つみたてNISA投資商品紹介1

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちわリーマン★ダイです。

前回、リーマン★ダイがメインで利用している楽天証券でつみたてNISAを積み立てているとご紹介しているのですが、今回の記事では、リーマン★ダイが投資している商品と私の考えていることについて2回に分けてご紹介しようともいます。

この記事を最後まで確認いただくことで、投資商品について理解が深める事ができると考えてます。

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自己紹介(既にお読み頂いている方は読み飛ばしてください)

はじめまして、このブログサイトでは金融教育をまともに受けていないリーマン★ダイが今後1,000万円の資産形成を達成するかていについて失敗や、葛藤を情報共有させていただこうと考えていますので是非、ご覧いただければと思います。

実は、今日3/23日で、のうてんきリーマン★ダイの更生雑記ブログを開設して記事を書き始めて、1か月が達成しました。ありがとうございます。

毎日、皆さんの応援のおかげで、雨の日も曇りの日も片頭痛にも負けずに、毎日1記事更新を続けさせていただくことができました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

これからも私の力続く限り、記事を投稿してゆこうと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。

さて、少し1か月を振り返ってみようと思います。

ゼロから始めるブログ:リーマン★ダイの更生雑記

雑記って言っても未だ1記事も雑記的な複線を出してないので本線だけを突き進んでいて恐縮なのですが、これは私の逃げ道でもあって、ブログ書いているといつかネタ切れになってしまうだろうと考えてなんとか1日1記事更新をもっとうに考えて、複線に逃げれることを考えて雑記ブログとしてサイトを開始しました。幸いにして、便利な優良サイトと認知いただくためには、まだまだですが、1000万円の資産形成ネタで1か月やりくりできたことは本当、私の小さな成功だと思います。

1か月間1日1記事更新

1か月で更新、リリースした記事数24記事。9記事目を公開したところで、Googleアドセンスの申請を実施、先日、めでたく1発通過なりませんでしたー( ´艸`)

現在、記事数を削減し、2回目の審査を申し込み中です。なんとか通過したいですね。アドバイスよろしくお願いします。

また初心者のブロガー見習いなので、皆さまと比較する事は憚られるのですが、一応数値についても情報共有させていただきます。

1か月間で、アクセス頂いたユーザの方60名。1,400PVでした。

本当に感謝です。

本日時点、Twitterフォロワー数157名、Instagramフォロワー数42名

今後も、頑張って精進いたします。

以上、自己紹介の代わりにご紹介させていただきました。

つみたてNISA口座枠

ちょっと長くなってしまいましたが、よいよ本題に入ってゆきたいと思います。前述しております通り、つみたてNISAは年間40万円が投資上限枠となっており、その制限枠内を12か月で投資信託商品を積み立ててゆく形となります。投資した金融商品は20年間非課税枠で維持し続ける事ができるという仕組みです。皆様も既にご存知の方は多いと思います。

さて40万円を12か月で割ると、33,333円が毎月の投資積立上限枠となります。もちろん、上限の枠なのでそれ以下の積立額しか捻出できないよという方は無理せず、ご自分のペースで進めていただくことが大切だと思います。無理して生活費が苦しいとかは論外です。

また積立NISA開始したのが年の途中からだよ。っていう方もいらっしゃると思いますので、その場合は貯蓄に余裕がある方は、追加投資を設定し、スポット購入し40万円のNISA枠を埋める事は可能となっておりますので、余裕がある方は非課税枠を使い切る事を目指してみてもよいとおもいます。

リーマン★ダイは毎月、33,333円きっかりと積立をしています。

これも、最初あんま知らなくて、最初の1年目とかは、私は2万円ぐらいしか積立していませんでした。有名なYouTuberの方が動画にしていたのを見て、初めて33,333円上限と知り、積立し始めました。知らないといつまでもメリット生かし切れていなかったので本当良かったと思います

皆さんもきおつけて。

また、投資商品については金融庁が許可した投資商品にしか積立設定をすることができないという事がとても大事です。つまり、どれに投資しても、それほど大きな外れは存在しないようになっているという事が大事です。1つの投資商品を選んでも、その構成銘柄は、適度に分散投資がされていることが多く、リスク分散が効いています。なので、複雑なポートフォリオを形成しなくても、適度に分散投資はできていて、あれこれ選択する必要はないという事は簡単でよいと思います。

むしろ、投資商品を何十種類も選択する事で、維持管理費が大きくなってしまう事もありますので、投資する金融資産は複雑すぎるのはデメリットになるという事は大切な事だと思います。

投資銘柄紹介

リーマン★ダイの投資している商品は現在、2種類になります。

どちらもeMAXIS Slimシリーズ投資商品になります。こちらは、いずれも経費率が凄く安い業界最安値の三菱UFJ国際投信ダイレクトで取り扱う商品になっています。

積立NISA枠で先進国インデックスと新興国インデックス積立を合計33,333円 毎月積立を行っています。また、前述のとおりですが、楽天証券では、楽天カードを利用して投資信託購入を5万円上限まで行う事ができますので、特定口座枠で、16,667円 同じ、先進国株式インデックス積立を行っています。5万円分の投資信託をクレジットカードで購入する事で、1%の楽天ポイントがキャッシュバックされますので月々500円のポイントが貯まります。

その500ポイントを使って、毎月、追加で投資信託を購入しています。こちらはSPUポイントプログラムの対象条件を達成するために必要な設定になります。(私は500ポイント丸々使って投資信託を購入していますが、SPUを達成する事だけを目的とした場合、ポイントを利用するのは1ポイントのみで残り499円分は楽天銀行からマネーブリッジ設定により調達して投資信託を購入しても同効果を得る事ができます。)

この記事では、先ず先進国株式インデックス商品について解説をしようと思います。

また、次回で新興国株式インデックス商品について開設して、リーマン★ダイが考える2つの投資商品に投資している理由についても説明しようかなと考えていますので宜しくお願いします。

eMAXIS slim 先進国株式インデックス

こちらの商品はeMAXIS slimシリーズでの中で保有者ランキング2位(2020/12/30時点)らしいです。

やはり、1位は堂々の米国株式(S&P500)になっています。有名なYouTuberの方や、少し資産運用ってインターネットで検索したら直ぐに出てくるS&P500ですが、こちらはアメリカの有名な指数の事を指します。経済ニュースでは、必ず出てくるナスダックとかラッセルとかS&P500の値が上がった下がったに追従してゆく(インデックス)株式という事ですね。

日本でいうと、日経225とかを意味しており、株式上場している225社の平均値を指標としているもの

S&P500はアメリカの株式上場している500社の指数という事になります。

ここ近年の足元の株価値上がり率としてはS&P500が一番安定して値上がり益を受け取る事ができていることがから、最近ではS&P500株が人気となっています。

つまりはS&P500は、前述のとおりアメリカ1国に対して資産投資して利益を得る事を目指している人達が積立していることになります。

一方で、2位の先進国株式インデックスは、先進国の各国で代表する株式に投資している、全世界株に資産投資して利益を得る事を目指している人達が積立していることになります。

これは別途、派閥については1記事できてしまうので、改めて紹介しようともいます。

簡単に伝えると、全世界株に投資する人たちは、アメリカ1国だけが常に1番成長し続ける事は難しい、いつか後退して、別の国が成長率が上がる事があるであろうと考えたときにアメリカ1国だけに投資するだけでは不安で、枕を高くして眠れないよねって人達の考えです。

アメリカ1国だけに投資している人たちは、全世界株の構成銘柄は、やく70%がアメリカ株を購入しているのだから、アメリカだけを購入しているのと大して変わらない。むしろアメリカが成長が一番高いのだから、他の成長率を織り交ぜる事で成長率がマイルドになってしまい、右肩上がりの角度が鈍角になってしまうからアメリカ株だけで問題ないという人達の考えです。

これについては、どちらが正しいという事でもありません。

貴方はどのような投資目的で、どちらが性分に合っているか考えて、自分に合った物を投資したらよいと思います。こちらの2つの投資商品については昔からある王道の伝統的な投資商品となっており、どちらかを購入しておくことで大きな失敗はないだろうといった商品になります。

これは、バビロンの大富豪の教えでもでてきます伝統的な投資商品に投資しましょうという教えがありますが、まさにそれ。王道のインデックス投資方法になります。

とにかく資産を大きくしたいと思うならアメリカ株か、値上がりはマイルドだが自分の資産の値動きにあまり振り回されたくないと思い全世界株なのか。

リーマン★ダイが選択しているのは、全世界株派です。

ファンド月次レポート2021年2月26日版https://www.am.mufg.jp/pdf/geppou/252653/252653_202102.pdf

ご確認いただける通り、投資ファンドは月次レポートを毎月発行していますので、積立購入を開始する前には、必ず確認しておきたい資料のうちの1つになります。

その中から組み込み上位の国名及び業種、上位組み込み銘柄になります。

前述のとおり、70%近くが、アメリカ株になっています。

また、日本人は日本で生活しているので、購入商品の一覧から日本株を除くことでリスク分散にもなっているという事になります。

必要があると思ったら、別途日本株の積立商品もありますのでそちらを積立する事もできますが、日本株の成長率というのは、アメリカ株に比べたら小さいため、リーマン★ダイは購入はしていません。

また、組み込み銘柄の上位に入っているのは、今テレビでもネットニュースでも上がってくるGAFAM+Tがランクインしていますね。

APPPLE,MICROSOFT,AMAZON,GOOGLE,FACEBOOK,TESLA の事。

これについては、アメリカ株だけを購入しても組み込み銘柄上位は同じだと思います。組み込み銘柄は変わりないですが、組み込み比率が高くなっている違いがあります。

インデックス投資(積立NISA)

最後に、積立NISA開始時期について最近の株高の状況における注意事項を書いて終わりにしたいかなと思います。

ニュースでも日経平均が3万円を突破して上昇中、ナスダックもS&P500もドンドン値上がりしている状況で一部ではバブル相場だという意見や、まだバブルじゃないという人もいて、そんな事はだれにも判断する事はできません。バブルは弾けてから、やっと『アレはバブルだったねぇ』って政府が発表するものなのです。なので過度に恐れて、投資を始めるタイミングを悩んでしまうのは、ちょっと待って。

投資する機会を見失ってしまいますよって言いたいです。

1か月後、もっと値上がってたら、あの時やっとけばよかったって後悔がでてしまいます。

インデックス投資というのは、少額で毎月、毎月、同じ額を購入し続ける事で、時間的な株価の平均値を追求し続けてゆく投資方法なんです。

株価が高い時には少ししか購入できず、暴落して価格が下がっているときは同額なのに前の月よりも多く株を購入する事ができます。毎月、それの繰り返しなのです。そうして15年以上、資産投資をしていった場合、平均にすると7%前後の利益が生まれるような仕組みになっています。

これを、ドルコスト平均法というらしいです。

投資目的にもよりますが、老後の資産形成を目的とした場合は、10年、20年は積み立てられる期間がありますので、複利の効果で資産は投資した額よりも多くなっている可能性が高いと考えられます。

勿論、過去の実績をもとに話しているので未来の事はだれにもわかりません。

今後の20年間ずっと全世界が闇につつまれ、どの国も成長する事がないとした場合、資産運用は破綻しており、異世界から勇者が転生してくることを毎日祈り続けることが賢明だと思います。

しかし、そんな事は先ず起こらないので、どこかに儲かっているトレンドの市場が発生するものです。

そこを事前に見抜いて投資していた人が金融資産を多く増額する事ができるという仕組みです。

とりあえず考えるのか面倒だから、また今度にしよって思ってしまったら10年後、20年後、いつまで経っても経済的に自由なお金を得る事はできないと思います。

あなたは、どちらを選択しますか?

まとめ

以上、1部を終わります。2部として新興株インデックスの紹介をしてゆきたいと思いますので是非2部もご覧いただくと理解度が深まると思いますので宜しくお願いします。

この記事ではリーマン★ダイが投資している商品銘柄2品目の紹介をさせていただきました。

勿論、未来の事はわかりませんので、同じ商品をあっせんしてるわけでもありませんし、資産形成に失敗したとしても責任を取る事ができませんが、投資商品を購入する際は、自分でどの国のどんな商品に投資しているのか、経費率を理解したうえで投資してゆくことが大切です。

誰かに決めてもらった投資商品をまねして購入しているうちは、自分の成長が見込めません。

銘柄選定は凄く楽しいので、是非気になった商品については積極的に投資目論見書や、月次レポートを確認して、どんな商品なのかみてみるのも勉強になると思いますので一緒に頑張ってゆきましょう!

ありあとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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