スーパーマーケットの浪費を抑える

貯金ゼロから1000万円貯める計画

この記事では、節約を考えた時に、一番生活に溶け込んでいる切ても切れないスーパーマーケットでの節約方法について考えてみました。

この記事を読む事で、どうしても生活費を抑えたいのに中々、お金が貯まらないといった悩みに少しでも役に立つ情報としてお伝えしたいと思います。最後まで読んで、全て実行されている方は買い物の達人になれるんではないでしょうか!

ご自分で自分の功績をほめてあげてください。

スポンサーリンク

自己紹介(既にお読み頂いている方は、読み飛ばして頂き構いません)

すみません、結局今週末リライトする事できてません。

近日直ぐに行いますので宜しくお願いします。ASAP案件ですね。

↓では、プロフィール一読ください。

広告チラシで集客、データの採取

スーパーマーケット側の販売戦略としては、新聞の折り込みにチラシを入れて、割引、赤字覚悟の価格を打ち出す事で購入意欲を誘い、来店したら陳列の工夫で、目玉商品につられて、ついつい一緒に購入してしまうような商品をたくさん準備しているのです。

最近は、新聞の購読件数も減り、折り込みチラシの効果も非効率になってきているのは皆さんも知っているところだと思います。(最近は、チラシ広告アプリで近所のスーパの広告が確認できるのは便利)

何も考えずに、スーパーマーケットに買い物に出ては、販売戦略に負けてしまい、ついつい買う予定のない物を買い物かごに入れ、会計終わった後に後悔してしまう事もシバシバありますね。

それなら、こちらも対策して食料品の買い物に出ましょう。

※ご注意:この記事で紹介する手段については、節約の一例をご提案するもので、現在の生活スタイルを否定したり強制するものではありませんので、ご自身のスタイルに合わない場合は、スルーしてください。

スーパーマーケット編節約術

ここからは、スーパーマーケットに買いに行く前から戦いは始まっているとして、以下5項目をご提案させていただき、後で1項目ずつ詳細を解説してゆこうと考えています。

  • ・買い物リストを作成してから買い物に出かけましょう
  • ・空腹時の買い物は避けましょう
  • ・子供を連れていかない
  • ・ショッピングカートを利用しない
  • ・価格のポップに惑わされない

どうでしょうか、いくつかは既に聞いた事あるし、やっているよって方もいらっしゃると思います。

全部取り組んで実行されている方は素晴らしいですね。

ひとつずつ解説してゆきます。

買い物リストを作成しましょう

衝動買いの原因となるのは、何を買う必要があるのか、何を消費してしまい買う必要があるのか把握、できていない状態で、買い物に行くのは、危険信号です

普段、定常的に購入するものは、さておき、その他については、ご自宅で出かける前に何を買うのか書き出しておくことで簡単に衝動買いや、予定外の買い物を抑える事ができます。

上級者になると、いきつけのスーパーマーケットの見取り図が頭に入っており、買い物リストに記載した商品の売り場に直接ショートカットして必要なものだけをカゴに入れたらレジへ直行といった感じで書く売り場を回らないという方もいらっしゃるかもしれません。(かっこいい)

私の母は、買い物リストに書き出して、いざ買い物に出かけた時に買い物リストを見ながら

考え事をしているから、どうしたか聞いてみたところ書いた字が達筆すぎて、読めなくなってしまったらしく、なーに買おうとしてたのかなぁ~って真剣に悩んでいた事がありましたが、リストを作る時には、売り場で分からなくならないように注意してください。

何事においても節約というのは必要な事を把握できていない事で、余計な出費が生まれてしまいます。

ご自身の貯蓄額も、お財布の中身も、支出も、冷蔵庫の中身も、把握しておくとよいでしょう。

全部直ぐに云えなくても、マネーフォワードを見れば、直ぐわかるようになっておくと節約家だなって思いますね。

空腹時の買い物は避けましょう

人間の三大欲求の1つである食べる欲求って、買い物中には時として節約の阻害要因となってきます。料理において『空腹は最高のスパイス』ともいいますからね。

買い物する上で、入り口のパン屋さん、ドルチェコーナの美味しそうな純白の生クリーム、お惣菜コーナの焼き鳥、鳥からあげ。挙げていくだけでも誘惑はいっぱい。

ついつい買い物リストにないけど、ちょっとぐらいっていいかなっと思ってしまう傾向にあります。

是非、お腹が満たされた時間帯に、お買い物に出かけてみましょう。

子供を連れて行かないようにしましょう

最近、コロナ禍における情勢もありますが、お子さんをおもちの家庭では、一緒に連れていく事で

予定以外の商品を買う羽目になったとか、経験があると思います。

毎回、お菓子かってあげたり、アイス買ったり、ジュース買ったり出費が大きくなってゆきます。

また、コンパクトに買い回りを実践しようと考えたときに、混み合うスーパー内をあっちへキョロキョロ、こっちへキョロキョロされてしまうと、ペースが崩れてしまいます。

最後、迷子探しまでしなくてはならないかもしれません。

近年、家事は2人で分担という家庭も多いと思いますので、父親には子供の面倒を家で看ていて頂き、母親だけで、ちょこちょこっと買い物に行ってきてしまうのも1案ありますね。

ショッピングカートを使わない

さて、スーパーマーケットについたら一番にするのが、カートの準備ですよね?

それ止めませんか。ご存知の方も多いと思いますが、買い物カゴの重さをご自分の腕に感じるとなるべく買い物しないように(重くならないように)心理が働き、衝動買いが少なる傾向にあります。

また、混雑している店内の場合、カートがあることで渋滞をすり抜けられず、詰まってしまう事もあり効率的な買い物が達成できない可能性があります。

価格表示のポップに惑わされない

買い物する際に、売り場では商品陳列を工夫して、目の付きやすい場所にカラフルに彩られた価格ポップが表示されており、安さを前面に売り出して注目をひいています。

しかし、それは始めにショッピングリストに書き出した中にあるものですか?

買う予定のない物を買う際には、本当に必要なものなのか今一度確認していただいたほうが良いです。

また日持ちがする物や、日曜雑貨の消耗品が安い時には、購入してみてもお得な買い物ができるかもしれません。

買い物は、生活の一部になっていますので、1回で終わるものではありません。

毎回、毎回、買い物に行っていると、何となく経験で〇〇のお店は、お肉が安いとか▲▲▲のお店は、野菜が安い、同様に魚が安いお店、また特売の曜日、等を感覚でつかんできたら、メインに買い物する商品を軸としてスーパーマーケットを選ぶ事が節約につながると思います。

また、商品価格の相場を知り、今日は安いのか先週に比べて高いのか基準価格を知っておくといいです。

しかし、買うものことにスーパーマーケットをはしごするのは、あまり適策ではありません。

費やす時間、費やすガソリン代、なにより、節約できる金額が小さく、疲れてしまうのは勿体ないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では、生活に欠かせないスーパーマーケットにおける買い物の節約術を書きだしてみました。既に実行されているかたは、読みながら、そうそうって相槌を打っていただき、初見の方は、1つでも実行していただければ節約ができ、小さなことの積み重ねが、貯金残高をふやします。ぜひ実践してみてください。

また、番外編としてはレジ袋有料化が始まっていますので、ぜひエコバックを持って出かけ小さな出費が発生しないようにご注意してくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました