住信SBI銀行とSBI証券を開設した理由

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。😀
今日の記事は、今週月曜、ちょっとTwitterで呟かせていただきましたが、住信SBI銀行を開設手続きを行ってきました。申し込み方法は結構簡単で、apple storeから住信SBIのアプリをダウンロードして
起動してみると、口座開設を始めるボタンがついており、申請フォームに住所、氏名、とか必要事項を入力した後、本人確認の為、免許書の写真撮影をすると共に本人の写真を添付したら申し込み完了。
その際に、SBI証券や、SBIネオモバイル証券口座を開設するか否かチェックを入れる箇所があり、チェックを入れると同時口座開設が行われ、次の日にはマイナンバー確認用の書類が届きました。
水曜には、住信SBI銀行も口座開設の連絡がメアドに届き、サクッと開設が完了しました。

今回の記事は、住信SBI銀行口座の開設とSBI証券口座の開設したかったリーマン★ダイの考えを纏めてゆこうと思いますので、最後まで読んで行ってください。😊

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自己紹介

はやく住信SBI銀行のキャッシュカード届かないかなと考えているリーマン★ダイです。

住信SBI銀行とSBI証券のメリット

最初にリーマン★ダイが口座開設してメリットを感じるであろうことを書く前に既に利用されていらっしゃっる方の一般的なメリットをご紹介したいと考えています。

  • 30歳以下は振り込み手数料、ATM利用手数料無料回数が多い。
  • 銀行破綻した時の1000万円上限にペイオフ制度採用
  • 外貨預金積立で米ドルの換金を行うと、1ドル当たり2銭でドル転が可能
  • ハイブリッド預金により自動的に証券口座に入金可能

既に、私のプロフィールをご覧頂いている方はご存知と思いますが、リーマン★ダイは35歳なので、無条件でポイントプログラムステージ2をキープできる訳ではありませんので年齢による振り込み、ATM手数料の無料回数が多いについては恩恵があまり無い状況です。

また、ペイオフ制度は、メインで利用する銀行であれば必ずと言っていいほどの事なのですが、ペイオフ制度が採用されている事で、安心して自分たちの大事な資金を銀行さんに預ける事ができると思っています。

その他、今後つみたてNISAの満額を積立設定し終えた後でも、月々の余力が未だあるようでしたら、5万円分までは投資信託を楽天証券+楽天カード決済で積立する事で、1%の楽天ポイントが頂く事ができるので、貰ったポイントでお得に資産運用投資を行う事もできますし、別の用途に利用しても問題ありません。
月々、5万円積立をしても、まだ余力がある優秀家計の方は、次に挑戦してみるのは米国ETFなんかおススメだと考えています。リーマン★ダイも複数種類の米国ETFを月々買付していますが、現在は株価が割高感がでてしまい率先してETF購入を行う事はしておりません。キャッシュポジションを増やしてリスクを懸念して行動をとっています。
新調になりすぎると株式購入の機会損失に成りかねませんので注意が必要だと考えています。

さて、米国ETFを買うとなった場合、通常、ネット証券業界で最低水準クラスの楽天証券会社はアメリカ1ドルあたり、25銭の金額がドルとの為替手数料を取られてしまっておりました。SBI証券についても通常の円価決済やSBI証券にドル両替を依頼すると25銭のお金が発生してしまいます。
しかし、前述のとおりですが、住信SBI銀行から外貨預金口座にアメリカドルで移し替えて、それをSBI証券口座に資金流入する事で手間はかかるのですが1ドルあたり2銭の手数料でドル両替ができてしまいますので大変活用の価値がございます。
長期にわたり付き合いしてゆく為に必要な事は、手数料に細かくなる事です。
不要な手数料にお金を払い続けてしまっては、いつまで経っても小金持ちになる事は難しいとされております。為替手数料や、ATM利用手数料などは極力支払わないにこした事はありません。



また、ハイブリッド預金に設定をしておく事で楽天証券のマネーブリッジで口座残高から自動で証券口座に資金が移動して買付ができる為、資金移動の手間が省ける機能も完備しているようです。

リーマン★ダイが住信SBI銀行とSBI証券を開設した理由

ここまでは一般的な住信SBI銀行とSBI証券のメリットについて書きだしてきましたが、ここからは、リーマン★ダイが行おうと考えている銀行口座と証券会社を開設した理由について書いてゆきます。

  • 楽天証券だけでなくSBI証券会社を利用して証券会社の相場を知ろうと考えた。
  • ドル換金時の為替手数料(1ドル当たり25銭)の費用が勿体ない。(塵積)
  • 月の収入の1割を避けておく口座が必要であった。(バビロンの教え)
  • システムメンテナンス、システム障害時の買付機会損失のリスク分散

1個ずつ補足をしてゆきたいと思います。

証券会社の相場を知る

これまでリーマン★ダイは、これまで楽天証券にフルにお世話になってこれまでやってきてたので、楽天証券のサービスがどうしても基準になってきてしまうと思いますので、見分を広げる為に証券口座開設して、システムツールや証券会社のサイトの利便性についても実体験として身をもって経験を積んでいみたいとおもっています。

ドル換金時の為替手数料が勿体ない(塵積)

これまで、リーマン★ダイは、楽天証券では米国株の買付を行うために日本円をドル両替を行っていたのですが、やはり1ドルあたり25銭という金額は大きいかなと考えています。
多少の手間は掛かってしまうかもしれませんが、換金為替手数料が1ドル当たり2銭になるので積極的に利用してゆきたいと思います。
(ドルに換金したお金を、楽天証券口座にも送金できれば本当良いのですが、無理です)

月々の収入の1割を避けておく為の口座が欲しかった

これまでは、AUじぶん銀行で収入の1割を先取貯金していたのですが、最低限の口座残高を維持していないとATM利用手数料が220円程 取られてしまっておりました。(勿体ない)


そして最終的に資産運用として積み立てたお金を利用するとした場合、楽天証券や、SBI証券に紐づく銀行口座でないと、資金をマネーブリッジして直接投資に廻す事ができない為、どうしても振替手数料や引き出し手数料が発生してしまうので、ここ最近は楽天口座から楽天証券の円価預入金として分離させて保管していたため、他の米国株を買付する際にとかに金額の計算に時間が掛かってしまい間違えてしまうポテンシャルが存在していたので、新たに証券口座に連携されている銀行口座ができたので今後の積立資金の確保は楽になるかなと考えています。

(楽天銀行と住信SBI銀行を比較すると双方のポイント収集率やマネーブリッジによる金利上昇を考えると楽天銀行のほうがメリットは高い気がします。)

システム障害や、システムメンテナンス時の購入機会損失リスク分散

どんだけ保守メンテナンスを万全にしていたとしても365日ずっと稼働し続ける事は難しい事だと思いますのでどうしても、絶好の好機といったタイミングで1証券会社のアカウントしかもっていない場合、取るべき行動もとれずに唯見守ってシステムが復帰する事を願う事しかできない状況になってしまわないように、証券口座を2つ保有する事で、機会損失のリスクを低減しようと考えています。

まとめ

さて、今回の記事の纏めに入りたいと思います。
今日は、お得な情報も特にはございませんでしたが、住信SBI銀行とSBI証券の申し込みをして最短1日半で口座開設ができましたといった超特急な対応で口座開設できるものなのですね。
また、全然意図せずだったのですが、ネットニュースでは今年から25歳以下の個人投資家に対し、国内現物株式を購入する際に、買付手数料を無料化する方針を打ち出しており、更には2022年を目途にすべて投資家に対する国内現物株式の売買手数料完全無料になるそうです。さすが老舗のネット証券ですね。今後も私なりの視点で、SBI銀行とSBI証券を見守ってゆきたいと思います。

現在、楽天証券を持っている方は、住信SBI銀行とSBI証券の組合せを、逆に住信SBI銀行とSBI証券の組合せを持ってる方は楽天銀行と楽天証券の口座開設を行い、私が申し上げました内容について自分なりに答えを出して頂く事も大切だと思います。どちらもリベ大 両学長のお墨付きの証券口座になりますので、安心できるかな(?)と思っています。

以上です、ありがとうございました。

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