投資信託のスポット購入時にリアルタイム売買できないってホント?

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちは😃リーマン★ダイです。
金曜日のよる魔法のランプがあったらジーニーに何をお願いしようか考えて眠りたいと思います。
1つ目のお願い。リベ大のムキムキマッチョの両学長に逢わせて下さい。

さて、今回の記事は大事なお話、資産運用を始めた切っ掛けとして財を築くために1役買ってくれているのが投資信託です。
しかし、投資信託のスポット購入はリアルタイムの価格で購入できないって知ってますか?
今回は、そのもどかしい3ステップについてお話をしたいと思います。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、2か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。5/23日で遂に3か月が経過したことになります

ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。2月から3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中。また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

株式投資のイメージ

皆さん、もしかするとこんな経験や思った事ありませんんか?

資産運用をするようになってから経済ニュースを見たり株価の変動を見ていると株価下落したタイミングで投資信託を買おうとスポット購入注文をネット証券で行なった筈なのに中々、買付が進まず。

そうこうしている間に次の日には、価格は元通り上昇して買付できる口数が減ってしまった。
本当、絶好のチャンスを逃した気分になりますよね?

投資信託という金融商品は、株価となる基準価格の見直しが1日1回しか行われません。

買付注文を出すタイミング買付商品が国内対象なのか外国対象なのかによって、買付から引き渡しまでにかかる時間が変わってきてしまう為、時には期待した通りの価格値で買付する絶好のチャンスを逃す事もあるかもしれません。
今回は、投資信託を注文してから引き渡しされるまでの経過を記事にしてみましたので是非最後までお読み頂けると今後の資産形成に役に立つかもしれません。

投資信託とは?

投資はじめたての私たち初心者にとって証券会社の優秀なファンドマネジャーが株式の詰め合わせパックを運用してくれる心強い味方になってくれるでしょう。
しかしながら、投資信託をスポット購入する場合には次のような経過を経て購入が進んでゆきます。
先ずは、投資の上でよく聞く言葉の意味について確認したいと思います。

申込日:あなたが買付、もしくは売却の注文した日付の事を指す。

約定日:証券会社が投資信託を買付が完了した日の事を指します。基本的には国内の投資対象のファンドについについては注文日と約定日は同じ日になる事が多いです。
(注文した時間が市場取引時間内なら当日に処理され、15時以降翌9時については次の日に処理がされます)
また投資対象がアメリカなどの外国を対象としている場合は、翌営業日、翌々営業日になる事があります。(ファンドによって異なりますので事前に調べて知っておく事をおススメします)
また投資信託の価格が決定するのも約定日の取引完了時間に算定された基準価格で買付取引がされます。(売却時にも同じです。)

受渡日:証券会社に注文した投資信託を証券会社と売買代金の受け渡しをする日付を指す。

つまり今回の例をもう一度振り返ってみますと、株価が下落した日に約定まで完了していないと購入できる口数を多く購入する事はできないのです。

みなさん、つみたてNISAは定期的に積立投資しか行う事ができないので、それほど買付するタイミングを意識して投資をするという事をしている方は少ないと思います。
むしろ意識していなくても毎月の変動で定額積立してゆく事で少しづつでも買付平均値が下がってゆき将来的に大きな利益を生んでくれる便利な制度です。

※つみたてNISAについては他にも色々記事を書いてますので是非よんでみてくささい。

投資信託をタイミングを見計らってスポット購入しようと考える方へ

ここからは、毎月積立NISA3万3千円満額積立を行っているけれど未だ余剰のお金がある人にとって注意しなければならないのは、今回の様にスポット購入で投資信託を購入されている方にとっては株価下落したタイミングで購入できるにこした事は無いのですが、株価が下がるのを待ち続けていると期待とは裏腹に株価はどんどん上昇して行ってしまい申込をするタイミングを逃してしまう事もあります。

この先の市場取引価格を読む事はプロでもできないと私は考えていますので、目先の変動に惑わされる事なく長期投資を意識して毎月決めた日にちに決めた金額を購入してゆく事で購入単価が平均化されて利益が生まれてくると考えています。是非タイミングを図るよりもインデックス投資による資産拡大を先ずは実践してみてはいかがでしょうか?

更に、投資信託には、決算日が設定されています。(大体年1回のところが多い)

その決算日は、投資信託に於いては分配金が支払われる大事な日になります。
投資信託って分配金でないのではないの?って思った人もいらっしゃると思いますが、ファンドが分配金を出して皆さんの証券口座に振り込まないで、そのまま配当再投資を行っているだけで実際には分配金は出ているのです。

その場合、分配金を受け取るためにはファンドの指定する日付に投資信託を所有しておく必要がありますので、その日が購入申し込みをしただけでは約定が完了していないので分配金を受け取る事はできません。逆に決算の指定日前日に約定を完了していれば、長期に投資信託を持っていなくても一年間所有していた人と同じ1口あたりの分配金を受け取る事ができてしまうのです。
約定日が決算日の翌日のようなスポット購入は是非とも避けておきたい買い方ですので注意です。

まとめ

今回は、投資信託の買付注文(申込)をしたら直ぐに購入する事ができないケースがあり絶好のスポット購入タイミングを逃してしまう事がある事の紹介をしました。

投資信託の性質上、市場の取引価格は1日1回しか見直しがされない為、注文を出すタイミング、注文商品が国内対象なのか外国対象なのかによって約定に至るまでの時間が掛かる事があります。

また年末年始や、お盆休みといった祝日が重なる日は市場が開いていない期間に申し込みを行っても約定されるのは翌営業日になってしまう事があります。

簡単な対策としては、長期投資目線で毎月決めた日付に決めた金額分の投資信託を購入する事で買付単価の価格が平均化されることで利益が上がる事が多いです。

最後にスポット購入で投資信託を購入する場合は、決算日を意識して約定されるまでの日付に余裕をもって購入注文を出す事で分配金を取りこぼす事を避ける事ができるでしょう。
是非注意してゆきたいものです。

最後まで読んで頂き本当にありがとうございます。

明日で無事、リーマン★ダイの更生雑記ブログを始めて3か月が経ちます。
少しずつフォローや励ましのお言葉を頂く機会も増えてきておりますので今後とも末永く見守って頂けると大変光栄に思います。是非とも宜しくお願いします。

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