老後資金(退職金)を投資に廻すときの注意点2

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。
週末へ駆けてラストスパートの金曜日。お天気下り坂のようです。雨具が必要ですね。

今回の記事は、退職金を投資に廻す時の注意点2についてご紹介してゆきたいと思います。
昨日、注意点1についても紹介しているので、是非興味をお持ちになって頂けたらアクセス頂けると
金融リテラシーが高まると思います。
(記事:注意点1をお読み頂いてなくても,注意点2を先に読んでも問題ありません)

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自己紹介

2月末にブログ開始し、4か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
当サイトでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。
2月から4か月連続で黒字家計を達成中。

1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

60代投資家人口が熱い!

これまで勤勉に従事してきた功績に対し退職金が支払われ、それをきっかけにして投資デビューを果たした投資ビギナーさん。投資人口において46%以上が60代で積立NISAの口座を開設・保有・積立投資を継続しているというデータも出ていますので、退職金を基にして投資を始めているかたが沢山いらっしゃるのが分かります。

しかし、投資の始め方を誤ると、みるみるうちに退職金が溶けて無くなってしまいます。
是非とも危険な投資手法を避けて通りたいところです。
今回も注意点1に次ぐ注意点2として後半のお話をさせて頂こうと思います。

  1. 投資に発生する運用コストを確実に抑えておく。
  2. 見栄は1銭の価値なし。分からない事を分からないままにして投資を始めない。
  3. 損切りの必要性(長期的な資産運用を目指し、目先の損失はきにしない)

投資に発生する運用コストを確実に抑えておく。

投資に発生する費用というのは大きく分類して3つに分かれます。
以前、記事を出していますのでそちらを参照して頂けるとより詳しく情報書いてますのでソチラも
ご覧になってみて下さい。

1つめ販売手数料、2つ目信託報酬、3つ目信託内部留保金になります。

簡単に云うと以下の様にかき出してみました。

1つ目は、投資商品を買う際のお店側の手数料になります。金額については各金融機関によって異なりますので、店舗型の窓口で購入したら、対応してくれた行員の方のお給料や、電気代、場所代なんかもチャージされてくるのでネット証券よりも割高の手数料になってきます。

2つ目は、年間投資商品を運用してくれた報酬を日々払い続けます。投資商品を所有し続ける限りずっと永続的に日々金額を徴収されています。

3つ目は、金融商品を売却の際に発生する事務手数料など印紙代などを請求されます。
現在の積立NISAでは1も3も手数料タダという商品も増えてきておりますので是非、小数点1桁2桁までの数値も長期投資してゆくだけで大きな金額になってきますので是非注意が必要です。

今回は2つ目の信託報酬につい注目したいと思います。

信託報酬は低ければ、低い程よい。

一般的に0.19%以下の信託報酬といった商品がネット証券には沢山投資できる商品があります。
勿論、店舗型の銀行などでも投資はスタートできますが、将来的な事を考えるとおススメ致しません。
前述のとおり、人件費や、場所代、電気代を回収しなければならないので、手数料が高く設定されている投資商品しか販売しておりませんので、いつまで経ってもお金が増える事は無いでしょう。
仮に良好な市場相場に恵まれて投資資金に含み益が出たとしても、信託報酬0.19%以下の商品に投資をしていたなら、その倍、3倍の含み益が発生していたかもしれないという事を考えてください。

見栄は1銭のも価値なし。分からない事を分からないまま投資開始しない。

みなさん、不躾ですが、見栄っ張りですか?

勤勉に働き、ある程度までのポストに就いて働いてきた方が、投資ビギナーとして新たに始める事なので皆、知らなくて当然な事って沢山あると思います。

しかし、これまで積み上げてきたキャリアが邪魔をして自分より若い行員の方に、どのように対応したらよいのか、疑問は沢山あるのに見栄が邪魔して聞く事ができない。

聞いたら恥ずかしと思ってしまう事もあるかもしれません。聞くは1舜の恥、聞かぬは一生の恥といいますので、是非、窓口で割に合わない投資商品を購入してあげるのだとしたら、使えるものは親でも使うといった精神が大切だと思います。失敗できない退職金なんですから。

1つ間違えた事で掛け違えたパジャマのボタンホールを埋める事は最初に戻る事しか直す事できないのと同じ、その場では大きな食い違いではないと思っても最後になってみると、そんなリスクを冒していたのかと分かった時には、市場の影響を受けて巻き込まれてしまう事もあると思いますので分からない事を分からないまま投資を始めるのは無謀なだけです。

損切りの必要性(長期的運用を目指し、目先の損失は気にしない)

3つ目は損切りです。
損切りについては別の記事を投稿しておりますので、そちらを参照して頂けると理解度が深まります。

投資になれていない時は、自分の所有している資産の基準価格が変動する事が不思議に思えるかもしれません。投資をしていると日々、商品によっては時期刻々と価値が変わるものです。
投資に一気に注ぎ込んでしまうと、投資元金の大きさに比例して含み益も損益も大きくなります。
まとまったお金を持っている方は特に、ご自身のお小遣いぐらいの金額がざらに1週間で変動してゆきます。それにイチイチ一喜一憂していると疲れてしまいます。

先ずは投資商品の特性を理解すると共に、前回の記事でも記載していますが一括投資よりも一定額ずつ時間的分散投資を行ったほうがメンタル的にも安定した日々を送る事ができると思います。
毎日売却してしまおうか悩むというのもストレスを感じてしまうものです。
一般的には、投資価格がどうなったかドキドキしてしまい毎日、変動した資産価格を確認しているようだと1回あたりの投資資金量が若干多い様に感じます。

投資に於いて、直ぐに利益が出るものではありませんので長期的資産運用を目指し目先の損失に慌てて
売却してしまわない様に注意が必要です。

※基本的に投資は元本保証しているものではないので、余剰のお金で投資を行う事がベスト。
 投資していた事を忘れていられるぐらい、それぐらいの距離間が丁度良いと考えています。

まとめ

今回、退職金を資金として投資を始める方にとっての注意点を前半3個、後半3個の合計6つをご紹介させていただきました。
なんだか当たり前な事を今更いっているなと思う方は、みなさんが金融リテラシーが高い事の証明。
今後も良く分からない詐欺に巻き込まれない様に一緒に勉強してゆきましょう。
また、これから投資を本格的に始めてゆこうと考えている方にとっては、大切な事なので何度も申し上げておきます。

最初はみなさん初心者ですが、必要最低限の知識を得た後は、自分で資産運用をしながら勉強をして知識を高めてゆく事が大切です。
私も、リベ大の両学長の基礎知識編の動画から日本株、アメリカ株投資編まで何度となく動画チェックさせて頂きました。皆さんも是非、必要最低限の知識を得る為には、信頼のおける指導者に従い自分も実践してゆく事が大切です。

是非みなさんも勉強されて資産形成をされている方からご意見・ご感想をいただけるのが最近のもっぱらの目標となっております。

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