第8回:野村インデックスファンド・海外5資産バランス

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。今後172投資銘柄のつみたてNISA対象賞品をメリット・デメリットを1から解説してゆきたいと思います。先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

今回は8回目となります野村インデックスファンド・海外5資産バランス型になります。

スポンサーリンク

バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたっては、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつづつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。

楽天証券の取り扱いつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座となっています。

野村インデックスファンド・海外5資産バランス

今回の記事もそうですが、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします。

  • 愛称は、『Funds-i 海外5資産バランス』
  • 運用会社は、野村アセットマネジメント
  • 純資産額28.90億円(前年比+63.46%)
  • 運用管理費用は、0.66%

基本スペック

投資対象は、外国先進国および、新興国の各種株式と債券に投資するともに、外国不動産投資信託証券(REIT)を主要投資を行っているファンド。基準価格は、合成指標に連動する形で算出されており、今回のファンドの投資対象は、日本株、債券、REITは含まない。(円ベースで保有する資産はない)という事です。

設定日は2013年の9月12日になり、決算は年1回、直近の分配金配当は発生していないようです。純資産額についても大きく変化をする事はなく右肩上がりに緩やかに増額していますので安心かもしれません。

しかし、2020年3月に発生したコロナショックにより大きく基準価格を下げ、瞬間的には40%近く基準価格を下げた状態になっています。その後は各国の金融政策により、上昇しており現在はコロナ前の価格を基準価格を越えて今なお、上昇している状況になります。

ここ1年の金融相場は、各国が金融緩和、刺激策を打ち出しているので、殆どの指標が上昇相場となっており一概に1年分の基準価格、純資産を見ただけで投資積立してしまうのは少し危険だと思います。

年間維持費経費については野村インデックスファンド全体では平均並みとなっていますが、別ファンドで同様のファンドがないのか確認をしてみるのも大切です。私の見解としては、0.66%は割高だと考えています。銀行窓口の証券口座開設積立よりは全然よいと思うのですが、細く長く負担にならないように積立をしてゆく事を考えると経理費率を少しでも考えておく事は大切です。

組込み銘柄詳細

これまでに前述させて頂いておりますが、ご自身の大切なお金を積立投資するので確認しておく事がいくつかあります。

その中の大切な事をいくつか解説してゆこうかと思います。

必要な事

先ずは、投資対象が何に使われているのかを確認してください。

自分ががんばって貯めたお金が何に使われているのかがわかってないとダメです。

家計の管理でも家計簿をつけて浪費している項目を確認して改善をする事ができますよね?

自分の投資対象が何に投資しているかわからないと、複数のファンドを選んで分散投資したと思った

時に、中身の運用対象が同じ物に投資していたら、何かインパクトがあったときに一律でエフェクトされてしまう可能性があります。

今回の、組み込み業績せくたについては5資産に投資しているマスよって言っています。

外国株、新興国、外国債券、新興国債券、外国REITですね。比率についてはバランス型なので時価純資産の均等比で購入しているそうです。

現在、急成長が始まっている最中の新興国株、債券が外国先進国株と債券と同比重で資産投資されているので、リスクは高めだと思います。

(新興国については、現在それほど気にする事でもないかもしれませんが政治、経済は打撃に弱く不安定な反面がありますので、積立投資を行う上で長期目線でゆっくりとした運用期間がある場合には検討してみても良いと思います。変動が激しい場合、どうしても毎日基準価格を確認しなくてはならずソワソワしてしまいますので作業に散漫してしまうのであれば、安定的な王道の資産に投資を選ぶ必要がありそうです。)

組込み国については全体の約半数がアメリカ通過で保有しておりますのでアメリカのファンドに投資しているという事がうかがえます。

ポートフォリオの予想利回りは、2.6%になっており、中々リターンは大きいように見えますが

為替ヘッヂは無しなので、今後の円相場が円高に進むのか円安に進むのかによって差額が発生すると思いますので今後の為替には注目が必要です。

直近の運用レポートには、コロナショックについて書かれておりますが、5資産全てが下落する事は中々なく、どれかが下落したら5資産のどれかが上昇し、基準値の変動がマイルドになりますので、

買付設定しておいたら、ほったらかしでも問題ないかもしれません。

リーマン★ダイのまとめ

投資対象が海外の5資産、株式、債券、REITに投資をしておりバランスが取れているのかもしれません。

現時点での予想投資利回りは2.6%となっていますので、中々のリターンが得られると思いますが、経費率が0.66%と割高。

私たちは、日本で生活し、円で生活をしているので、日本を資産運用に含めないで投資ができるのはメリットだとい思います。ファンド設定日が2013年の設定となりますので運用8年目という事で、その他のファンドと比較すると若干新しい物になっているのではないかなと思います。

今後、運用に期待となりますが、経費率はできる限り低いほうが、長く細く継続して資産投資に向かってゆく事ができると思いますので、他のファンドに目を向けてみるのも良いと思います。

ファンド自体の純資産増加も綺麗に右肩上がりとなっていますので、こちらは安定感があり、今後も投資対象として問題ないのではないかなと思います。

以上ありがとうございました

コメント

タイトルとURLをコピーしました