カードローン・リボ払いの怖ろしさと脱出方法

貯金ゼロから1000万円貯める計画

この記事では、リボ払いの怖さと、決別の仕方の道筋について書いてみようと思います。

何故、自分の支払い上限を超えて購入してしまうのか?リボ払いってすごい便利。あとから

定額ずつ払っていけば欲しい物を我慢しなくていいから、これもあれも全部カードで払っちゃう。

これは、自分の欲望をコントロールできてない証なのですが、これから自分の資産を形成してゆこうと考えている方に先ずは、阻害要因と決別する決意をしましょう。

最後までお読みいただくことで、リボ払いに手を出す事の恐ろしさを学習できるようにしようと考えております。

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自己紹介(既にお読み頂いた方は読み飛ばして下さい)

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。

金融教育をまともに受けていないリーマン★ダイが10年後に1,000万円の資産形成を目指す過程の状況を紹介してゆきたいと思います。ブログでは、家計を更新、資産運用状況、お得な情報を公開してゆきますので、よろしくお願いします。

2021年3月23日にブログを始めて1か月間、1日1記事の更新を続ける事ができました。

今後も頑張ってゆきますので応援よろしくお願いします。

リボルビング払いのすすめ

リボ払いについて、支払い金額を一定に設定して毎月支払う事で欲しい物を先に手に入れる事ができる手段がリボ払いの手段で、消費者金融やクレジットカードの返済手段として選択する事ができます。

クレジット会社のほとんどはリボ払いで支払っている人から利息を毎月もらって儲かっているんです。

私も楽天カードを保有しているので、楽天市場などSPUプログラム、ポイント進呈条件とかに直ぐに出てくるのですが、リボ払い設定をして、最初の1回目だけリボ払いしていただいたら何〇〇〇ポイントもれなくプレゼントというバナーが表示されたりします。

みなさん、質素倹約されて日々の空き時間に小さな努力でポイ活して3ポイントゲットとかしている中で何〇〇〇ポイントは破壊力ありすぎですよね?桁がちがいますから。

そう思う人は少なくないと思います。

10人が、リボ払い設定してリボ払いを行い、条件達成して約束のポイントを入手できたあと堅実な人は設定解除を行い、ポイントゲットーと考えるかもしれませんが、10人いたら何人かはリボ払い設定していたことを忘れてしまい、そのままショッピングを日々行い、利息取られ放題になってしまう事がおこってしまうので、最初の何〇〇〇ポイントなんて直ぐに元がとれてしまう事になります。

なので、既に、皆さんご存知とは思いますが、リボ払い設定には一切、近く事がないようにお願いします。

ちょっとした失敗で未来その先の将来の自分の給料を前借りして無駄に多く働かせなくてはならない結末になってしまうかもしれません。

資産形成を始める前に生活防衛資金を貯め、その前には負債を把握し向き合う

資産投資する前には、皆さんよくご存知とは思いますが、生活費の6か月分、1年分の費用を貯金に回して蓄財してから、余った余剰資金で資産投資をしましょうというのが一般的な資産形成の教科書に書いてあるよな王道の道筋だと思います。

しかしながら、それ以前に、私には負債がありますという方は、先ずそちらの返済を優先とする必要が

あります。

基本的には、住宅ローンや、学生奨学金のローンについては低金利のため、急いで返済する必要はなく、ローンを返済しつつ、生活防衛資金を貯めてゆくこと、更には資産運用を開始する事は可能だと考えています。しかしながら、ショッピングカードローンやリボ払いローン、フレックスローンと色々呼び方が異なりますが、全部借金をしているのと同じ事になっています。しかも結構、闇が深いローンになっていることをご理解いただきたいです。

これは、モデルケースとして、100万円をリボ払いで借りた場合、年利で15%ぐらい持ってかれてしまいます。つまり100万円の15%なので、1年で15万円上乗せになって雪だるま式に膨らんでいく訳です。月で計算すると12,500円は利子として支払いになってしまう為、月返済が12,500円以上でないと元本の金額が減っていかない為、首がドンドンしまってゆきます。

クレジット会社も月々一定額払い込んでくれている間は黙って、残高が増えてゆくのを黙認しています。

そしてあなたの信用貸し出し上限額まで到達したときに、クレジットカードの支払い機能を停止されて返金をお願いします。といった様になってしまいます。

勿論、良心的なクレジット会社もあり、一定額に到達するごとに通知や、現在のローン返済状況を通知してくれる機能などあるので、それを見落としていたご自身の責任にもつながってくるのですが。

年利10~18%について真剣に考える

借金が無い方も一緒に考えていただきたいのですが、これから資産形成をしよと考えたときに、株式に投資するのが過去の実績からして一番利益を生む事が勉強した成果で分かったとします。

何銘柄に投資しようか毎日、個別株の目論見書やIR情報を読みながら、投資信託の目論見書をみながら、ETFの運用実績報告書をみながら、どの投資商品をみても、年利で10から18%なんて書き出しているファンドってありませんよね?

凄腕のファンド投資マネージャだって、そんな年利を一時的ではなく継続して出す事は難しいと思います。有名な、ウォーレン・バフェットさんでも資産投資成績22%です。

いかに、リボ払いの金利が凄腕のファンドマネージャ並みかがご理解いただけると思います。

ましてや、米国高配当利回りで有名なETFでさえ、年間利回り4%ぐらいなのですから、これから資産運用を開始してゆこうと考える人が、年利10%もするリボ払いに平気で手を出せる方だとすると、この先の投資信託の報酬手数料0.1%を競う非常に醜い世界の話をするには桁数が違い過ぎて、先ずはいかに大きな金利の差がある事をご理解していただきたいと思います。

脱出方法

既に、よいよ困っているリボ払い返済困難な方については自己破産をし、更生し、自分の浪費癖を止める事も考えてゆきましょう。

また、カードを複数枚利用して2案件以上のクレジットローンを組んでいる方については、先ず、自分の負債額と、利用限度額、年利率をかき出して整理してみましょう。

整理ができたら、先ず、年利率が高い順に並べ、高いクレジット会社から返済を開始します。

場合によっては、年利率が低いクレジット会社でローンをまとめて借り換えする事で支出する金利を下げる事もできると思います。

おそらく銀行、金融機関では、審査が厳しく何件も頭下げるしかないと思いますが、それをやって完済を目指す人というのは世の中には沢山いると思います。頑張って。

そして、元本を減らす為には、自分の軽率な行動を深く反省し、身内。両親や兄弟に頭を下げて、お金を借り、クレジット会社に返済を先に済ませてしまいましょう。

プライドや柵がいっぱいあり、なかなか素直にお願いできないかもしれませんが、同じ返済をしてゆくにしても、両親に返済してゆくほうが、気持ちが楽になります。しかし、甘えてしまってはダメです。

金利相当もしくは、多少のお礼を含め、借りた元金より色を付けて返済する事が礼儀だと思います。

行動を始める人から救われます

良い事にも悪い事にも自分を変えようと少しでも考えたら後伸ばしsにしていたら直ぐに、慣れが生まれてしまい身体がマヒしてきます。

思い立ったらすぐに行動する癖付けをして、少しでもローン返済が早く完済できるように負債額についてかき出してみるとか小さな事から始めてゆくべきです。

人間、弱い生き物ですので分からない事を知る事は凄い恐怖心が先にでてしまいます。

しかし、行動してみて、返済の道筋がたったら、それほど難しくない問題だったと思える事もあります

先ほど前述しました通りですが、リボ払いは雪だるま式にどんどん膨らんでいってしまいますので、最初の球がまだ小さいうちに刈り取りをしておく事が大切になります。

ローンについては、自分の将来の時間、給料の前刈りでものを買うことになります。

将来の自分は一生けん命働いて得た給料の一部を、過去の自分に先取されてしまうのです。

将来の自分は、生活に困り、更に将来の自分から先取で給料を取ってきてしまうと、どんどん負のスパイラルが続いてしまいます。

一回清算をすべて終わらせて、つみたてNISAに投資を始めた人というのは、将来の自分へ、給料の補助をしてあげる。更に将来の引退後の自分に生活費が心持たない時の生活の助けになる事でしょう。

きっと将来の自分も喜んでいる事と思います。

ケースとして将来の自分に生活費を残してあげる事ができる自分でありたいですよね?

まとめ

以上、今日は、ショッピングリボルビング払いの怖ろしさと決別、脱出方法について考えてみました。

世の中、ふとしたきっかけで自分が借金返済の債務者になってしまう事は往々にあると思います。

そうしたときに友人、親戚、親にお金を借りるために頭を下げれるか。

また、貸してくれた人の好意に甘えることなく、信頼を裏切らずに完済する事ができるかが今後の自分自身の信用にもつがながってくると思います。

一日も早く、完済をして、今度は、プラスの資産形成をスタートさせることで将来の自分が過去の自分に感謝する日が訪れる事を強く望みます。

参考資料

本編は、以上なのですが、こういった債務者がどのような心情になってゆくのか、どういった思考をもって生活してゆくのか、疑似的に体験する事ができる金融教育にもなりますアニメがありますのでいくつか紹介したいと思います。

・『闇金ウシジマくん』これはかなり、債務者の心情描写がリアルで、とても参考になります。

 実写版でもドラマや映画にもなった有名作なので皆さんもご存知と思いますが、借金をする事で

 大変な事態に成ってしまう事がよくわかると思います。

・『カイジ』借金返済不可になったときどうなるのか、非現実的なところもありますが、こちらもアニメから映画になってよく知っている方も多いと思います。

このあたりの漫画を読む事で知見を得る事で今後の生活に生きてくると思いますので、まだ見た事ない方は、是非お勧めいたします。

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