第6回:野村インデックスファンド・日経225

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。今後172投資銘柄のつみたてNISA対象商品をメリット・デメリットを1から解説してゆきたいと思います。先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

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バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたっては、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつづつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。

楽天証券の取り扱いつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座となっています。

野村インデックスファンド・日経225

今回の記事もそうですが、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします。

  • 愛称は、『Funds-i 日経225』
  • 運営会社は、野村アセットマネジメント
  • 純資産額442.70億円(+18.47%)
  • 運用管理費用は、0.44%

基本スペック

投資対象は、国内金融商品取引所に上場される株式として、日経平均株価(日経225)に連動して投資成果を目指している銘柄になります。

これまで紹介してきた中で純資産額が442.70億と額がズバ抜けて資金が集まってきているようです。

設定日は2010年11月26日です。東日本大震災、コロナショックを経験しているファンドになりますので安心感があります。またファンドの資金額が大きいと運用も安定してくるので、選択肢としてはありかなと思います。

ただ日本の株式というのは、世界の市場で見た場合、市場は大きくはなく、乱高下が起こりやすく日本株にだけ資産を積み上げてゆくのは、リスキーとして、一般的に考えられているようです。

これまでの投資銘柄についても共通してあげられますが、昨年のコロナショックで基準価格が低下していますが、国の金融政策を受けて直ぐに基準価格は反転して、上昇している状況、既にコロナショック前の株価を越えて設定来の基準価格となっています。

ポートフォリオの年利配当利回り予想は1.4%となっています。

組込み銘柄としては東証1部に上場している日経225銘柄に投資しており、上位銘柄としてはソフトバンクG、ファーストリテイリング、東京エレクトロン、ダイキン工業、KDDIといった有名どころに投資してる株式ファンドになります。

リーマン★ダイのまとめ

日経225銘柄といえば日本を代表とするインデックス指標としてみなさんも一度は聞いたことある方もいらっしゃると思います。日本株はアメリカ株に連動して、上昇してきており現在は日経平均3万円を超えたぐらいの推移を維持している状況です。

過去ずっとデフレ期間が長期に続き、安倍晋三元総理の経済効果をはじめ、現在の株価に続いていると思います。今後も上昇傾向は見えているが、いつバブルが弾けるのかは誰にも予測ができない事です。しかしインデックス投資で投資しておく分にはバブルを避けた買付とか考えなくても、思い立ったら始め時といった感じでつみたてNISAはじめてもらって問題ないと思います。

しかし、私たちは日本に住んで円で給料をもらって、円で支払いをおこなって生活をしている為、自然災害や、飢饉が発生したときに株式についても影響が直ぐに受けやすく、リスク分散を行う事を強くおススメいたします。アメリカ株と日本株を半々でもっておくといったリスク分散を私なら考えます。

また、年間経費率が、やはり割高感が感じられます。毎度ですが、同インデックス投資をする際には、他のファンドで経費率が安い商品がないか確認をして相場を知る事で、より良い投資銘柄に資産投資をする事ができると思います。

日本株に投資するにあたり、つみたてNISA口座を開設していないよって方には別の記事で

楽天証券がおススメな理由3選という記事を書いていますので参考にお読み頂ければ役に立つと思います。

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