『つみたてNISA口座』できない運用方法

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。😁
今日も一日頑張ってゆきましょう。

今回の記事は、これから積立投資を始めてゆこうと考えている方に向けて、
『つみたてNISA』のできない事について4選についてお話してゆこうと思います。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、3か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
ブログでは節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。

家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。
2月より3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中。また、1000万円までの資産形成の為、
毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。

未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

💡NISA制度について

詳しくは金融庁㏋で資料を確認して頂きたいと考えていますが、ザックリと説明します。
基本的には、NISA制度は一般NISAとつみたてNISAの2種類があり、大きく分けて以下になります。どちらも非課税口座の運用には変わりありません。

以上の事が異なります。
どちらを選択すべきか決めるに際しては、家計を見直しする事で生活防衛資金を潤沢に貯える事ができた時に、毎月の投資可能金額がいくら以上投資に回す事ができるのか?

基本的に年間の上限投資額というのは、毎年12月でリセットがかかり新に1月から1年間で上限額まで達成しなかった場合、余した投資可能上限額については次の年に繰越されることはありません。
折角の年間投資上限額が120万円に到達することが出来ないようでしたら是非堅実に、『つみたてNISA』を選択するべきだと考えます。

『NISA』っていう器

みなさん銀行口座はお持ちでしょうか?
銀行口座は銀行に開設を行い、毎月頑張って働いたお給料を貯めておく器です。
そこから先取貯金や、家賃、生活資金を差し引いてゆきます。

ではNISAについて、同様銀行口座に似ている特性をもっています。
お給料をもらって投資に廻せれる余剰資金で投資商品を購入します。株式、債券、リート、色々ありますが、購入した資産を保管しておく器になります。
投資を行う上で、自分の証券を保管しておく事ができます。
有名な大富豪家は誰でも持っている証券口座。

証券口座は通常、生産利益に対しては20%~30%の課税をされてしまいます。
(確定申告で多く取られた額については取り返す事が可能)
しかしNISA口座は5年間ないし20年間の運用期間中に得た利益については日本政府が課税を行わないから、どうぞ皆さんお金を運用して老後資金を貯めて下さいと推奨されてます。

時は満ちています。
1日も早くNISA口座開設し、時間を味方につけた資産投資を始めてみてはいかがでしょう?

つみたてNISAのできない事

先ずは、つみたてNISA口座で運用できない4選について全てお伝えし、1つずつ補足してゆきたいと考えています。

  1. スポット購入による追加金による商品購入が不可
  2. 金融庁の認可している投資信託のみしか投資不可
  3. 積立20年後の資産については、ロールオーバ不可
  4. NISA口座と課税口座の損益計算はできない。

スポット購入による追加金による商品購入が不可

つみたてNISAは、スポット購入による追加金による商品購入は基本的にできません。
年間40万円を12か月+ボーナス2回で分配した金額を積立をおこなってゆきますので、
スポットで購入する事が出来ません。

金融庁の認可している投資信託のみしか投資不可

つみたてNISAの投資対象については金融庁が認可した一定条件を満たした投資信託にのみ積立投資が可能となっておりますので、その他の商品やETF、個別株を購入して運用する事はできません。

(米国高配当ETFを買って自分積立年金を形成しようとすることはできません)

積立20年後の資産については、ロールオーバ不可

つみたてNISA運用は20年間の非課税運用を行ってゆきますので1年毎に40万円ずつ運用期間が終わってゆきます。(金融庁の下の図を参照)

出典:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html

その場合、ロールオーバを行い新しい年の積立額に資金移行する事はできません。

20年間の非課税運用が終わった際には、売却し運用益を得るのか、特定口座(課税口座)に移行して運用を継続してゆくかは自分で決めいる事ができます。
20年後に直近迫るお金が必要でない場合はそのまま運用を継続してみてもよいかもしれませんね。

NISA口座と課税口座の損益計算はできない。

課税口座の運用益とNISA口座の運用益は合計して計算する事ができません。
通常、課税口座で大きな利益が生まれた際に年間の確定申告を行って税金(20%~30%)を支払う必要がありますが、もしも別の口座で損失が出ている場合、足し算して損益を計上する事で徴収されるであろう税金額を抑える事ができます。しかし、NISA口座については他の課税口座と損益を合算する事ができません。

まとめ

今回の記事では、『つみたてNISA口座』のできない事について4選お話させて頂きました。

最近、人気YouTuberの方が沢山、NISA口座の説明をしてくれていますのでメリットについては知る事が出来たと思いますが、できない事やメリットとして考え難い事を紹介したいと思い記事にします。
しかし、投資をしないリスクを考えると雲泥の差がつきそうです。

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