楽天証券:米国株取引自動スイーブ機能対応したメリット

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。

今日も元気よくブログ更新頑張ってゆきましょう。

今回の記事は2021年4月4日の取引から楽天証券の米国株取引において自動スイーブ機能が対応し、

予め楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジ設定をしておく事によって銀行から資金流入を自動で行ってくれる痒いとこに手が届く機能がリリースされました。

それによって、手間が省ける事と今後それによって買付手段が変わるのか考えてみました。
この記事を最後まで読んで頂く事で、米国株取引を行っているかたの自動スイーブ機能による恩恵が受けられるのかどうか一例をご提案させて頂こうと思います。

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自己紹介(既にお読み頂いている方は読み飛ばしてください)

初めましてリーマン★ダイです。

金融教育をまったくといっていいほど受けてこなかったリーマン★ダイの節約、資産形成をご紹介して節約で貯まった余剰資金を運用に廻して、10年後に1000万円の資産形成をめざすブログサイトになっています。また、ブログでは毎月の資産形成状況や、家計簿の公開もおこなっていますので是非お読み頂けると幸いです。

楽天証券:マネーブリッジ機能とは?

楽天サービス

現在、楽天証券はネット証券の1位、2位を争う程の有名な証券会社となっており、皆さんも一度は楽天市場やその他グループサービスを利用された事あると思います。スポーツが好きな方は楽天イーグルスや楽天ヴィッセル神戸の応援サポータの方もいらっしゃると思います。そのグループサービスとしては、楽天銀行、楽天証券があり、皆さんも親しみをもっていただけるサービスなのではないかと思います。

マネーブリッジのメリット

これから投資しようと考えている方も、そうでない方も設定しておくだけで楽天銀行の預け入れしている預貯金の金利が大手銀行よりも格段にアップする0.1%の利息が付きます。

投資をしなくても是非とも、やっておきたい設定になりますので、楽天証券の口座開設と、楽天銀行の開口座、を行い設定しておく事はお得です。

マネーブリッジ設定とは

マネーブリッジ設定とは、楽天証券口座で資産運用を開始しようとしたときに通常の銀行口座から証券口座に資金を移してから投資対象商品に投資をするのですが、マネーブリッジを設定しておく事で、楽天証券口座に投資資金が無い状態で注文を出したとしても、自動で連携されている楽天銀行から資金移動をおこなってくれる機能で、証券口座残高を気にせずに買い注文を出す事ができる機能です。

便利でしょ?

従来は国内株式、国内債券、投資信託に対応していた

マネーブリッジ設定とは、これまで従来は、円決済を行う事ができる国内株式と国内債券、投資信託をメインでスイーブ機能が利用できていました。

証券口座の残高は気にせずに投資の買付注文を行う事は可能ですが、しわ寄せがやってくる楽天銀行の口座残高は気にしておかないと銀行口座にそもそも資金が無い場合は、買い注文はキャンセルされてしまいますのでご注意ください

また、楽天証券口座に円貨預け入れ金がある場合は、そちらの残高から買付を行ってしまいますので、資産形成のために別枠で積立ている方は、そちらの残高が減りますのでご注意ください。

今後は米国株の買付もマネーブリッジにより、自動入金される

やっと前振りが終わりましたが、4月4日より、米国株の買付についても自動入金が可能になったのです。現在の楽天証券口座開設数2021年1月時点で、200万口座を超える開設状況で是非とも機能追加して欲しい機能でした。

また、それに伴い、米国株を買う為には、日本円をアメリカ$に換金しないと買付ができないのですが、その買付可能時間が8:00AMから翌6:00AMまで時間拡大がされました。

これにより、投資資金を円貨で証券口座に入れたとしても、ドル転換(両替)のサービス時間外であると、その日に直ぐ必要なドル数を取得する事ができず、買い注文が出す事ができないといった問題が過去には発生していました。

しかし、両替時間が拡大された事によって、自由に買い注文を入れる事ができない機会損失を減らす事ができると思います。

今後の米国株買付方法を円貨決済にする?

さてこれまでは、簡単ではありましたが、マネーブリッジ機能のおさらいを行ってきましたが、その前提条件を持ったうえで、考えて頂きたいと思うのですが、米国株を買付する際には、日本円をドルに転換する必要があります。

証券ページでは、円貨で注文を出す事もできるのですが、それは裏で楽天証券の優秀なシステムくんがドル換金を行って、見えない様にドルで買付をしてくれているだけなんです。

また、自分で銀行口座から証券口座に資金を移動した後にドル貨決済で注文を出すためには、先にドル転換するステップを行ってから、ドル決済をしています。

なのでどちらで決済しても問題ではないのですが、為替レートによっては少しでも得する事がある場合があります。自動で円からドルに換金するタイミングと、ご自身で換金レートを確認してドル換金すると事で微々たるものですが、多くドルを購入する事ができる場合がるので注意が必要です。

リーマン★ダイの場合は、先ずは換金レートを確認して円決済でもよいかドル決済にするか確認して決めています。

前述のとおり、今後の米国株買付においても、マネーブリッジを利用して買付するという事は、リーマン★ダイは積極的には利用していかないと思います。
その他、理由についても次に説明いたします。

米国株の配当金、分配金はアメリカ$で支払われる

現在、米国株は、日本株に比べ成長率が高く大人気の投資商品となっておりますので、既に米国株を所有さされているかたも少なくないと思います。

そのような方は既に、ご存知ですが米国株の買付がアメリカドルで購入する以外にも、大体年4回行う決算時の配当金、分配金については、全てドルで支払いされます。

普段、日本に暮らして、日本円を主として生計を立てている私たちにとってドルで配当金を得たとしても、普段の生活に利用する価値が見出せません。

年間で何十万円、何百万円と配当金が入る程に資産投資してゆくまでには、時間がかかりますので米国株取引を始めて直ぐに配当金を日本円に換金して利用するといった方は珍しいと思います。

(そのような方たちが居ないというわけではありません。むしろ羨ましい限りです。)

そうした場合、証券口座の外貨預金額に微々たるアメリカドルが貯まってゆき、そのお金も一緒に資産運用に使って、お金に働いてもらいたいって考えますので、そうした場合、端数のアメリカドルでは株、債券、ETFを購入する事ができませんので、日本円をドルに換金して、合計したアメリカドルで投資商品を購入するようになる為、殆どの場合、ドル換金を行い、余ったドルと合わせて次の投資銘柄を購入するスパイラルになるので円貨で購入する事は殆どないと考えています。

また、注意としましてはマネーブリッジで自動入金された日本円でアメリカドルを買付した際に、楽天証券では1ドルあたり25銭の手数料が発生しています。

その際に、買付を行ったときの手数料で不足になった金額については自動スイーブの対象外という事で買付不履行が多る可能性があります。

まとめ

今回、旬な情報を記事にしてみました。

2021年4月4日の取引より、米国株買付についてもマネーブリッジ接続先の楽天銀行から資金を自動でスイーブしてくることができるようになったので、新しい機能追加として喜ばしいと考えて、それ含め今後米国株取引に進出してゆこうと考えているかたに参考になればと思い記事を書かせて頂きました。

楽天証券は現在、多くのユーザが口座を開設しており、ユーザとしてはニーズがあるのかなと思います。

しかし、その一方で、アメリカドルで払い出された分配金(配当金)使ってうまく次の株を購入しようと考えると、どうしても自分でドル転をおこなってアメリカドルで買付注文をしないと掃けて行きませんので、定常的な円貨決済について使うかと考えると、あまり必要ではないかなと思います。

以上、暴落局面とか、想定外の価格下落時に、1にも先に、資金投入して円貨でもよいので買い迎えたいと考えたときには、ご自身で資金移動をする手間が省けるので、よいのではないかなと思いましたが、定常のルーティーンとして購入時にはスイーブ機能はあまりつかえないのかなとおもいました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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