第2回:野村インデックスファンド・新興国株式

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。今後172投資銘柄のつみたてNISA対象賞品をメリット・デメリットを1件ずつ全て解説してゆきたいと思います。先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

今回は、その第2回。あと170件行ってゆきますよー。

スポンサーリンク

バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたって、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつづつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。

楽天証券の取り扱いするつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座と投資銘柄になっています。

野村インデックスファンド・新興国株式

今回の記事もそうですが、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします。

  • こちらの投資銘柄の愛称は、『Fuds-i新興国株式』になります。
  • 運用会社は、野村アセットマネジメント
  • 純資産額は53.82億円(前年比+45.46%)
  • 運用管理費用は、0.66%

基本的スペック

投資対象は、申告区株式マザーファンドに投資する事で、新興国市場に於いて代表的なMSCIエマージング・マーケット指数に連動する投資銘柄になっており中長期てきな成長成果を目指して運用をしています。

※MSCIエマージング・マーケット指数とは世界的な指数算出会社のモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出している新興国26ヵ国の大型、中型株を対象に1,385銘柄を組込み銘柄としている指数で、かなり広域な分散投資になっている。

現在の構成銘柄は、中国株、台湾、韓国、インド、ブラジルが構成上位組み込み国になっています。

海外投資商品になるので、日本円で投資をする事によって為替リスクの影響を受けてしまいます。

広域に分散投資をしている為か、運用管理費が0.66%と少し割高の運用コストになっています。

ファンドの運用開始(設定日)は2010年の11月26日で11年続いている運用歴があります。

東日本大震災や、リーマンショックも乗り越えている実績もあり、株価が下落した際にちゃんと運用ができているので、今後についても安心感はあります。

また、純資産額についてはも、設定以来2018年にかけて順調に資産を増益できていること、その後は若干横ばいではあるが、昨年リーマンショックで資産額が下降しているが、その後は盛り返しており、

現在は2018年の最高値を更新している状況。長期的に右肩上がりになっている。

今後の成長も気になります。

組込み業種

組込み上位国は、中国22%、台湾13.3%、韓国12.8%、ケイマン諸国10.6%、インド9.2%

その他の国32%。前述のとおり26か国にこれ1本に投資ができ、組込み銘柄数としては930銘柄を分散投資する事ができますので、新興国はこの1本だけで十分だと思います。

組み込まれている上位銘柄については、台湾セミコンダクタ、中国アリババグループ、サムスン電子、インターネット事業、インドの石油、ガス、消耗燃料も含まれています。

リーマン★ダイのまとめ

2020年はやはり、コロナショックがあった事で、株価が下落に巻き込まれてはいますが、現状、コロナワクチンの開発、ワクチン接種を開始して、今後また経済が回ってゆくことを期待して株価は直ぐに回復し、現在はコロナ前の価格を回復し、設定来の高値まで現在も、尚上昇相場に乗っています。

広域の分散投資をする上で、投資する国と銘柄が多いと運用経費が高くなる傾向にあります。

このファンドの運用コストは、年利0.66%で第1回のJPX日経400インデクスよりも0.22%も割高の状況です。また資産運用については、同じ指標に連動するインデックスについては1銘柄しかないという事は限りなくあり得ないので、何かこの銘柄に執着して積立設定をするという何かがある場合は、検討としてはありと思いますが、もう少しほかのファンドと見比べてみる事をおススメいたします。

この銘柄を選ぶメリットとしては、運用開始が2010年から続く運用実績にあると思います。

繰り返しになりますが、2011年3月東日本大震災によるショック、昨年のコロナショックによる金融市場の荒れを経験している事は今後の資産運用においても安心感がある事だと思います。

以上、最後の積立設定をする決断については貴方がこのファンドを信頼できるか、新興国市場が今後成長してゆくのか、十分にご検討いただき、設定をする事を強くおススメいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました