つみたて投資 『投機』と『投資』の違いを解説

貯金ゼロから1000万円貯める計画

皆さんこんにちは😃リーマン★ダイです。
今日もブログ更新を頑張ります。
今回の記事は、資産積立投資において違いを理解しておくべき基礎的な用語のお話になります。
既にご存知の方も含めておさらいがてら、お読み頂ければと思います。

投機と投資の違いについてお話させていただきます。

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自己紹介

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リスク管理

みなさん、投資に於いては、年齢や、家族構成、所有している資産、給料、投資に回せる月額料など色々なモデルケースにより、取れるリスクに差がどうしても出てきます。
また、自分の性格により許容できるリスク限度が異なりますので投資を行う際には、誰かの助言に流されるまま投資を始めてしまうと、いざ損失が生まれたときに、どうしても不安から逃れる事ができなくなってしまいます。だれか助言してくれる人はないかと、損失を少なくするために新たなインフルエンサーが現れると、今じっと含み損を耐えしのぐ時だった株式を不本意なタイミングで価格で売却しなければいけなくなってしまいます。先ずは自分の将来の目標を明確にしておき、自分の軸を正しく持つことで、いざ何かリスクが発生した時に、気持ちを落ち着けて、しっかりと座っていられるかどうかが変わってくると思いますので、是非、直ぐに投資に手を出すのではなく、将来どうありたいのか、そのためには、毎月どのくらい投資に回せるのか、更にどの様にお金を使ってゆきたいのか熟考してみてください。それには、お金がどのくらい必要で、いつまでに、その金額を貯めたいのかを徐々にブレストして目先のチェックポイントを明確にしていってください。

投資の基本は、投資市場において長く、細ーく継続して、生き残れるかどうかが一番大切です
もうこの一言で、投機と投資の違いなど分からなくても、腑に落ちたかたは、それだけで終わりで十分な話になります。

投機と投資について

投機と投資については、この株式が、この債券が、投資信託が投機なんですよ。って目に見えて示せるようなものではありません。
いくら優良企業の株式だったとしても投機にも成りえるし、投資にもなりえる事があります。
では何が違うのか解説します。

投機 

投機とは、タイミングを見計らって自分の資金を投資してゆく手法になります。
ふだん毎日、株式市場の価格を調べているひとが仮にいたとして、ある朝、いつものように株式相場を確認した時に、いつもの相場よりも700円値下げしていたので、直ぐに買付注文をおこなった。

これはタイミングを見つけて、今だというところで自分の資金を投資したという事になりますが、しかし実は株価が値下げした理由については未だわかりません。もしかしたら、不祥事や何か別に要因があるかもしれません。もしかしたら、700円が元の値段に戻る事は無いかもしれません。株価が上がらないかもしれないといったリスクをとって投資をおこなったという投機になります。

簡単に云うと、短期取引でデイトレードを繰り返すような取引がイメージに合いますでしょうか

投資

投資とは、企業の経営状態を確認し、経営が正常で今後の会社の成長を見込んで、資産投資を行い企業の成長を一緒に喜び分かち合う(配当で還元)事ができます。

しかし、残念ながら、いくら優良企業が成長し、株主に還元をできるようになるためには、企業の成長を含めて、どうしても時間が掛かってしまいますので、そこは気長に成長を待つことが大事です。

投資と投機でどちらが正しいのか。

さて投機と投資について今までかき出してみましたが、ではどちらが正しいのか、どうしたらよいのか?というのは、前述のとおりですが、皆さんの立場によって正解は異なってきます。
投機だから、ダメという事はなく投機でも先天的な天性により、投機が得意とする方もいらっしゃると思いますし、やってみないと分かりません。しかしながら、再現性は低く、1人の人が、○○という株式に投資して私は大金を稼ぎましたといった記事があると思いますが、10人やったら10人できるといった再現性がある投資手法ではないと考えます。また、投機は一時的な稼ぎを得る事はできたとしても継続して収入を得続ける事は、先ず起こらないと思います。天才的なデイトレーダもいらっしゃるので何ともいえませんが、通常の方は、一度稼げた時の気持ちの高揚感を忘れる事ができずに、また投機、投機と繰り返していると、資産を目減りさせてしまう事につながる事もありますので注意が必要です。

逆に、過去記事でも少しずつ書かせて頂いておりますが、全世界株式のインデックス投資を毎月積立ていった場合、成長は少ないのですが、今月の自分より来月、来年の自分のほうが必ず資産は大きくなっているはずです。投資は再現性も高く、資産を増やす事はできるが、一度に一気に稼ぐことができないので、どちらが自分の性格や、於かれる境遇に適しているかをしっかり考えて投資と投機を行う事が大切だと考えますので、どちらとも正しいという事だと私は考えています。

リーマン★ダイの考え1:資産運用の勉強は継続する事

投資と投機のどちらが正解なのかを意見述べてみたのですが、投資も投機をする際には、日々の株式の勉強は必ず続けて行ってください。理由としては投資としてリスクを取っていたつもりが、投資はじめたての頃は、どうしても周囲から見たら投機のようにリスクを取りすぎている事がありますので、どの程度までは自分の許容できる範囲か、その資金が〇〇なくなってしまっても生活に困らないのかを確認し、自分のお金を必要以上にリスクにさらし、詐欺や投資対象が良くわからない案件に全力投資を行ってしまわない様に、自分なりの防衛手段を確実に考えておく努力を怠らないでください。

リーマン★ダイの考え2:投資を行うのも経験

ここまで書いてきましたが、投機についてもやってみたいという方もいらっしゃると思います。
しかしながら、では全力投球でやってみたらと手放しで応援する事はできません。
これまでの記事でも万人に向けた最適解ではありませんが、それなりにヒントは出していると考えておりますし、細く長く継続するといったら投資運用になってくるとおもいますが、それでもタイミングを考えたら、この株式は絶対、今 買いだと考えるチャンスが巡ってくる事もあると思います。その時には、是非失敗してもよい失っても気持ち少し沈むぐらいな気持ちで立ち直れる分だけの資金を投入してみてください。それ以上投資すると、市場に戻ってくる事ができなくなってしまうリスクがあるからです。全体資産の10%以下にしておく事をおススメいたします。
※これは、投機を推奨してるわけでもなく、投資をメインで考えたら投機は行なわなくて良いという考えのもとでの前提がありますので、勘違いしないようにお願いします。

まとめ

投資と投機には色々な方法がありますので、自分の許容リスクにあった手法を明確にするために投資を始める前に明確な目標を立てて、そのためにはどのような手段でいつまでに幾ら貯めたいのかを目標設定してゆく事が大切です。
また、投資が正しくって投機は間違いという事もなく、タイミングを図り投機を行う事も大事だと思います。そんなチャンスあまりある訳ではないので、十分すぎるほど用心をして、投機に積み込む資金額は全体の投資金額の10%以下としてください。それ以上の資金投入して失敗した際には、立ち直れなくなってしまいますのでご注意ください。

さて、今回は『投資』と『投機』の違いについて解説してみました。
皆さんも投資を始めたきっかけは、つみたてNISAかもしれませんが、今後の長い資産投資生活において今、私はリスクを取りすぎているな。とか思ったら是非、最初に立てた目標を再確認し、自分の許容するリスクにあっているかPDCAを繰り返してみてください。

以上です、ありがとうございました。

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