第7回:野村インデックスファンド・TOPIX

楽天証券つみたてNISA投資商品全178種類全部レビュー

リーマン★ダイの勉強アプトプットとして連続企画を行わせていただこうと考えています。今後172投資銘柄のつみたてNISA対象賞品をメリット・デメリットを1から解説してゆきたいと思います。先ずは楽天証券のつみたてNISA取り扱い銘柄について少し解説させていただきます。

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バックグラウンド

今回、突然企画を始めるにあたっては、人気ブロガー・YouTuberのヒトデブログ管理人ヒトデさんのTwitterされた一言からはじまりました。私リーマン★ダイは現在、10年後の資産形成1,000万円をめざす過程を報告、活動状況を更新させていただいている凡人のサラリーマンになります。しかし、目標が達成できるまでは、ほんと何も取り柄のないただのリーマン★でしかないので、先ずは手あたり次第ではありますが、楽天証券で積立NISAとして購入可能な投資信託の全172銘柄をひとつづつ私だったらどう考えるか、レビューをしてゆこうと考えになりました。しばらくの間でもお付き合いの程よろしくお願いします。

楽天証券の取り扱いつみたてNISA銘柄

楽天証券のつみたてNISA購入手数料というものは全銘柄、手数料が無料で簡単に始めやすく、更に商品ラインナップが幅広いため、ご自身の投資計画、今後の成長率が高そうな投資商品が豊富にあり満足できる証券口座となっています。

野村インデックスファンド・TOPIX

今回の記事もそうですが、リーマン★ダイの影響力は全くないのですが念のため一言先に申し上げさせていただきます。いくら、つみたてNISAで運用とは言え、資産運用に元本保証は絶対あり得ません、最後の最後に選んで購入されるのは投資を決めた自己責任となりますので、よろしくお願いします。

  • 愛称は、『Funds-i TOPIX』
  • 運用会社は、野村アセットマネジメント
  • 純資産額31.78億円(前年比+6.07%)
  • 運用管理費用は0.44%

基本スペック

投資対象は、TOPIX(東証株価指数)に投資をするインデックスファンド。東証1部に上場する全銘柄に対し積立投資をしてゆくファンドになり、東証株価指数に連動する事を目指す。

日本国内の株式を主として投資をしており、リスク分散には少し不足している感じがしており、外国株式と一緒に積立投資をしてゆく事をおススメします。

設定日は2010年11月26日で11年目となる運用実績があり、その間、東日本大震災やコロナショックを経験しており、変動はあるが純資産額については右肩上がりになっている。コロナショックにおいては、一時 基準価格を下げてしまう場面もあったが、現在は株価もコロナショック前の価格を戻しており、現在は設定来初の高値を記録している。決算日は年1回で、直近分配金配当は出ていない。複利効果で再投資がされるため効率よく投資ができる。

組込み上位銘柄としては、トヨタ自動車、ソフトバンクG、ソニー、任天堂、リクルートホールディング、日本電産、日本電信電話などがが組み込まれている。

KDDIが上位に入ってきてないです。NTT、ソフトバンクG、が通信系では入っています。今後発展してゆく5G産業かなと思います。また、過去に日本株銘柄としては上位に組み込まれていなかった三菱UFJフィナンシャル・グループの銀行行が入っている。景気敏感株なわりにインフレ株価上昇局面では銀行行が実績をもって値上がりが期待できるところです。

リーマン★ダイのまとめ

東証1部上場株すべてに投資をしており基準価格は安定しているとおもいますが日本に住んでいる以上円だけに投資しているのは少し危険な気がします。

運用経費については、0.44%と若干割高です。窓口でおススメされるのであれば問題ないレベルとは思いますが、ネット証券を活用するメリットを活かしきれていない感触が強い。

直近の月次レポートではコロナショックについて言及されていますがワクチン接種が進み集団免疫が達成した場合には、経済は成長し続ける事を考えると日本株も一定の割合を保有しておく事もいいと思いますが、現状のマーケットの規模からするとアメリカ株を何も持たないというのは、損失が生まれる可能性が高いと思います。過去記事にも書いていますが、日本マーケットとは世界の株式に比べると乱高下が起こりやすいといった株式市場となっており、日本株だけに集中投資を行うのは避けていただいたほうが善いと考えます。

毎度、最後に締めくくりになりますが、今後、積立投資をしてゆくなかで何の銘柄がいいか判断するのはご自身のみになります。何が本当に一番の選択なのかよく考えて頂き投資設定を行っていただくことが大切だと思います。

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