第3回:野村インデックスファンド・内外バランス型・為替ヘッジ型

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。今後172投資銘柄のつみたてNISA対象賞品をメリット・デメリットを1個ずつ解説してゆきたいと思います。

先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

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バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたっては、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつづつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。残り169銘柄ー。がんばってゆきましょう。

楽天証券の取り扱いつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座となっています。

野村インデックスファンド・内外バランス型・為替ヘッジ型

今回の記事についても毎度、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。

いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします

  • 愛称は、『Fuunds-i 内外7資産バランス・為替ヘッジ型』
  • 運営会社は、野村アセットマネジメント
  • 純資産額は、157.69億円(前年比+31.02%)
  • 運用管理費用は、0.55%

基本的スペック

投資対象は、国内外の株式と債券、不動産投資信託証券(REIT)にバランスをとった合成指数へ連動している銘柄。

また為替ヘッジ有り。決算は年1回で9/6に設定されており、分配金は発生しないので複利の効果を享受することができる。

このファンドの設定日は2013年9月12日。昨年のコロナショックで価格は下落してこのファンドの設定日は2013年9月12日。昨年のコロナショックで価格は下落してしまいましたが、現在は基準価格をコロナショック前の価格を戻して、更に設定来の高値に上昇している最中。

純資産につても設定来から綺麗な右肩上がりに純増している事から資金力はあり、今後の成長も気になると事です。

前述のとおりですが、合成指標に連動して基準価格が動くため、インデックスに対し若干基準価格よりもパフォーマンスが劣っている感じがします。しかし投資銘柄が7資産に投資している為、どれかのセクタがマイナスになっても他のセクタでカバーし合えるので、安定感があります。

組込み業種

組込み銘柄は株式は国内株式(みなさんもご存知のトヨタ自動車やソニー、任天堂、ソフトバンクG、KDDI他)なじみのある銘柄に投資しており、外国株(APPLE,Microsoft,GOOGLE,Amazon,Facebook)をはじめとする大企業が組み込まれています。

また、債券(会社とかが事業に必要な資金を借り入れる為に発行する借用書。有価証券)については国内債券と外国債券、また新興国債券の3つの組合せで構成されています。

あと、国内REITと海外REITの2つが組み込まれています。(REITとは投資希望者からお金を集めて不動産に対して投資を行い、ビルなどホテルを建造して、そこから賃貸者から賃料などを投資者に分配する投資商品)

リーマン★ダイのまとめ

投資銘柄が株式、債券、REITの3本建てになっており、また国内外に投資できることからバランスがとれており、安定感があると思います。純資産額も右肩上がりで純増しております。

資産投資しないと今後、銀行預金だけではインフレリスクを考えると不安と思われる方は本銘柄に投資しておく事でマズマズの結果を得られると思います。値動きが複数の合成指数に連動している為、どう影響してくるかわからないところがあります。これまでは右肩上がりの基準価格、コロナショック後も各国の政府が働きかけた財政政策により直ぐに株価は急回復しているものの、直近の値動きでは、REITを投資銘柄が含んでいる為、REITはコロナショックからの復帰が若干遅れている事もあり、基準価格が値上がる事に対し、足を引っ張ってしまっている感じ。今後、コロナワクチンを接種して段々と集団免疫を持ち出して、経済活動が再開していったときに、商業施設、病院、ホテル系の建造物は再びにぎわいが戻るような動きになってくると思いますが、オフィスメインのビルの活用方法が今後どのように変化していくのかは課題なのではないかなと思います。

前述のとおりですが、本銘柄に債券を盛り込んでヘッジリスクをマイルドにしようと考えたときに、昨年のコロナショックの際には、債券も株式と一緒に株価を落とした事もあり、これまでの暴落局面に強い債券という考え方は少し違うのかもしれません。また株式が現在、各国の経済政策を経て絶好調に株式が値上がっていることもあり、ある人はバブルだといい、またある人はバブルではないという。そんな未来の事は誰にも分らないわけですが、バブルだった場合に、それがはじけた場合に、どのような基準価格になってゆくのかが想像がつきにくいと思います。

リスク分散された3資産がそれぞれ下落してリスクヘッジにならない場合もあるという事は念頭に入れておく必要があると思います。

また、経費率については、やはり割高0.55%という事で、分散投資を1銘柄で行っているので必然的にコストは掛かってきてしまうのですが、今後20年間運用を続けると考えたときに、成績はマイルドな基準価格で、運用コストばかり取られてしまうのは残念かなと思います。毎回最後にいっておりますが投資積立設定をする際には、相場を知るために同じような投資商品は各ファンドで作成しておりますので運用コスト、投資銘柄について、リスク対策について比較をして最善の投資先を見つけてもらうのがよいかなと思います。

以上、レビューをさせていただきました。

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