つみたてNISA 確定申告って必要なの?

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんにちは😃リーマン★ダイです
週末は雨で気圧の変化に耐えられず、ダウンしてしまいました。

毎日更新、全然果たせておりませんが、とにかく頑張ります!!

今回の記事は金融証券口座について解説をしていますので、つみたてNISA口座を開設しようとしたらなぜかNISA口座だけでは開設できなかったって方、必見の記事にしています。

それぞれの口座について解説と、どんな人に向いているかも書いていますので参考になればと思います。

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自己紹介

2月末にブログ開始し、2か月連続キープして運営させて頂いておりますリーマン★ダイの更生雑記ブログです。宜しくお願いします。
ブログでは、節約、資産投資を行い、10年後に1000万円の資産形成を目指して活動しております。

家計簿公開や資産投資状況と累計資産額についてもブログで毎月公表させて頂いております。2月から3月、4月と3か月連続で黒字家計を達成中。また、1000万円までの資産形成の為、毎月10万円以上を貯金と資産形成に投資を継続中です。未だ未だ金額としては大した額も貯まっていませんが、是非今後も応援の程宜しくお願いします。

つみたてNISAって確定申告が必要なのか?

今回の記事は、こう言った疑問もっていませんか?

つみたて投資<br>初心者
つみたて投資
初心者

・投資で儲かると確定申告しなきいけないんでしょ?

・積み立てNISAって確定申告しなきゃいけないんじゃないの?

投資未経験者
投資未経験者

私は会社員だから確定申告と無縁だから、
積み立てNISA始めたらめんどくさくてヤダな。

そんな方へ向けて確定申告が必要なケースを整理して勘違いによる投資機会を失うことがないように
解説したいと思います。

結論:運用期間中の含み益及び売却時の資産に対する確定申告は不要

まず結論先に申し上げますと、NISA口座、つみたてNISA口座で運用により発生した利益は、課税対象外です。いくら儲かったとしても確定申告する必要はありません。

そもそもNISAと言う制度自体が日本政府公認で自分の資産形成を手助けする制度で、長期間の毎月積み立てを行うことで投資リスクを下げ、みんなが資産形成をしやすくする制度なので、運用期間中の利益については課税対象外となり確定申告は、必要ないのです。

ここで問題が1つ解決してハードが下がった方は、こちらの記事も参考になります!

証券口座の種類について

すでに、つみたてNISA口座開設済の方はご存知かもしれませんが、運用口座に対して確定申告の要否は、ご存知でしょうか?
積み立てNISA口座開設時には必ずそれ以外の口座も1つ開設しているはずです。

理由は簡単にお伝えすると積み立てNISAは20年、一般NISAは5年と運用期間が一律で決まっているんです。
その運用期間が終了すると選択した口座に移行して運用がされる為です。勿論、事前に運用期間中に、資産を売却等の選択は行う事が可能です。

運用口座の種類は大きく分けて3つ合計5つの種類があります。
詳細は下図のようになっています。

大きく分類するとNISA口座、特定口座、一般口座があります。

なんか『特定』って言葉が難しそうに感じて尻込みして一般口座を選択してしまいがちですが、
ちゃんと口座の区別とどのような方に適しているのか解説してゆきますので慌てないでください。

NISA口座

前述のとおり、つみたてNISAと一般NISAの2種類がNISA口座にはあります。

違いは運用期間と年間の投資上限金額が大きくは異なりますので、自分の投資目標と投資可能金額に合わせて選択してもらえば大丈夫です。

ちなみに、リーマン★ダイのブログでは20年間運用期間の年間投資上限が40万円の『つみたてNISA』から投資デビューする事を前提に書かせて頂いておりますので、一般NISA向けの記事については今後、需要があれば拡充してゆきたいと考えています。

NISA制度は日本政府が公認の資産形成制度になりますので、NISA口座において儲けを出した利益については非課税対象となっています。よって年間の利益報告として確定申告で計上する必要はないし、税金を納める必要もありません。

特定口座

その他、特定口座(源泉徴収あり)/(源泉徴収なし)の2種類があります。

皆さん、お給料から税金を差し引かれている方なら察しがいいとおもいますが、特定口座で運用を行った利益に対して、証券会社が税金の計算を行って徴収をしてくれるのが徴収あり、また税金の計算までは証券会社が行い、確定申告を行うのはご自身で行うという方は源泉徴収なしを選ぶと良いでしょう。

どんな人に向くのかというと、投資初心者の方については先ず申告漏れ等を防止する為、源泉徴収ありを選択しておく事で、面倒な申告や納税作業を行わなくてよいので楽ちんです。

逆に、段々と投資に慣れてきた方や、その他の控除(高額医療や、社会保険、ふるさと納税、住宅)などを行う方は、自分で申告するため、源泉徴収なしのほうがよさそうです。

会社員で、基本確定申告不要の人は、特定口座(源泉徴収あり)を選択しておけば問題なし!

一般口座

一般口座を選択しておくと、証券会社は、年間の収益についても計算して算出もしてもらえません。

自ら算出を行い、確定申告をして納税をする必要があります。

メリットとしては、自分で1から確定申告したいという方や、年間損益計算書を作成する中で、今年の売り上げ利益が20万円以下の場合は、雑所得として確定申告をしなくてもよいとなっていますので、もしも特定口座(源泉徴収あり)を選択してしまっていると、必要以上に税金を納める事になってしまう事になります。また、専業主婦(夫)の方で、株式投資を行っている場合にも一般口座を選択しておく事で扶養家族から外れずに株式の利益を得る事ができます。

※売り上げを捏造する事は、犯罪ですのでご注意ください。

しかし、確定申告を行う事で税金を納めるだけではありません、『損益通算』といって今年度の投資利益がマイナスであった場合、来年に引き継ぐ事ができるので確定申告しない事が最良とは限りません。

まとめ

今回の記事では、つみたてNISAを始めると会社員でも確定申告しなきゃいけないのではないかという疑問について、解決できるように記事を書いてみました。

どこの証券会社でもNISA口座だけを開設する事はできませんので、一緒に証券口座を開設する必要がありますので慌てないようにしましよう。

それぞれ口座の違いについては個々に解説していますので改めて確認してみてください。

もしも、内容よくわからない点があれば気軽にTwitterやInstagramで直接メッセージ頂ければ補足の開設もさせていただきますので宜しくお願いします。

今回の記事で、大体のメリットに該当しそうな方へ向けてどの証券口座がよさそうか絵にしてみましたので最後に確認していってください。

※投資は元本割れリスクもございますので自己判断でお願いしてます。

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皆さん毎回、最後までお読み頂きありがとうございます。

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