PayPay証券とLine証券の違いの話

貯金ゼロから1000万円貯める計画

こんばんわリーマン★ダイです。今日もブログ更新してゆきます。
コロナ新株が全国的に流行してきてしまっております。手洗い、うがい、3密の回避を徹底して注意してゆきましょう。

さて最近の週末の午前中は、自宅から近くの海沿いに広がる護岸のゴミ拾いをチョクチョクやらせていただいておりますが、まだまだ北風が強く、色々なゴミが飛んできてしまいます。
少しでも、地域住民の方の憩いの場を綺麗に保てるお手伝いをさせて戴けると思えば、それもよいのではないかなと思っています。

今回の記事は、実際にリーマン★ダイも口座開設をしてみましたPayPay証券についてLine証券と比較しながら違いをご紹介させて戴こうと考えています。
また、未だ投資を始めるのには少し抵抗があるという方にも手軽に少額から投資を始めてみようかという気持ちになるようなメリット・デメリットも私なりに考えて共有してゆきたいと思います。

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ブログ紹介

このブログサイトをはじめて訪問して頂きました方のために少しだけ当ブログのご紹介します。
当ブログでは、金融教育をまともに受けてこなかったバツイチ子なしの平凡な会社員が長期分散投資を継続することにより1000万円の老後資金を作る事を目標に進捗状況を報告させて頂いている雑記ブログサイトとなっております。

PayPay証券は1000円から国内外の有名企業に投資ができる

皆さんもご存知のとおり電子決済サービスのPayPayが株式投資のサービスを広げております。
同じくLine証券は、説明するまでもありませんが、皆さんのスマフォに欠かせないSNSアプリのLineが手掛ける株式投資のサービスとなっております。どちらも大変、多くのユーザをもっておりそれぞれに強みとなるものを持っています。

PayPay証券は、未経験者でも株取引の経験や知識を簡単に得られるステップとして皆さんの知る有名企業に単元未満株(100株単位ではなく)金額単位で投資を行う事ができます。(最低購入価格1000円)なので、金額指定の場合は1株未満の単元で積み立て投資ができるので、気軽にお小遣い投資が可能。(私たち経験が少ない方でも、簡単に始めやすくなっているとおもいます。)

株式投資の予備知識

先ず初めに、日本国内の株式市場、経済ニュースで株価が上がった下がったといったニュースはよく話題になりますが、皆さんもご存知のとおり、株価の金額だけ支払えば1株から購入できるという事ではありません。それぞれ各々に単元株数が決まっており、10株もしくは、100株、1000株単位でしか購入する事ができません。(売買手数料は考慮しないとして)
今は基本的に100株で統一されていたと思いますが、間違っていたら申し訳ありません。
なので、仮に500円の株価の○○〇株式会社の株に例えると500円×1000口分=50万円が必要になりますので、簡単に株主オーナーになる事は不安がありますよね。経験も知識も、企業の業績報告書も味方分からないのに知っている企業だから投資してみるか。50万円ですって投資しようという気持ちには直ぐに決心できませんよね。
仮に、100株分だとしても5万円。投資をはじめたての時から5万円を1社に投じるのは恐怖以外の何物でもありません。

株式投資は分散投資が基本

投資の世界では玉子を1つのバスケットに盛ってしまうとバスケットを落とした時に全ての玉子が割れてしまうという事に例え、リスク分散を行う事の大切さを説明している事例が有名ですが、有名企業1会社に50万円投資するよりも複数の異なるセクター(業種)に少しづつの金額を投資するほうがリスクが分散されていると思いませんか。

株数指定と金額指定の購入方法とは

Line証券の場合、基本的に単元未満株ごと購入は可能になっていますが、最低株数が1株ごとになっていますので例えば有名な企業ですと株価6000円や1万円に近い株価となっている事もございますので、投資初めたばかりの方が有名企業1社の1株投資が良いのか、PayPay証券で金額指定購入を利用して1000円ずつ、数社の株を購入するのか、よりリスク分散ができるのはPayPay証券だと考えています。

本命のつみたてNISAを優先すべき

PayPay証券、Line証券どちらも、つみたてNISA口座には対応しておりません。
なので、株式投資で発生した儲けに対しては、一律で20.3%の税金がかかってきます。
つみたてNISA口座を開設されていない方は、王道である楽天証券やSBI証券を利用して、クレジットカードによる積立をスタートさせてゆきましょう。
国が認める、非課税制度なので使わなくては損なので、PayPay証券やLine証券で個別株の購入は、つみたてNISA口座で月々満額の3万3千333円積立を行ったあとの投資余力がある枠で行うのがベターであると考えています。理由は後述しますが、簡単に云うと、つみたてNISA口座で投資信託を運用するだけでも、投資経験が少ないと金額の変動に右往左往してしまうものです。
投資信託は、個別株をテーマに沿ってファンドマネジャが集約した集合体なので、投資信託よりも個別株は、利益も大きくなりますが、下降局面ではディフェンス銘柄を自分で用意してリスクヘッジしておかなければ投資信託の下落よりも一極集中的に価格が下落する事もあり、ろうばい売りに走ってしまったりしかねないので、私たち汗水流してやっと得たお給料の一部を投資に廻すのであれば、先ずはコアと信じられる資産に最低水準の手数料で投資できるネット証券でつみたてNISA運用を開始する事が最優先だと考えています。

Line証券は国内の株式及び投資信託のみ対応

Line証券は国内に上場している企業に対して投資することが可能になっています。但し、投資信託の一部に外国株を組み込む構成銘柄がありますので間接的に外国株に投資を行う事ができるファンドもありますが、直接の買い付けは現時点、できません。
対するPayPay証券は、国内外の有名どころの企業やETF、投信に投資ができるようです。
因みに、外国株は1株から購入可能なのであえてPayPay証券やLine証券で購入しなくてもつみたてNISA口座開設した証券会社の特定口座運用で購入した方が管理が楽かもしれません。手数料、ドル換金為替費用も安く済むこともあります。

ドル換金時の為替リスクと換金手数料の最安に抑える手段として過去ブログで紹介しています。

手数料について

まず初めにPayPay証券の手数料は購入するファンドが属する市場が、開いている時としまっている時で手数料の金額が異なってきます。
日本株でしたら9時から15時その間お昼休み11:30-12:30の間は市場がしまってる時と同じ扱い。

NY市場は、23:30からまるまる時、サマータイム適用期間は、1時間早くなります。
そして、PayPay証券の売買手数料は上表の様に手数料のパーセントを上乗せしてファンドの基準価格に織り込まれているため、改めて追加で費用を支払う必要はなく、1000円分購入した場合には、1000円分の株式を購入する事ができます。

毎月、決めた金額を決めた回数積立を行ってゆくというのは、個別株ではありますがドルコスト平均法が適用され、買付価格に差が出てきて含み益を狙いやすくなると考えています。

参考に日本株取引時の手数料を整理してみました。

出典:各証券会社様のコストを参照

上の表を確認すると、PayPay証券の商品目玉としている1000円投資を行った場合、有名証券会社よりも売買手数料は安く済んでしまいます。
もしも、まとまった臨時収入があった場合には、楽天証券やSBI証券で株式積立を行った方が、お得ということになりそうです。

続いて米国株購入時の手数料についても整理してみました。

出典:各証券会社様のコストを参照

米国株の場合は、1000円投資の場合でも、楽天証券、SBI証券で購入したほうがよさそうです。
但し、単元未満株を購入する事は基本的には無理なので、やはりPayPay証券の選択も必要になってくると考えています。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました.
少し長くなりすぎてしまいましたので、2部に分割し、後編ではリーマン★ダイが実際にPayPay証券で特定口座を開設して、実際に入金して株式購入をやってみた際の不満点や、使い勝手について何点か気になった事がありましたのでご紹介してゆこうと思います。
今回、引き合いにLine証券を使わせていただきましたが、決してサービス自体を否定するものではございません。現在は色々なキャンペーンを開催しており、初心者の為の最初の投資資金をプレゼントなど色々ございますので、気になる方はどちらも口座開設してみるのも良いと思います。

今回の記事ではPayPay証券について、私が何故口座開設をしようと考えたのか着目点は、1000円から有名企業に分散投資ができる事、定期金額指定積立購入ができる事、ドルコスト平均法により複利の効果が得られる事などをお話させていただきました。

ただ、しかし注意点としては個別株は、投資信託よりも時々刻々と価格が変動し、利益も損益も投資信託よりも一味も二味もリスクがある投資商品となっており、初心者が全力で投入する証券会社と投資商品ではないと考えています。
先ずは、国が認めたつみたてNISA口座の開設と月々の投資信託を積立て資産運用を行う傍ら、投資余力金額があるようであれば少額で少しづつ個別株に挑戦してゆく事もいいのかなぁ。と思います。

最後になりましたが、私自身もまだまだ勉強中の身分で情報発信させて頂いて居り恐縮ですが、誤っている事を申し上げている場合もございますので、全て鵜呑みにして行動するのではなく、今一度、ご自身でも事実関係を確認して頂き、投資対象として値するかどうかご判断は、ご自身でお願い申し上げます。

当ブログサイトでは、今後もリーマン★ダイが勉強して知りえた情報等、目標金額へ向けた資産の進捗状況について記事にさせて戴きますので今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。

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