高年収だから貯金が貯まる訳ではない。貯蓄率の重要性について

貯金ゼロから1000万円貯める計画

皆さんこんにちわリーマン★ダイです。
ここ最近、ブログ更新できてなくて申し訳ございません。
今回の記事は、貯蓄率について記事にしたいと思います。

貯蓄率って何?って方から、貯蓄率がなんで重要になってくるのかについて私なりの考えを書いてゆきたいと考えております。是非最後まで読んで頂けいると幸いです。
この記事を最後まで読んで頂く事で以下について理解が深まり、自分なりの考え方を持つ事が可能。

  1. 貯蓄率とは何か?
  2. 30代独身男性の平均的な貯蓄率がどれくらいなのか?
  3. 貯金を増やすための小さなポイント3点。
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自己紹介

2月末にブログ開始し、4か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
当サイトでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。2月から4か月連続で黒字家計を達成継続中。

1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

貯蓄率とは?

皆さん、いきなり不躾な質問で恐縮ですが、年収っていくらですか?
人によって現在の手取り年収って異なると思いますが、年収が高いからといって貯金が沢山できるという事ではありません。

定期昇給(ベア)があったとしても、それに合わせて暮らしに贅を尽くしてゆくことによって年収が増えたとしても毎月の貯金額は増えないので、総資産額にブーストが掛からない為、昇給しても何も変わりません。
これについては貯金額を増やしてゆきたいという意識がどの程度強いのか?、また綿密な計画をちゃんと立案しているのか?によって結果は変わってきてしまうと思います。

さて、貯蓄率を算出するには以下の式に代入して求める事ができます。

貯蓄率【%】=貯蓄金額 ÷ 収入(可処分手取り) 

月々の貯蓄率を求めたければ、毎月の貯蓄額と手取り月収を代入する事で求める事ができますし、
年収と年間の貯金額を代入する事で、1年あたりの貯金率を求める事ができます。

みなさん毎月貯金にお金廻せていますでしょうか?
毎月キツキツで貯金なんてとても、とても無理と考えている方については、取っておきの貯金方法があります。成功率95%といっても過言ではないと思います。

それは、先取貯金を行う事です。

貯金額 = 手取り月収 ー 支出として考えているうちは、いつまでもギリギリの生活で貯金がたまっていきません。
先取貯金は、考え方をひっくり返してみます。 生活支出 = 手取り月収 ー 貯金額
簡単にご説明させて頂きますと、給料日に、先ずは支出額を差し引いてしまう前に貯金額を先に抜き取り、貯金用の普段引き出す事ができない口座に入金をしてしまいます。相場としては手取り月収の1割から3割の間を貯蓄に廻してみるのが良いと思います。
(この比率は無理の無いようにご自身で心地よい割合を決めて頂く事が大切だと思います)
基本的には、メインバンク、サブのバンクもネット銀行を利用する事で振込手数料も一定の条件を満たす事で無料になりますし、わざわざキャッシュカートをもってATMに並ぶ手間も省けるのでお勧め。

30代独身男性の平均貯蓄率について

日本政府では毎年の国民調査の結果、どの程度の負債、どの程度の預金や現物資産を所有しているのか調査をおこなっています。
30代は、20代の新入社員として入社した事によって初任給、初ボーナスと自分で稼いだお金が自分の手元に入ってくる機会が増えますので、意識的に貯める力を成長させていかなければ湯水のようにトンドンとためらいなく使ってしまう事があり、気が付けば、優秀な成績で入社した一流企業の社員さんでも20代で貯めた貯蓄額がゼロという事も少なくはないと思います。
その点、30代は少し支出のコントロールをする事が可能になり、貯めてゆく力が段々と備わっている方も多く存在すると思います。

30代独身男性の平均貯蓄率としては25.8%~35%になるようです。
しかし年齢が30代の後半を過ぎると、結婚や第1子誕生、あこがれのマイホームとどんどんと貯蓄率は低下してゆく傾向にあります。

私も30代後半に差し当たっていますが、現状では結婚の予定もなくFreeな状態ですので、このまま1000万円の資産形成については今後も取り組んでゆく事ができると考えております。

貯金を増やすための小さなポイント3点

これまで、幾度となく話に挙げさせて頂いていますが、今回ブログを見るのが初めての方もいらっしゃると思いますので、是非これから上げる小さなポイント3点を抑えて頂く事によって、貯金ができる体質に変化してゆく事ができますので、自分のケースにあてはめて考えながら読んでみて下さい。

  1. 家計の把握(家計簿をつけて支出の把握を行う)
  2. 冷蔵庫の中身を空にして買い物に出かける(スーパーマーケットに行かない日作り)
  3. 固定費の削減(携帯、保険、住宅費の見直しを行う)

1つずつ補足したいと考えています。

家計の把握

口を酸っぱくするぐらい過去に提案させていただいておりますが、今現在どの程度の金額が何にかかっているのか簡単にでもよいのでザックリと記憶している方はいらっしゃりますでしょうか?
把握できていない出費というのは、生活防衛で削減してゆく事はできません。

今日は朝食もおにぎり1個で、お昼は抜きにしたから節約できている。だから晩御飯は奮発しちゃおう
って考えて朝ごはん、お昼ご飯で浮いた金額度返しで晩御飯食べていたら、節約どころではないです。

先ずはスマートフォンに家計簿アプリをインストールを行い、買い物をしたときにエコバッグに商品を詰め替える前に、スマートフォンに金額を入力してしまいましょう。
レシートをもらって財布にしまい込んだら最後、帰宅後も絶対入力する事はなく、財布の肥やしになってしまいますので、是非、買い物したらその場で入力してしまう事をおススメします。

冷蔵庫の中身を空にして買い物に出かける

みなさん、現在の冷蔵庫に何が買ってあって、いつまでが消費期限になっているか把握されている方いますか? 一日の仕事が終わり、何気なく立ち寄ったスーパーマーケットで必要でもないお肉や野菜を購入してしまった事で、フードロストにつながりかねません。
冷蔵庫の中には何があって、いつまでに消費しなければならないのか把握しておく事は大変かもしれませんが、スーパーマーケットに立ち寄り、お惣菜コーナで値引き商品を毎日購入してくるのが日課になってしまっている方がいらっしゃる様でしたら、食生活のバランスや、健康面でもあまり褒められたものではありません。

また習慣化しているから立ち寄ったスーパーマーケットで、余分なものを購入してしまうという事は往々にしてあることですので、注意が必要です。

場合によっては、買い物に出かける前の注意事項につて過去の記事にしていますので、よろしければそちらもご覧いただけるとよいかもしれません。

固定費削減

最後に、固定費の話になります。以下のような小さな積み重ねの継続で浮いた資金については貯金に廻す事ができるようになります。

携帯電話は、今でこそ菅総理の発言により料金の見直し、一斉値下げが行われていますが、今もなお3大キャリアに対して毎月1万円以上の料金を支払い続けている方もいると思います。
格安SIMに乗り換える事で料金が激変、1/3以下に抑える事ができるようになります

また保険料についても、必要な方が本当に必要な補償をつけるという意味では、とても大事な商品になっていると思いますが、日本人の社会性から保険に入っていないと不安とか、自分がどのような時に保証されるのか、はっきり言って知らない方って多いと思います。
いざ保険を使ってみて、初めて知るという事もあったりして。それほど、商品の付加価値が理解しにくい構造設計になってしまっているのかもしれません。(販売している人だって危ういのかもしれません)

住宅については、持ち家と賃貸で話が変わってきますが、独身のうちから持ち家の方は少ないと思いますので今回は、賃貸として書かせていただきますが、賃貸物件については、国土交通省が公表しているガイドラインがあり、一定の比率で賃貸住宅というのは減価償却費がされてゆきます。
なので今月よりも来月、来年というように、賃貸住宅の資産価値というのは低下してゆきます。
それなら、賃貸住宅の契約更新の際に、現状の地価、周辺の間取りや立地条件の似た物件の相場などを準備して家賃を下げる交渉をしてみるとよいかもしれません。

まとめ

今回の記事は、高年収だから貯金が貯まる訳ではなく、貯蓄率が高い人のほうが、貯金は貯まりやすいという事について記事にしてみました。
また事の成り行きから、それでも貯金ができない方へのアドバイスとして小さな3つのポイントをご提案させていただきましたので、自分の生活に取り入れてみる事を検討してみてはいかがでしょうか?

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