つみたてNISAの運用に於ける損切りの必要性は○○!

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。
今日も今日とてブログ更新してゆきます。週の真ん中、水曜日がんばて、『いいてらっしゃい』

皆さんは、『損切り』ってご存知でしょうか?
投資の世界ではわりと普通に耳にする言葉だと思いますが、簡単に申し上げると自分が買った株式の値段がドンドン右肩上がりで上昇していってくれれば良いのですが、時として株式の値段が下落してご自身で買った値段よりも下落してしまうという事が往々にしてある事です。
その場合、自分の投資元金を守るために○○%価格が下落した場合には株式を売却してしまう事を
『損切り』というのですが、つみたてNISAに於いては、損切りは必要ない説を記事にします。
投資デビューを果たし方にとって自分の資産が目減りして株式の価格変動に慣れていない場合は、直ぐに売却をしてご自身の投資元金を守る行動に移そうと考えますが、つみたてNISAに於ける投資手段にとって損切りを行う事は絶対解ではないと考えますので最後まで読んで、慌てずに行動しましょう。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、3か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。
2月から3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中。また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

積立NISA制度の説目いについてはこちら読んでみて下さい。

損切りしない勇気

これから、つみたてNISAを利用して資産運用を開始しようと考えている方にとっていきなりマイナスになったときの心得を話されても気持ちが沈んでしまうじゃないかという気持ちも充分わかります。
しかし、先ずは何事にもネガティブな要素を知っておくだけで、いざという時に慌ててしまう事を防ぐ事ができたらよいと思っています。

含み損の状態で慌てて売却してしまうと損益が確定してしまいますので必ずと言っていいほど、その後に再度、つみたて投資を再開する事はなくなり、『つみたてNISAで損した』という噂だけが独り歩きして挑戦したこと無い方のやる気を削がれてしまっては悲しい。

先ず、つみたてNISAで損切りする必要性がない理由を以下に記します。

つみたてNISA損切りする必要性がない理由4選

  1. つみたてNISAの年間投資可能上限枠40万円固定で、基本スポット購入が不可。
  2. つみたてNISAの投資可能な商品が投資信託(一部ETF含む)の為リアルタイム売却不可
  3. つみたてNISAの非課税投資可能期間は最長で20年
  4. 長期間X少額投資X投資商品の分散によりリスク低減が効いている

ざっと書きだしてみましたが、つみたてNISAは年間の投資上限額が40万円と決まっており、尚且つ
毎月の積立でしから資産投資購入をする事ができません。
途中でスポット的に損切りした投資元金を利用して別の資産に乗り換える事はできません。
(本来、今年積立する予定であった資産を購入できなくなる)

更に、先日記事にしたのですが、基本的に投資商品が投資信託のみの選択になりますので、基準価格が更新されるのは1日1回となっており、売却するにしても当日売却できずに、売り注文を入れて約定するには翌日以降になってしまいますので、株価暴落した際には、暴落してから売却されるまでに基準価格見直しがされて暴落にもれなく巻き込まれる事は必須という事になります。

投資信託の性質上、基準価格が1日1回しか更新されない為リアルタイムに売買できないについて記事を書いていますのでソチラも是非読んでみて下さい。

最後につみたてNISAの非課税投資可能期間が20年と設定されていますので20年あった場合、
その間コツコツとつみたてして投資をしていた場合、平均価格に近づいてゆくので、必ずプラスに反転するポイントが出てくると想定されますので、損切りによる投げ売りしなくても問題ないのです。

繰り返しとなりますが、長期間継続して、一定額(少額でも可)を常に同時期に投資商品に分散投資を行ってゆく事でリスク低減が効いており慌てる必要がなく、気長に10年、20年を忘れていられるぐらいの気持ちのゆとりを大切にしてゆきましょう。

20年後の暴落に備える

つみたてNISAを始めたばかりの時に抱く不安として20年の運用期間終了時にちょうど暴落していたらどうすればいいの?

心配をされる方もいらっしゃると思いますが、簡単です。基本的に損切りは必要ないという事をお伝えすると共に、つみたてNISAの仕組みを理解していると答えは明瞭になっています。
つみたてNISAは投資をした年から20年になるため、一気に全額800万円が投資期間終了する訳ではなく、1年ずつ徐々に20年経過したつみたてNISA枠から徐々に運用期間終了になります。
なので20年後に暴落していたとしても未だ運用期間中の物は継続して運用しておく事で市場の動向が回復してくるのを気長に待ち続けれよいのです。
また、つみたてNISA非課税運用期間が完了した場合は、売却もしくは課税口座(特定口座or一般口座)に資産を移して運用を継続する事も選択肢としてありますので、20年後の未来に恐れる事なく投資を継続してゆく事が大切です。

その辺の内容についても記事にしていますので是非読んでない方は一読いただけたらと思います。

まとめ

今回は、つみたてNISAを利用して投資を始めたばかりの方や、投資していて暴落したときに慌てて損切りを行ってしまう事がないように、つみたてNISAに於いては、損切りの必要性なしについて記事にさせて頂きました。
中々、投資を始めたばかりは、自分の資産価格が変動する事になれていませんのでリアルタイムで変動すると焦ってしまいます。先ずは投資信託の1日1回更新の基準価格の変動に慣れて頂く事が大切。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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