始めようか迷っているっという方に1つでも参考になるような証券口座の開設メリットを共有して、今日この瞬間から直ぐにでも株式投資の準備として証券口座を開設できるように解説してゆきますので、最後まで読んでみてください。

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自己紹介(既にお読み頂いている方は読み飛ばして頂き問題ありません。)

はじめまして、リーマン★ダイです。

このブログサイトでは金融教育をまともに受けていないリーマン★ダイが今後、1,000万円の金融資産を築くまでの経過について、葛藤や落胆について逐次ご報告させていただきますので、ご支援の程よろしくお願いします。

先ずは、2021年の新年の抱負としてスタートライン記事を準備しておりますので、そちらからお読み頂くと背景についてもご理解いただけるかなと思います。

楽天証券口座を開設するメリット3選

まだ資産投資に興味はあるけど実際に動きだせていない方にとって何かのきっかけになればいいかなと思い、おススメなメリット3選を紹介してゆきます。

  • 1つ目:節税のできるNISA口座対応
  • 2つ目:格安の手数料で資産投資ができる
  • 3つ目:豊富な投資商品がある。

1つずつ解説してゆきたいと思います。

節税対策のできるNISA口座対応

リーマン★ダイは、メインで楽天証券口座を保有しており、サブはSBIモバイル証券を開設しています。SBIモバイル証券は、日本株にしか投資ができない証券口座で、単元未満株(つまり1株ずつの単位)で購入する事がメリットで、おまけで1月50万円までの取引手数料が200円となっており、毎月Tポイントが200円分還元されるようになっているため、実質取引手数料がタダになっています。

しかし、NISA口座には非対応

なので今回については、楽天証券についてメインでご紹介させていただきます。

資産運用を開始するにあたり、先ず外せないのがNISA口座 もしくは つみたてNISA口座の開設になってくると思います。

始めて聞いたという方は少ないかもしれませんが、通常、資産運用する場合に購入銘柄に対して、買付手数料、維持管理費、利息、売却手数料について20.3%の税金を徴収されてしまうのですが、NISA制度を利用する事で、非課税になる制度です。

NISA口座は、個別の株をちょくちょく購入してゆきたい人におすすめです。

つみたてNISA口座については、投資信託を毎月ちょくちょくと買い付けしたい人におすすめ。

どちらがいいかはご自身の運用するペースによって異なりますのでご判断をお願いします。

リーマン★ダイがおススメするとしたらつみたてNISAをおススメします。

月々の資産運用に回せれる額が33,000円以上投資できるのであれば、NISA口座のほうがメリットありそうです。

つみたてNISAについては、政府の金融庁が厳正した厳しい審査基準をパスした投資銘柄にしか投資できない仕組みとなっているため、大きく外れた失敗は起こらなくなくなってくると思います。

月額33,333円という金額が、1つの目安となっており、つみたてNISAの年間取引可能上限額が40万円までとなるため、33,333円x12か月で、399,999円になって上限に達する計算になります。

楽天証券では、楽天カードを利用して月額50,000円まで投資信託を購入する事が可能になっている為、紐づけする銀行口座から引き落としするよりも、毎月1%のポイントがキャッシュバックされるため500ポイントが還元される仕組みになります。

リーマン★ダイもクレカで50,000円投資し、貯まった500ポイントで投資信託を毎月購入し、SPUを達成しています。

楽天市場によるSPUポイント倍率を伸ばしたいと考えている方にはメリットが大きいです。

また、前述した楽天証券と楽天銀行の口座をマネーブリッジ設定をしておく事で、銀行口座の預金利息も0.1%になり、通常のメガバンクや地銀よりも高利息の口座になるという事です。

格安の手数料で資産投資が可能

みなさん、資産投資をしようと考えた時にどこで口座を開こうか迷いますよね?

そんなときに、やっぱり初めてだから実店舗のある大手の証券会社に、銀行口座のある〇〇銀行に話だけでも聞きにいってみよう。っとそんな感じで行って安心を求めてしまいますよね?

しかし、現在はインターネットもあるし、YouTubeもある。わからない事は何でもネットで解決できる世の中になっているのに、実店舗のあるお店に証券口座を開設に行く必要がありますでしょうか?

安心は安心ですが、窓口に立っている綺麗なお姉さんの、またはダンディなおじさんが対応してくれた時給って誰が払うのでしょうか?

それは証券口座を開設にきたお客さんから手数料として徴収されている可能性があります。

投資商品を購入する際の購入手数料であったり、資産運用経費にその人件費、店舗の家賃が乗っている可能性がたかく、楽天証券であれば、そういった手数料がぜんぶ差っ引かれているから自ずと手数料は安くなってきます。業界最安値クラスです。その上、先ほど前述のとおり、購入代金の1%はポイント還元してくれたら、手数料分についても殆どタダ同然です。

(逆を言えば実店舗がないので本当に困った時っていうのはコールセンタの連絡となりますが、私も利用したことありますが、コールセンタで親切丁寧に教えてくれますので困る事は限りなくありません。)

また、楽天証券のホームページにせよ、携帯アプリにせよ、使いやすく作り込まれているので操作がわからない人でも視覚的に判断して、進めてゆけるサイトになっているので過度な不安は必要ないかもしれません。

豊富な投資商品がある

みなさんも晴れて積立NISA口座を開設した後に、何に投資するのか、何が一番儲かるのかいろいろと調べて、時にはランキングを見てみたりして、決めてゆく一番の醍醐味を味わう事ができると思います。そんなときに、証券口座によっては取り扱いが無い銘柄があったり、実店舗の証券会社などでは、証券会社が儲かる投資商品を売りつけてくるケースもあります。

楽天証券においては、日本株、債券はもちろん、アメリカ、欧州、中東、新興国、とほぼ全世界に投資する事ができ、投資計画に沿った銘柄を選ぶ事が用意に選ぶ事ができます。

先ずは、つみたてNISA口座枠33,333円を目指して、王道の投資商品を選択してアメリカ株のインデックスファンドに投資してゆくことが無難なのかなと思いますが、そこは人それぞれ考え方が異なりますので、私が言及する事はできません。

なぜなら、今だに、全世界株に投資したほうがいい派とアメリカ1国に投資していれば利益を取りこぼす事はない派で意見は割れており、お互いに言い分があり、決着がついていない状況にあります。

これまでの値動きのチャートについてはインターネットで検索すれば出てくるとおもいますので確認は可能ですが、今後の値動きというものは、誰にも予測・判断する事ができません。

なぜ全世界株がいいのか、また一方でアメリカ1国だけに投資をしておけば十分利益は取りこぼさないと主張されているのかについては別途お話をさせていただこうと思います。

まとめ

といったところで本日は、リーマン★ダイもメインで利用している楽天証券についておススメのメリット3選をご紹介しました。

株取引については、リスクを知った上で投資を始めていただけると今後、株価が急上昇したとき下降したときの心の支えとなると思います。

また、これから2回に分けて、私の積立しているNISA口座の投資商品について、実際の商品名も交えながら紹介して、なぜそれを積立し続けるのかについても共有させていただこうかなと考えております。

楽天証券については、楽天グループのサービスとしては根底となる基盤となっており、利便性、操作性、手数料、維持費用についても胸を張っておススメできる証券口座かなと考えていますので、是非この機会に未だ開設されていない方は特定口座源泉徴収あり口座と積立NISA口座のセットで開設申し込みを行ってみてはいかがでしょうか?

口座開設はアプリを使って、申し込んだら大体2週間程度で開設完了します。

積立NISAは今後の将来を見据えて、1か月でも早く取り組んだほうが安心の資産運用ができると思います。

では以上です。ありがとうございました。

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