ふるさと納税のメリット・デメリット

貯金ゼロから1000万円貯める計画

みなさん、こんにちわリーマン★ダイです。

2021年2月にブログ開設し、見事に5か月後にブログから距離を置いてしまいました。
ここ最近、思う事あり投資家系YouTuber様の動画を視聴しておりましたところリーマン★ダイの
心の底のほうからパッションが再加熱し、本日、久しぶりにブログを更新してゆこうと思います。

本当、何も告知なく終わってしまい申し訳ありませんでした。😫

リハビリ兼ねて頑張ってゆきたいと思いますので、書かれている情報は皆さまにお役にたつか分かりませんが、先ずはとっかかりとして、言わずもがなですが、『ふるさと納税』について焦点を当ててゆきたいとおもいます!

 

 

 

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ふるさと納税とは?

今更、ふるさと納税を知らない、聞いた事がないとおっしゃる方はいらっしゃらないと思いますのでかいつまんで簡単にご説明させていただきます。

皆さんが住んでいる都道府県、市町村に住民票登録していますよね?
その住所登録を行っていると、自動的にもれなく税金を納めないといけなくないのですが、
ただ単純に会社員の方など、お勤めされている方は会社側が従業員さんの給料から差し引いた金額を給料明細として皆様の口座に振り込まれるようになっており、なかなか逃れる方法はありません。

・・・・会社側も、国に徴収するように命令され仕方なくやっている事であって、会社は皆さんから徴収したお金を着服して儲かった!と高笑いしている事はなく、それどころか皆さんの本来納めなければならない税金額の一部を会社側が負担して従業員さんの負担分を軽減してくれているありがたい存在なんですね。『ありがとう』

さて、前振りとふるさと納税の関係性が全く見えない状態になってしまいましたが、ふるさと納税を行っていないと、住んでいる都道府県、市町村は、○○さん去年1年間でこんなに稼いでるから、○○さんの給料から▲▲▲▲▲円の税金を徴収して、住所登録の市町村に収めてくださいと指示がでるのです。

昔はみんな、そうやって納税をしていたのですが、ふるさと納税を行う事によって本人の意志によって好きな地方公共団体に納税をする事ができるようになったのです。

・首里城の再建に私の徴収された税金を役立てて欲しい とか
・大阪城の保全維持に私の徴収された税金を役立ててください とか
・私の生まれた故郷の初等教育に私の税金を役立ててください など

どうせ支払わないといけない税金であれば、自分の意志で選択して全国に納税をする事を選んでもいいではないか

ふるさと納税を行ない期日までに証明を行い申請を行うと、振込合計金額よりマイナス2,000円した料金額がお住まいの市町村から徴収される金額からマイナスされる様になります。
(長くなってしまうので別の記事で、ふるさと納税額がマイナスされている確認方法を説明しますね)

さて、これまでの内容だけではみなさんの中で、ふるさと納税を自分の意志で納税っていってもメリットが未だ感じられないですよね?

ふるさと納税を行った市町村から、お礼の返礼品が受け取る事ができるのです!!

ふるさと納税を行う事ができるインターネットサイトは沢山あり、どこを選んでも問題ありません。
皆さんの使っているクレジットカードや携帯電話会社の提携しているサイトから選んでも良いと思います。

しかし、この○○サイトでないと受付していない家電の返礼品なんていうものもあるので色々と調べてみるのもよいかもしれません。
リーマン★ダイは、楽天ヘビーユーザになりますので、楽天ふるさと納税を使用しております。

ふるさと納税のメリット

さて、これまで前述のとおりふるさと納税について仕組みを書いてみました。
(ほんとインターネットで検索すると沢山わかりやすいサイトが出てきますので分からない場合は、是非そちらを参照していただきたいと思います。申し訳ありません。)

そして、ここからは『ふるさと納税』のメリットについて書いてみたいと思います。

ふるさと納税を行う事で、いくつかのメリットがあります。


寄付金控除の制度を利用できる

寄付金控除というのは、先に説明のとおり納税額マイナス2,000円(自己負担)を行った合計額が、
来年度の納税額からマイナスされます。

ここで重要なのは、納税額が少なくはなるが既に、ふるさと納税として納税しているため、全体の納税額は変わらない。
ふるさと納税を行ったことによる取得できた返礼品により、ちょっと裕福な気分を味わえたり、生活必需品を買うお金を節約する事ができ、その点で得をする事ができます。

豪華な返礼品や生活必需の返礼品が貰える

インターネットサイトを見ていると、目移りして悩んでしまう程、たくさんの返礼品があります。
選んでいるだけで、1日や2日は過ぎてしまう事もあると思います。

美味しいお肉や、お米、おむつ、洗剤やタオル、観光地の振興券などもあります。

リーマン★ダイはいつも生活必需品をメインに返礼品を選んでいます。
(私の選んだ返礼品についても需要があれば記事にしたいと思います)

好きな自治体、使用用途を選んで意志を指定できる

ふるさと納税を行う際には、税金をどのように役立てて欲しいのか使用用途を選ぶ事ができます。
ふるさと納税を行っていないと唯、流れ作業のように徴収されて、使用用途が分からずにお住まいの地域の何かに役立てられているのだろうと想像を膨らますしかないのですが、ふるさと納税なら、
納税した地域の治政に参加する事が出来て、気持ちがいいですね!

ふるさと納税のデメリット

ここからは、ふるさと納税によるデメリットも考えてゆきたいと思います。

お住まいの地域の治政が傾く?

こんな事は、取りこし苦労だと思いますが、お住まいの地域の皆さんが、みんなふるさと納税をしてしまうと本来、市民から徴収できるであろうであった税金額が集まらず、市政として切り詰める等の処置が起こる事があるとされています。

例えば、ごみの回収回数が少なくなったり、お隣の市との初等教育の格差(先生1人あたりに対する生徒の数が多い、最新式のPCが導入されてない)などが発生する事も懸念としてあります。
(※ふるさと納税の上限額は、各家庭により異なります。またふるさと納税を行ったらお住まいの
地域に全く納税されないのではなく、納税額の一部がふるさと納税として納税が可能となってます)

期限厳守で払い込み、控除申請

毎年、ふるさと納税が可能なのは、1月1日から12月31日までとし、その間に納税した額マイナス2,000円の自己負担額をした額を期日までに必要事項を記入の上申請する事で翌年の税金額から控除されることになります。
・ワンストップ特例制度(会社員で毎年、年末調整による申請を行っている方の特例制度)の場合、
 1月15日までにワンストップ特例制度の申請用紙で指定の送付先に提出・受理されることで控除。
・確定申告(自営業の方、ワンストップ特例制度の上限5市町村以上の寄付をおこなった)の場合、
 3月15日までに税務署(E-Tax可)に提出し、受理されることで控除。

いづれも期日厳守となっており、期日過ぎてしまうと返礼品を購入したのみで浪費となってしまいかねませんので、ふるさと納税は計画的に行う必要があります。
(ワンストップ特例制度上限5市町村よりも多く、誤って申告してしまうと控除がされません。)

返礼品選びは計画的に。

最後に、返礼品が沢山届きすぎてしまいアタフタしてしまわない様に、事前に年間の納税先と返礼品の到着時期をリスト化して書きだし、シュミレーションを行っておく事をおススメします。
ボックスティッシュや、トイレットペーパーの束は、意外に場所をとるものです。置いておくための
スペースを確保する事も大事です。

また、お酒大好きな人の為に、美味しい地酒の返礼品も沢山ありますが、一度にたくさん届いてしまいますと、ついつい飲み過ぎてしまい、休肝日を設ける事も忘れてしまいます。

さらに、おいしそうな食材が沢山届いても冷蔵庫が小さく全て収容する事ができない事もあると思いますので、結局フードロストしてしまったら勿体ないので注意してください。

余談ですが:冬のボーナスで一気に納税をされた方、タイミングによってはワンストップ特例制度の返信用の書類が届く前に期限の1月15日を迎えてしまう事もありますので、危険を感じた方は、先にダウンロードサイトから申請書類を作成し、送付してしまう事も可能ですので期日までに完了できる様がんばってください。

まとめ

さて今回は、リーマン★ダイのリハビリにお付き合いいただきありがとうございました。
今後もブログ更新してゆきたいと思いますので是非宜しくお願いします。

今更ながらふるさと納税の制度についてかいつまんで説明させて頂くとともに、メリットと
デメリットについてご提案させていて頂きました。
日付は12月29日、今年も残りわずかとなってきておりますので、この記事を読んで慌てて納税を始める方はいないと思いますが、よろしければ今後もおつきあいください。ありがとうございました。

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