つみたてNISA『少額投資は意味がないのか?』将来の為にやるべき事

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちはリーマン★ダイです😁

GWも、残すとこあと1日となりました。明日、明後日を公休とって連休エンジョイされる方はどのくらいらっしゃるのかな?

さて、コロナ禍を境に個人投資家の数が増えてきているというニュースがよく取り上げられておりますが、お出かけ自粛で今まで海外旅行や、国内旅行に行ったり、フィットネスクラブ退会したり、定額の固定費を見直しして余裕資金が出てきている方が多いのではありませんか?

今回の記事は、資産形成して行く上で、人気YouTubeや、投資マネージャ各方面の凄腕の方々が、おっしゃっている『少額投資は意味がない』説について考えてみようと思います。
是非、今まさにつみたてNISA申し込もうか考えている方に是非最後まで読んでいって頂きたい記事になっています。

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自己紹介

先日、tweetさせて頂きましたが、わたくし事ですが60記事投稿達成いたしました。提供できている内容についてはさて置き、先ずは100記事投稿を目指して今後も頑張ってゆきます。
またデータ収集の一環として先ずは100記事投稿するまではリライトしないで突き進もうと考えていますので宜しくお願いいたします。

日本経済の緩やかなインフレリスク

日本政府は段階的にインフレ状態にもっていこうと施策を展開しており将来的には2%の物価目標を掲げております。
その為、銀行預金口座に長期的にお金を眠らせておくことは日本円に対して資産投資をしている事となってしまい、将来的に2%のまで物価が上昇していった場合、ご自身の銀行口座残高は変わらないままですが、実質的なお金の価値は目減りしてしまう事になってしまい、ご自身の財産が減ってしまった事になってしまいます。

それを避ける事ができるのが、株式投資になってきます

株取引って、やった事ない人が聞くと、ちょっと怖いとか考えてしまうかもしれませんんが、これまでの歴史で株式投資においては、15年から20年間運用し続けることができた場合、どんな最悪のケース (リーマンショック)禍に株式投資を始められた方や、株式暴落する前日に資金投入を開始した人でも資産がプラスになっている事をご存知でしょうか?

日本経済だけでなく世界経済が資本主義社会としてこれからも発展し続けて行く限りこれからも私たちは、その恩恵を享受し、資産を増やし続ける事ができると考えています。

少額投資について

私も例外なく当てはまるのですが、みなさんまとまったお金を調達するのは難しいですよね?
ましてや、今後儲かるかどうか半信半疑な時に、100万を一括出資しろと言われたとしても明確な理由や元本の保証があったとしてもリスクは最小限に抑えたいところです。

また、現在 家計の見直しに取り組み始めたところで いくらも出資できるわけではない。
生活ギリギリだけれど、毎月3万3333円捻出するのが精一杯。
そういった方が多いのではないでしょうか?

3万3333円捻出できるだけでも大変優良な家計だと私は考えています。
それに見合わなければ投資してはダメという事はありません。ただし、家計の見直しが完了していない状態で投資をおこなってゆくのは賛成できません。まずは貯める力を養う事が大切です。

一般的な考え方として、資産形成を行う上で、大金をインプットできるほうが複利の効果を狙い、最大限の収入を得る事ができるといった考えがある一方で、少額だから前述の効果が全くないのかというと、そんな事はありません。投資を始めるか始めないかで大きな差が生まれてくると思います。

少額投資を行う事のメリットは沢山ありますので知っておきましょう。

  • 投資商品の基準価格の変動を知り、慣らす事ができる。
  • 世界の情勢と金融市場に関する株価の値動きを学ぶ事ができる。
  • 資産投資の勉強に身が入る。
  • 無駄な浪費を抑える事ができるようになる。

少額から投資を行わないと云う事は、将来取得したまとまったお金(退職金)などを元金にして、いきなり資産運用を開始することになります。
資産運用に慣れてない方はどうしたらよいか分からず、店舗型の証券会社や、銀行に相談して優しく、丁寧に金融機関がガッツリ儲かる投資商品を紹介されて、株式投資を始めるといった金融リテラシーがない状態に陥り易く、非常に危険です。

また、人任せにしている事で、市場の動向を勉強することが難しく、毎年運用会社に割高な費用を支払い続けることで徐々に目減りしてゆく老後資金。

本来、退職金とは老後豊かに暮らす為の資金であり絶対失敗することができない資金じゃないですか。
少額で投資から始めていれば、投資の知識や今後の運用プランが変更になり、投資方針が変われば柔軟に対応してゆくことができ、暴落した際にも慌ててしまう事もありません。
例え失敗したとしても大きく失敗する事がないと考えます。

確かに投資していたお金が戻ってこないと考えると喜ばしいこととは言えませんが、なくなった事で明日から食べてゆく資金がなくて餓死する寸前という事態にはならないと考えてますので、投資とし基準価格が変動する事に慣れておく事は将来の纏まった大金を入手した時にも大切だと思います。

さらに、自分が投資しているお金をどのようにして安全に守る事ができるかと投資の勉強をするには自然と熱が入ります。
少しづつですが、どのような時に価格が大きく動くのか等を実践感覚で学ぶ事ができます。
(これも凄く大切なこと)
投資を目的とした資産運用の本というのは毎月、新刊がでて新しい意見が書かれていたりするものですが、読むだけで終わって知識として持ち合わせているだけでは、実際に投資をやってみた人とは雲泥の差がつくほどの経験値を得ることができます。
知識コレクターとして意見しているよりも、資産投資用の口座開設してみたり、入金してみたほうが後日、投資口座を開設する時の解説を行う事になったとしても、前者と後者でどちらが良い解説ができるのか明白なものです。片方は資料による解説、片方は自分の経験で分かりずらい箇所の説明が手厚くなっている解説(何故なら自分が躓いてしまった箇所が既に分かっているからです)されているので追従者が理解しやすいと思われます。

あとは、おまけで書きましたが、資産運用を開始すると物事を考える際に浪費との境目が分かるようになると思います。
必要な物だけを価格にみあった価値として購入し、それ以外のものは節約に回し、浮いたお金は投資に回すといったマインドが備わってくると資産形成の起爆剤となるでしょう。

まとめ

以上ことから『少額投資は意味がないのか?』については全く意味があります。
是非投資を始めるのは思い立った時が吉日ですので、そのままネット証券口座を申し込みしてしまいましょう。ついみたてNISA口座開設には、2週間程度の期間が必要になりますので、今できる事を着実にこなしてゆく事が大切だと思います。

おススメのネット証券会社

すでに皆さん、色々と調べて頂いていると思いますが、おススメのネット証券としては以下2つです。

楽天証券・・・初心者からでも始めやすいサイトになっており、設計がわかりやすくインストラクションがなくても自分で、つみたてNISA口座の開設から積立設定ができてしまう。
楽天市場などの楽天サービスを利用する方はポイントで投資信託を購入する事もでき便利。

SBI証券・・・投資品目の買い付け手数料や維持コストを考えると現在1強と言えるほどコストが安く、米国株投資を考えた時にも便利な機能を利用することができます。
若干、楽天証券に比べてサイト設計が難しく初心者向けとしては中級な感じがします。

どちらも、つみたてNISA対応口座を開設可能になっていますので、少額投資からスタートする場合には挑戦してみてください。(つみたてNISAのメリットについては別の記事で書いてますのでそちらを参照してみてください)

株式に投資するリスクとして、過度に恐れる必要はありませんが、元本保証ではありません、資産を減らす事もありますので適切なリスクの取り方で運用をお願いします。

最後に

ここまでお読み頂きありがとうございます。
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