つみたてNISA口座開設後、4割強の口座が不稼働について考える

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちは😃リーマン★ダイです。今日もブログ記事更新頑張ってゆきます。

今回はターゲットを20代30代に絞って、つみたてNISAの口座開設後に分かったことについてご紹介させて頂くとともに、資産形成してゆく上で大切なことを再度おさらいしてゆきたいと思います。

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自己紹介

2月の末にブログ開始し、3か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。
また家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。
2月から3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中。また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、
是非今後も応援の程宜しくお願いします。

つみたてNISA口座開設の後どうする

興味深いデータがありましたのでご紹介したいと思い記事にしようと思っています。
2018年の1月に始まった積立NISA制度ですが、金融庁の2019年12月年末に発表したデータでは1年間に開設された積立NISA口座80.45万口座。全体の40.2%が20代~30代の方が口座保有者となったのですが、その4割強の口座が2019年に1度も投資買付が行われなかったというデータがあります。

また、2018年に開始した積立NISA制度ですが、1年前後で解約をしてしまった20代、30代の方も多く
存在するようです。

2020年は、コロナショックもあり乱高下が激しい市場状況でしたが、NYダウも日経平均も軒並み続伸し続ける展開で積み立て投資を行なっていた方にとってはいい相場環境であったと思います。
そういった意味では現在は、状況が少し違うかもしれませんが、何はともあれ積み立て投資が続かない、投資を開始する事ができない。(種々色々な理由があると思いますが)について改めて今後の行動について考えてゆきたいと考えています。

鉄は熱いうちに打つ

みなさん、勉強する時に本屋さんで参考書を買ってきて勉強した気になった事ってありませんか?

私も漏れなくそういったタイプの人間ですが買ってきた参考書、小説をその日のうちに1ページでも読み始める事が出来たのならば、7割以上がその本を読み終える(勉強し終える)事ができるという事を昔読んだことがありますつみたてNISAも同じかなと思っています。
金銭的に財政が厳しい場合もあるかもしれませんが、口座開設の完了通知が届いたその日のうちに、積立する投資商品を設定してしまう事で、放って置いても積立投資が自動でされていく仕組み作りを早く設定してしまう事で、投資成功に近づきます。

投資目標は明確に、いつまでにいくら必要か考える

一番大切な事は、何のため、いつまでに、いくら貯めるのかを明確にしておく事が大切です
ただ漠然として積立投資を始めたとすると、衝動的な買い物、自分の購入意欲に勝てずに、折角貯えた投資資金を簡単に失ってしまう事もあると思いますので、是非現実的な、細かい設定ができるぐらいまでシチュエーションを設定できたほうが目標が定まり投資を継続する為のモチベーションになります。

また、iDeCo制度に比べると、つみたてNISA制度については、投資資金の拘束力が皆無、色々な資金収集に利用する事ができて便利な制度です。しかし、拘束力がないが故に簡単に解約、引き出しをできてしまう為、最初に掲げた投資目標に達成する前に、自分の私欲に負けて解約してしまう事が多くなってしまいがちです。

つみたて投資は、長期に投資を行ってゆく事で、皆さんのご存知の『ドルコスト平均法』の効果を享受する事ができるのですが、こちらの効果が出てくるまでには時間が掛かってしまうという事実もありますので、目先に利用する予定があるお金まで投資に廻して必要なお金を投資で溶かしてしまわない様に注意が必要です。

投資商品を解約する条件を事前に決めておく

ざっくりと決めておけば良いと思いますが、私は以下のような事があった際に解約を考えています。

  1. 投資対象の商品が、当初の目論見と異なる動きになってしまい売却。
  2. 投資商品の割合比率が、バランスが多くなってしまった時のリバランスとして売却
  3. 投資商品の基準価格が上昇して購入時価格の倍に金額がなった場合の売却

基本的には、以上の条件に該当した際に投資商品を売却しようと考えて決めています。
実際には、全世界に分散投資を行っているので、売却する事はなく今後も持ち続けようと考えていますが幸いにも、今回の1~3の条件に該当したことで売却を行った事は、これまでにはありません。

売却時の決め事

投資商品を売却する際には、損益が発生している時には勿論、売却を進めるのは避けたいです。
しかし含み益が出ている場合に於いても、今が売却する時なのか判断をするのは難しく、有名な投資ファンドマネジャーであっても読み誤る事は、無いとはいえません。
投資商品を売却する際にも、直ぐに全て売却してしまうのではなく、1/3を売却し、市場の基準価格の状況を確認し、再度分割して売っていく事によって、売却時の損失を少なくすることができます。

まとめ

今回の記事では、つみたてNISA口座開設するも4割強の口座は一度も投資をされることもなく不稼働状態になっているといった事実に基づき、今後もしもつみたてNISA口座を開設して積立投資を始めてゆこうと考えているかたへ、是非とも投資目標を明確化しておく事を忘れずに行います。

また、つみたて投資を継続させてゆく為に、投資目標が明確になり口座開設が完了したらすぐに、積立設定を行っておく事で放っておいても積立投資ができてしまう仕組み作りを行っておく事で継続して投資を行って行ける体制を作る事ができて良いとおもいます。

『ローマは一日にしてならず』しかるべき投資商品(例えば米国株)に継続投資を行う事、15年を越えてくると、どのようなマイナス時期に投資を始めたとしても利益を得られる可能性が高いと過去の歴史が物語っております。(勿論、今後も同様な結果になるという保証はありませんが)
私は、歴史の物語る事実に基づき、全世界株に対し、定期的に投資を行い、今後の成り行きを見届けてゆきたいと感がています。

また20代、30代の方が折角始めたつみたて投資で1年そこそこで利益確定してしまうという事は将来の値上がり益を無にしてしまう可能性があり、一度売却してしまった金額に対してはNISA枠は復活しないので将来がどのようになっているか見通しが立ちませんが、長期に分散して投資を15年以上20年、30年と継続してゆく事で本当に大きな複利の効果を得られると考えています。

最後に積立投資について

このリーマン★ダイの更生雑記ブログでは、つみたて投資初心者のリーマン★ダイが実践する投資について、つみたてNISAの運用についても、できる限り初心者にも分かりやすく為になる情報を記事にしてアップロードさせていただきますので是非みなさんのお役に立つ情報がありましたら、今後ともよろしくお願いいたします。

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