節約生活の失敗しそうな行動6選

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。

今回の記事は、節約生活優先によって失敗してしまう事について書いてみようと思います。

目標を立てて、計画どおりに年間200万円を貯蓄しようとか、100万円をちょちくしようと考えると毎月の貯金は17万円以上残さなければ計画倒れしてしまったり、100万円の場合は、7.5万円ぐらいかなとおもいますが、今まで節約してこなかった生活から8万円を捻出するのって大変ですよね。

この記事を最後までお読み頂くことで、現在貯金をして生活防衛資金を貯めている最中の皆様に、頑張りすぎないで、ちょいちょい手を抜いたほうが早く成功に向かっていくんだよって事をお読み取りできる記事を目指します。

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自己紹介(既にお読み頂いている方は読み飛ばして下さい)

リーマン★ダイといいます。2021年2月からブログを開始し、10年後には1,000万円の金融資産を形成するために日々努力の毎日です。2021年3月28日にGOOGLEアドセンスを取得できましたので今後、さらなる勉強に励んでまいりたいと思います。

もしよろしければ、毎日ブログ更新を目指して活動しておりますので、Twitter、Instagramにフォロー頂ければ、ブログの更新状況などつぶやいておりますので宜しくお願いします。

また現在、楽天証券に登録されているつみたてNISA投資対象銘柄172件すべてをリーマン★ダイの独自の解説とレビューを記事にさせていただく企画を推進中です。もしもつみたてNISAの設定にどこのファンドを選んだらよいかわからないとお悩みの方に、1案としてお読み取りい頂き、何かの参考にして頂けたら幸いです。(特定の投資商品をあっせんする意図はなく、投資については元本保証されることは一切なく、投資決定の判断については自己責任でお願いします。)

節約の失敗安い行動6選

先ずは、失敗しやすい節約の行動パターンを6選全て一覧で発表してしまおうと思います。

その後に、1つずつ解説と私のコメントを書かせて頂こうと思います。

  • 雑誌に書いてある節約術を実行する為に、お金をかけすぎてしまう。
  • 家計簿をきちっちりつけ過ぎてしまって、何を管理しているが迷走
  • 家族に協力を依頼せずに、自分だけ一生懸命なって活動している。
  • 生活インフラの小まめな節約は効果が少なく、ケチケチになってしまう。
  • 自分へのご褒美頻度が高頻度になってしまっている。
  • 安い食材の節約料理が高頻度で食卓に並ぶ。

以上、6選について解説とコメントをさせてただきます。

雑誌の節約術を実行するために準備にお金がかかる

雑誌には、なかなか有益な情報がたくさん書かれていますが、ズボラな節約術とか、時短節約って書かれた雑誌など、色々な書籍が出てたりしますが、ついついズボラでも家計管理して節約できるなんて便利じゃんって思うのですが、実際には簡単に管理する為には、準備段階で、これを○○で買いましたとか、どこどこで○○〇を買って、普段面倒な管理を、○○○にしましたって記事は、実行する際に、初期投資費用が大きく嵩む事がありますので、本当に継続性があるのかどうか確認を念入り死してみたほうがよいです。再現性がなく、著者や、読者ユーザだから、行う事ができた再現性が低い物ではないか確認の必要があります。

初期投資費用が、100円ショップで揃う○○○○というものもチリも積もればです。

そういったどこでも手にいれられそうな物というのは、今お宅にあるもので代用できるものはないのかも考えてみたほうがよいと思います。

云われた通りにスタートするのではなく、ご自身で試行をしてみてご自身の生活に落とし込んだほうが長く継続できると思います。途中でやめてしまうと、購入した雑誌代まで浪費にしてしまわない様に頑張ってゆきましょう。

家計簿管理をきっちり小まめにつけており、何を管理しているか迷走

家計簿管理するのは自分の支出と浪費を管理する為に、家計を管理して欲しいと過去1か月間ずっとご提案させて頂いているのですが、家計簿を綺麗に着ける事で安心してしまったり、きっちりつける事で小項目が沢山できてしまい、気持ちが沈み気味の日にわざわざキッチリと家計簿をつける事が億劫になってしまったりすることがあります(綺麗に着けている手間が大きすぎるパターン)その他、項目が多くなってしまい何を管理しているのか迷走してしまう事もあると思います。

結局、支出管理としては大項目、中項目まであれば殆ど事足りてしまうと思っています。その先の小項目はかなりシビアな切り詰めには効果ありますが、長続きさせるためには不要と思います。

家計簿を誰かに見せて綺麗にマメにつけているねって褒めてもらう為に書いている方がいらっしゃるとしたら、その方を否定するものではありませんので、ご自身で何を管理したいのか、また何に重きを置いているのかで家計簿というのは人それぞれにガラパゴス進化を遂げていると思います。

私は、ざっくりメモ程度に入力し、その中で何を多く買ったのかは記録よりも記憶が役立ちます。

今月は野菜を買ったけど、自炊できなくて余らせちゃっったなとか記憶から次の月はちょっと少なめにしてみようとフィードバックを入れていくぐらいでよいと思います。

家族にも節約の協力を依頼し、自分だけで努力しても長続きしない

実際、節約を考えて生活してゆくと、嗜好品の購入を控えたりして今まで家に常食としてあったはずのポテチやお菓子がなくなったりすると、家族から不満が出てくると思います。また一緒に買い物に出かけたりすると、パートナーは何も気にせずにお菓子や、デザート、新商品といった商品を買い物カゴに入れてくるかもしれません。

自分ばかり、我慢して節約に勤め、友達とランチに行く回数を減らしてみたり、ラテマネーを絞って水筒もって出かけているのに って気持ちがどんどん寂しい気持ちなっていってしまいます。先ずは1月分の収支と支出をパートナーと共有するとともに、目標貯金についてついてもお話し、協力してもらう事をお願いしてみてはいかがでしょうか。きっと気持ちも誰かに相談する事ですっきりして新たに協力者を得て、更に頑張って行けるのかなと思います。

また、余談ですが、お菓子やデザートについてはコスパで考えると手作りのほうが安く、より沢山の量を作る事ができます。節約生活で我慢ばかりではなく、ご褒美のおやつを作って楽しむのも良いとおもいますので簡単なレシピから検索してみてはいかがでしょうか?

生活インフラの小まめな節約は効果が少ない。

生活インフラというのは電気の小まめな消灯や、お風呂のお湯の節水、洗濯機の回す回数の低減など

トイレの電気、エアコンのオン・オフといった、行うと確かに効果はあると思いますが、効果としては節約効果が少なく、シビアになってしまうと家族との関係がギクシャクしてしまう事があります。

また○○○つけっぱなしにしてって怒る労力のほうが、時間単価で考えたときに浪費になってしまうかもしれません。

とくに昨年からのコロナの影響で、在宅勤務、自宅で過ごす時間というのは長くなっている事がおおくなっているかたも多いと思いますのでインフラ関係は緩く管理してゆくことが大切だと思います。

現状、水道代はコロナ禍において基本料金が値下げになっており以前より安くなっていると思います。電気代については、電力会社を変更したりすることで時間単価を変更する事もできますインターネットなども爆速で格安といったプロバイダが出てきていますので乗り換えでCBとか乗り換え工事費用全額負担とかしてくれる代理店や、インターネット申し込みをしてくれるサイトもありますので乗り換えも検討されたほうがよいかと思います。

また前述の記事でも書いておりますが照明はLEDに変更すると節約にもつながります。頻繁に点灯したり消灯したりする箇所の電気は、消し忘れを防ぐため、後付けの人感センサ付きのLEDを購入する事で電気の点灯、消灯の手間が減りますので楽になり時短につながりますね。

自分へのご褒美が高頻度でやってくる

デザートや新商品の誘惑に、色々理由づけして今日の自分にご褒美をあげようと購入されている方はいらっしゃりませんか?

毎日、ご褒美がある状況というのは浪費になっているだけだと思います。もう少し自分にあげるご褒美の達成条件を引き上げてみましょう。

前述のとおりですがデザート、おやつは購入しないって決めてしまい自分で作る事を前提とすると美味しいデザートが沢山、安価の材料で腹一杯食べる事もできると思います。

浪費を減らす為で管理してゆくのであれば、前に述べた事を否定してしまう事にもなりかねませんが、家計簿の中にデザートやお菓子は食費に分類せずに別分類で管理してみてください。食費にまとめてしまいますと金額が薄れてしまいますので敢えて表面化する事でどのくらい消費しているのか、明確にすることが今後の切込み口につながると思います。

安い食材の料理が高頻度で食卓に並ぶ

ご飯を自炊するのって大変ですよね。だから自分で自分の食事を作るだけであれば特段否定する事はございません。今回はパートナーがいらっしゃる方のお話です。

スーパーで買い物するときに安い食材ってあると思うのですが、そういった食材で作る美味しい料理というのは作ってくれただけでも私は感謝の気持ちを忘れてはいけないと常日頃から思っているのですが毎回、毎回おなじ節約料理が並んでいると家族の節約に対するモチベーションが低下につながります。

例えばCOOKPADで毎回違ったものを作って、パートナーの意見を取り込んでPDCAを回してゆくといった事は大変すばらしい節約家の素質がピカ1だと思います。称賛に値します。

また、節約上手な方ほど、高頻度でパートナーの好物を出して、節約しててもこれぐらいの料理が作れるんだよってのをアピールしたりすると、パートナーの同意、意欲を引き出す事ができると思います。

まとめ

今回は失敗につながりやすい節約行動パターン6選について書かせていただいました。

何かとついついやってしまいそうな事だと思いますので、反対のご意見等をコメントいただけますと大変うれしいです。勉強させて頂きます。

3月も月末にさしせまってきていますので、残り数日間の家計をしっかり管理しつつ節約生活がんばりましょう。そして来月に向けてフィードバックを図ってゆくことが大切です。詳しくはリーマン★ダイも3月分の家計簿公開と今後どうアクション取ってゆくのかについても別記事でお話させて頂こうと思いますので宜しくお願いします。

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

皆さまの温かいご支援のおかげで毎日のブログ更新ができておりますので感謝ばかりです。

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