第4回目:野村インデックスファンド・外国株式

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。今後172投資銘柄のつみたてNISA対象賞品をメリット・デメリットを1から解説してゆきたいと思います。先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

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バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたっては、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつずつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。

楽天証券の取り扱いつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座となっています。

野村インデックスファンド・外国株式

今回の記事もそうですが、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。

いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします。

  • 愛称は、『Funds-i 外国株式』
  • 運営会社は、野村アセットマネジメント
  • 資産額190.12億円(前年比+61.76%)
  • 運用管理費用は、0.605%

基本的スペック

投資対象は、外国の株式を実質的な主要投資対象としてMSCI-KOKUSAI指数(円換算ベース、為替ヘッジなし)に投資を行い中長期的な成長成果を目指して運用を行なっており、原則的に外貨に対しては為替ヘッジは実施していないそうです。

決算については1年に1回、9/6を予定しており、買付手数料はなし。

純資産の純増率についても右肩上がりの綺麗な数値、昨年のコロナショックは影響が出ており基準価格は一気に下落しているが、各国の経済政策の取り組みにより直ぐに元値に回復、現在はコロナ前の基準価格よりも高値を更新している状況。

投資先上位国の1番を占めているのはアメリカで68.6%、その他イギリス、カナダ、フランス、スイス

と続いている。組み込み個別銘柄としては、上位はGAFAM+Tesla,J&J、VISAで合計17.4%を占めており、合計1,287銘柄に投資がこれ1本でできてしまう。

設定日は2010年11月26日で、リーマンショック後に設立、東日本大震災を経験し、昨年のコロナショックについても経験しているが、純資産額も右肩上がりで、安定感が高い。

リーマン★ダイのまとめ

投資対象が外国株という事で、70%近くがアメリカ株を構成しており、その他の国は、コロナショックの復帰が遅れている状況。本銘柄については、日本株を含んでいないので、成長率についてはアメリカ株だけで基準価格を引き上げているのがわかる。

今後のヨーロッパ各国のコロナ復帰後の立ち上がりがどうなるのかが懸念材料となってしまっている。

また運用経費率は0.605%コストと投資リスクが釣り合ってないようにも感じます。

しかし、上位組み込み銘柄については現在、波に乗っているGAFAMを中心に、電気自動車Teslaに、コロナワクチンで注目されたJ&J、金融クレカ決済のVISAが上位になっており手堅い銘柄に投資しており今後も株価上昇には期待できる。

私なら本銘柄に投資するかというと、米国株に投資したほうが、利益が上がりそう打と思いまっす。

経費率も若干割高でコスト回収や今後の中長期で考えた時に経費率が気になってきます。

毎回最後にお話しさせていただくのですが、投資積立を設定する際には、相場を知るために同じような投資商品は書くファンドで作成していると思いますので運用コスト、投資名我愛羅について、リスク対策について、比較を行い、最善の投資先を見つけていただければよいのかなと思います。

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