老後資金(退職金)を投資に廻すときの注意点1

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさんこんにちわリーマン★ダイです。今日も一日頑張ってゆきましょう。😁

皆さんの身の回りに資産運用されている方は沢山いますか?
普段から積立NISAで月3万円を投資されている方は何も意識されていなくても自分の資産価格が増減する事に慣れているだけでなく、もしかしたら経済ニュースをよく見る様になって経済の同行についても持論を語る事ができるようになっているかもしれません。

しかし、積立NISAやってなかったら今も積極的に経済ニュースを見る様になってないかもしれない。

若いうちから、そのような環境に慣れておく事で老後の資産運用についてもアドバンテージになる事があります。

私の場合、積立NISAを始めただけでは経済ニュースを積極的に見るようにはなってません。
どちらかと云えば、お笑、バラエティー番組のほうが好きといった感じ。

アメリカ株(ETF)を購入するようになってから経済ニュースを見るようになりました。
どの様な事が世の中で発生すると為替や株価にどの程度影響が出るのか確認可能です。

未だ積立NISAで投資開始したばかりの方は、リベ大の両学長が公開してる経済ニュースをかみ砕いて説明してくれる動画もありますので、そちらも視聴してみると、とっつきやすいかもしれません。

さて今回の動画は、知っている人は実行している退職金の上手な資産運用法3点。
今年の4月から退職年齢の引き上げを行う法整備もされてきましたので60歳からでも遅くない資産運用として今回の記事を読んで頂けると幸いです。
※毎度記事公開時にご忠告させて頂いておりますが、資産投資は元本保証ではありませんので投資をする際は自己責任でよろしくお願いします。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、4か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。

当サイトでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。
2月から4か月連続で黒字家計を達成中。

1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

老後資金の需給

老後資金(退職金)を受け取った時、1回はこんなに沢山のお金と浮かれてしまう事もあると思います。
しかしながら、一時ずっと話題になっておりましたが老後資金2000万円不足問題があります。
退職するまで、ずっと勤勉に働き続けてきたが投資も貯金もされてこなかった方にとっては、凄く不安な問題が現実に立ちはだかる障壁となって現れます。

ましてや現在の医療技術もドンドン進歩し、人生100年時代となってきているのが事実としてあり、
何歳まで長生きしてしまうか分からないリスクもあるので簡単に月々いくらずつ使ってゆけば問題ないと考える事は安易で浅はかです。
老後資金が無くなって底をついてしまう可能性のリスクを考えて、老後から始める初めての資産運用。

これまで投資というものに触れてこなかった方は、間違いなく退職金を保管してる銀行の行員に相談をして投資話で資産運用できないか考えてしまいます。

実際、親身になってお話聞いてくれる良心的な行員、証券マンもいらっしゃると思います。
また金融取引法大40条に顧客のリスク許容度と投資の目的にそぐわない不当な商品を勧誘してはいけないとして定められているのですが、実際には過剰なリスクを取って老後資金を目減りさせてしまう事は良くある事です。

その理由については別途、別の記事にしたいと思いますが、今回はとっかかりとして資産運用をこれまで経験されてきた方にとっては、そんな当たり前な事って言える3つの事をお話します。

  1. 資産運用に投資する前にどの程度の資金を投資に廻せれるか計算をしてみる。
  2. 投資資金は一気に投資せず、毎月一定額ずつ定額で投資する。
  3. 説明を受けても何に投資しているのか明瞭にはっきりと分からない商品に投資しない。

それぞれ補足開設させて頂きます。

資産運用に投資する前にどの程度の資金を投資に廻せれるか計算をしてみる。

現役世代と変わって、老後の法的年金の収入、その他アルバイトやパートによる収入でやりくりして
生活が可能なのか?
退職金も切り崩してゆく事も必要なのか計算をしてみるべきです。

また生活費についても、切り詰めるところは切り詰めて自分の欲望に優先順位をつけて家計の見直しは行っておくべきだと思います。

投資に使える資金と直近の必要な資金については口座を分離して分けておくべきです。
投資にのめり込んでゆくと、必要なお金まで投資に注ぎ込んでしまったり、負け分の取り返しを図ろうとむきになってしまう事もあります。

なので先ずは今後の生活を見つめる為の時間として、今後の生活費等必要なお金を計算し、更には投資資金を明確にしておく事が大切です。
始めは金額を把握していない不安があるため、不安を感じる事もあると思いますが、実際にどのくらい余裕があるのか把握出来る事でこれまでに持っていた不安というものは薄れる傾向にあります。

(森を歩いていて、あれってお化けじゃないかなって思うと怖いですが、実際に行って確かめてみたらビニール袋だったとしたら最初に抱いていた恐怖心は薄れてしまいますよね。それに近いと思います)

投資資金は一気に投資せず、毎月一定額ずつ定額で投資する

突然ですが投資において一番恐れて、避けたい事態って何だと思いますか?
一括投資を行った次の瞬間に値崩れして、大暴落して老後資金が一瞬で溶けたなんて本当、一番避けるべきリスクになります。

株式市場においては株価が、ずっと右肩上がりで上昇してゆく投資商品であれば一括投資をしたほうが利益は沢山得られるのですが、実際にはそのような商品はありません。
必ず弱気相場に入り、乱高下しながら右肩上がりをしてゆくものなのです。ですから一括投資で高値掴みをしてしまった場合、それ以上投資する資金がないため株価が上昇してくるのを待つだけしかないのですが、分割して少しづつ毎月積立で投資をしていった場合、価格が安い時には沢山買えますし、価格が高い時にはそれなりに応じた量の株式を購入する事ができます。
これは私たちが生まれるもっと、もっと昔から行われていた由緒正しき投資法になります。
結果的に一括で投資したときよりも最終的に株数を多く所有している事もあるかもしれません。

説明を受けても何に投資しているか、分からない商品に投資しない。

前述のとおりですが金融機関では、退職金どれだけ持っているかとか色々な質問がされて、いくらまでなら引き出す事ができるのか腹のうちを探られる事が多々あります。
店舗窓口型の金融機関の係の人がどんなに美人で優しくても、どんなにイケメンでスマイルが綺麗でもおススメしてくるのは自分が許容できる適正リスクを越えた商品かもしれません。

また金融機関によって取り扱いをできる商品が異なりますので、より多くの投資商品をお求めの方については最初は不安かもしれませんが、ネット証券で資産運用を行う事を強くおススメいたします。
金融機関が耳打ちしてくる特別な募集要項による金融商品なんて必ずと言っていいほどお得な事はないと思います。言葉巧みにいっぱい横文字を並べて説明を難しくしている可能性もあります。

なので何度も聞いたりしたら店員さんに迷惑かかるからと思って遠慮する必要はありませんので分からない事は全て自分が第3者に説明して1契約取ってこれるぐらいまで理解を深めましょう。
その為に金融機関の窓口には係の人がいるのだから。

まとめ

今回の記事は老後退職金の例を取り上げてお話させていただきましたが現役世代の方々にも纏まった資金が入手できたときにどれに投資したらいいか分からない人なんかにも当てはまると思います。
是非自分のケースに置き換えて読んでみて下さい。

また、老後資金を運用するのが投資の始まりではなく、可能な限りで良いと思いますがインフレ懸念もありますので是非つみたてNISA口座を開設して、投資をやってみる。知見を広げてみる。経済ニュースで世界情勢に目を向けてみる。色々な手段で情報を身近に取り入れる事でより投資を楽しむ事ができるようになると思います。ひいては将来の老後資金を自分で資産運用してゆけるだけの自信につながってゆくのではないかなと思います。投資こそ、若いうちからスタートしておくにこした事はないです。

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